2010年06月10日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

小規模施設、34%が違反=グループホーム火災で調査-消防庁・国交省
時事通信 - 2010-06-10
総務省消防庁は7日、認知症の高齢者らが入居するグループホームなど小規模な社会福祉施設に行った緊急調査で、全体の34.3%に当たる5541棟に消防法令違反があったと発表した。特に消防訓練や定期点検などで不備が目立っており、同庁は施設管理者への是正指導を ...
若年性認知症の情報冊子、治療法や受診・相談先を掲載
読売新聞 - 2010-06-10
「認知症の人と家族の会」東京都支部は、若年性認知症について、医療機関や行政サービスの利用法などの情報をまとめた冊子を発行した。 若年性認知症は65歳未満に発症する認知症。厚生労働省が昨年3月に発表した調査では国内に約3万8000人いると推計され、働き ...
「脳トレ」で物忘れ撃退 海津で高齢者教室広がる
中日新聞 - 2010-06-10
市高齢福祉課の事業で、脳の働きを促し、認知症の予防にもつなげようと、2006年度にスタート。07、08年度はなく、復活した09年度には市内の27人が南濃総合福祉会館で学んだ。その際、教室のサポーター(支援スタッフ)を務めた後藤節子さん(63)=南濃町 ...
安保50年 闘争伝える写真展
NHK - 2010-06-10
主催者によりますと、全学連の元メンバーで、現在、認知症を患っている男性に当時の写真を見せたところ会話が弾んだことが、展示会を開くきっかけになったということで、準備には元メンバーのほかに、安保闘争を知らない若い人たちも加わったということです。 ...
認知症サポーター養成へ出前講座/伊佐市
南日本新聞 - 2010-06-10
伊佐市は、地域に暮らす認知症のお年寄りやその家族を見守る「認知症サポーター」の数を増やしていこうと、出前養成講座を開いている。 市長寿支援課によると3月末現在、同市の人口に占める65歳以上の割合は34.6%と県内19市の中で最も高いが、講師役の ...
介護者の半数「体に不調」
キャリアブレイン (登録) - 2010-06-10
認知症の人や障害者らを主に在宅で介護する人の半数以上が、体調を崩している可能性があることが、介護者の権利擁護を目指すケアラー連盟のアンケート調査で分かった。また、半数以上の介護者が「自分が社会から孤立している」と感じている上、心の不調を自覚する介護者が ...
不在者投票 適正執行を
山陽新聞 - 2010-06-10
昨年の衆院選では瀬戸内市内の施設で、入所者が認知症などで意思表示できないのに施設長らが勝手に候補者名や政党名を記入した公選法違反が発覚。これを受け、指定施設に職員を派遣したり、巡回訪問する市区町村選管は9市町と、衆院選(1市)から大幅に増える予定。
議会:荒尾市 /熊本
毎日新聞 - 2010-06-10
1日、認知症高齢者グループホームのスプリンクラー設置補助4315万円など1億4235万円の今年度一般会計補正予算案など13議案を発表した。7日開会の6月定例会に提案する。議会日程は、14~16日=一般質問▽17、18日=委員会▽23日=閉会。
認知症の人のための食事支援マニュアル、北海道医療大学教授が作成
ケアマネジメント オンライン - 2010-06-10
北海道医療大学の山田律子教授は、認知症の人がおいしく豊かな食事ができるように、分かりやすくまとめたマニュアルを発表して、同大学HPに掲載している。 マニュアルによると、認知症が進むと、「自ら食べ始めることができない」「最後まで食べ続けることが ...
セミナー:介護保険を学ぶ 20人が出席--伊賀・上野商議所 /三重
毎日新聞 - 2010-06-10
同商議所が主催し、会員ら約20人が出席した。田辺課長は、制度の趣旨や申請方法などの基本知識を説明。「書面による一次審査では、体が元気で認知症気味の人は要介護認定が低くなりがち。正確な認定のためにも1人で調査を受けるのは控えて」と話した。
医療・介護連携で「地域完結型」の医療を
キャリアブレイン (登録) - 2010-06-10
三根常務理事は、認知症患者のサポート体制について「介護施設と病院の連携は進みつつある」とした上で、地域を巻き込んでの連携が課題との認識を示した。大島総長は「地域の医療・介護の需要と供給を把握できるのは市町村しかない」と指摘し、市町村が中心になって施策を ...
GE、日本で遠隔医療の実験 副社長インタビュー
朝日新聞 - 2010-06-10
「高齢化に伴って、がんや認知症、アルツハイマー病、リウマチなどにかかる人が増える。例えばリウマチは発症して10年以内に治療しないと身動きが自由にとれなくなってしまい、治療のコストがかさむだけでなく、場合によっては仕事を失い、間接的なコストも発生する ...
グループホーム、391か所が住宅を無断転用――国土交通省
ケアマネジメント オンライン - 2010-06-10
国土交通省は、6月7日、3月に発生した札幌市の認知症グループホームの火災を受けて、全国の認知症高齢者グループホームにおいて、建築基準法の違反がないかを自治体を通じて緊急点検した調査結果を発表した。 点検の対象となったのは、全国9952施設。 ...
久光製薬(4530) がん患者の疼痛治療に用いられるフェントステープ。(野村証券)
毎日新聞 - 2010-06-10
アルツハイマー型認知症治療薬のエーザイ(4532)や、抗リウマチ薬の田辺三菱製薬(4508)と共に、高齢化により発生する関節の痛みを治療する鎮痛薬や、がんによる痛みを治療する薬剤を販売予定の久光製薬(4530)も注目されることを紹介。(W)
役割広げる「くすり力」
朝日新聞 - 2010-06-10
孫(そん)尚孝・薬局企画課長によると、訪問先は主に、寝たきりの患者や認知症のお年寄りなど、自分できちんと薬を飲むのが難しい人たちだ。 地域に出る薬剤師はまだ少ないため、普通は訪問ヘルパーや訪問看護師が、カレンダーに1日ずつ薬を小分けに整理するなど工夫し ...
不在者投票、適正に 病院などへ説明会
山陽新聞 - 2010-06-10
昨年の衆院選では瀬戸内市内の施設で、入所者が認知症などで意思表示できないのに施設長らが勝手に候補者名や政党名を記入した公選法違反が発覚。これを受け、指定施設に職員を派遣したり、巡回訪問する市区町村選管は9市町と、衆院選(1市)から大幅に増える予定。 ...
要介護認定廃止を盛る
しんぶん赤旗 - 2010-06-10
全国に約1万人の会員がいる「認知症の人と家族の会」が、総会(5日)で決定した「介護保険制度改正への提言」に、「要介護認定を廃止する」ことを盛り込みました。 提言は、介護保険制度の発展方向として「必要なサービスを、誰でも、いつでも、どこでも、利用 ...
県内の特養ホーム定員不足 1万人余が入所待ち
中日新聞 - 2010-06-10
要介護度や認知症の有無などを元に算定する入所基準点数が80点を超え、県が優先的に施設を探している人は3881人に上った。 そのうち1966人が自宅で生活。単身か高齢者世帯の待機者も1485人に上り、在宅の介護サービスや親族に頼っているのが実情だ。 ...
平穏死を考える(1)胃ろうは使わない
読売新聞 - 2010-06-10
認知症患者が中心の同病院は、理事長の医師吉岡充さんを中心に、できるだけ口からの自然な栄養補給を行うことに取り組んでいる。この女性の場合も、入院時すでに認知症が進んで介助なしには食事ができなかったが、食材にとろみをつけてのみ込みやすくし、入れ歯をまめに ...
ときめき健康ばなし
タウンニュース - 2010-06-10
参加者からは、「認知症などの理解が深まり、生活習慣を見直すきっかけになった」などの声が上がっていた。 会の冒頭で挨拶をした同薬局の渡辺代表は、「これからも地域の皆様の健康を支えるお手伝いをしていきたい」と話した。
記者日記:ベテランのお手柄 /埼玉
毎日新聞 - 2010-06-10
前夜、捜索願が出されていた、77歳の認知症の女性だった。警察官8人が捜索したが、頼みの警察犬は近くの川で足を止めていた。午前2時20分、夜間捜索打ち切り。心配を募らせていた家族の元に、「無事発見」の報は届いた。 久喜署の佐藤孝副署長は「家族にとっても、 ...
みんなの認知症 [著]松本ぷりっつ・岡崎杏里
朝日新聞 - 2010-06-10
若年性認知症の父と暮らす岡崎杏里さんの介護生活や、認知症とかかわる人たちの日々をつづった。漫画家の松本ぷりっつさんが漫画とイラストを担当。 岡崎家の介護や暮らしぶりのほか、ホームヘルパーの資格を取得するための介護施設実習での利用者とのふれあい、家族会や ...
介護の悩みを共有 あす相談と交流の集い
東京新聞 - 2010-06-10
認知症の高齢者を抱える家族の支援に取り組む市民グループ「目黒認知症家族会 たけのこ」は、啓発と交流の集い「たけのこ広場」を6日、目黒区総合庁舎で開く。「介護をしている者同士、悩みを話し合いましょう」と呼び掛けている。当日は認知症の人を預かるミニデイ ...
介護予防にぜひ ユニーク体操で心も体もリフレッシュ
MSN産経ニュース - 2010-06-10
転倒防止や認知症予防に役立つこの講座は年に2回、期間限定で行うが、センターによると、毎回、参加者を抽選で選ばなければならないほど人気だという。 健康高齢者を対象にした区の介護予防講座は、これまでマット上で身体を動かすなど地味なものが主流だった。 ...