2010年06月06日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

エーザイが続落、新抗がん剤を米FDAが優先品目指定も反応薄
サーチナニュース - 2010-06-06
米国では、同薬の審査期限が9月末まで4カ月前倒しされる。2日付け日本経済新聞朝刊では、「11月に主力の認知症薬アリセプトの米国特許は切れるため、期間内に新注射抗がん剤が承認されれば、業績の大幅の落ち込みが回避できる可能性が高まる」と伝えている。 ...
介護力を向上させる「おむつゼロ特養連絡会」発足――全施協
ケアマネジメント オンライン - 2010-06-06
さらに、「単に“おむつゼロ”を達成すればいいというものではなく、おむつを取るまでには、ADLの向上、水分補給、認知症の改善などが必要となり、そうした取り組みによって、本人らしさを取り戻していくことに意義がある」と強調する。 発足会では、「きたざわ苑」(東京 ...
布団押し売り:2容疑者逮捕--東村山署 /東京
毎日新聞 - 2010-06-06
同社は08年3月には、認知症の高齢者に高額な布団を売りつけたとして都から行政指導を受けていた。都消費生活総合センターの担当者は「強引な販売を受けた場合、1人で悩んだり、あきらめたりせず、早めにセンターや周りの人に相談してほしい」と呼び掛けている。 ...
介護施設誘致で助成制度 浜松市が春の政策協議を初公表
中日新聞 - 2010-06-06
認知症対応型デイサービスを建設する場合は、5割程度の事業者負担で済むようにする考え。こうした地域密着型サービスの介護施設は、中山間地の整備進捗(ちょく)率が市全体の半分に満たない状況。立地条件から経営効率が悪いと敬遠されており、企業誘致の感覚で施設事業 ...
裁く重み 人生翻弄 袴田事件裁判官・熊本さんの半生
中日新聞 - 2010-06-06
「認知症のような症状が出ることがある」というが、事件のことは裁判所の担当書記官の名前まで覚えていた。袴田巌死刑囚(74)のことを尋ねると、おえつした。 女性とは公表の約1年前に地元の朝市で知り合い、一緒に暮らすようになった。当時は「弁護士らの知人から ...
各委員の意見――社会保障審議会介護保険部会・傍聴レポート2
ケアマネジメント オンライン - 2010-06-06
また、他の委員からも地域包括支援センターの機能と役割について発言があったが、認知症・うつなど地域での対応が大事。行政も認知症、予防と縦割りではなく横断的ネットワークを構築すべき」 「介護保険制度の多くの施策が専門職に理解されていないのが問題。 ...
ファイザー 日本でもワイスとの統合完了 MR3000人体制
ミクスOnline - 2010-06-06
ファイザー日本法人の原田明久・医薬開発部門長は同日の会見で、「統合によって特に注目してもらいたいのは、アルツハイマー型認知症の開発品」と語った。フェーズ2/3に4つの開発品(旧ファイザー1つ、旧ワイス3つ)が、フェーズ1に1つの開発品(旧ファイザー)が ...
空き店舗活用で地域交流施設 大阪・東成区の商店街でオープン
MSN産経ニュース - 2010-06-06
地域の憩いや集いの場として利用するだけでなく、独居高齢者に向けた暮らし相談や、認知症の人の在宅での療養支援も行っていく。 施設は、同区医師会理事の中村正廣さん(62)が理事長を務める「介護、住まい、防災ネットワーク」が運営。だれもが住み慣れた町で住み ...
認知症の早期発見・治療へ 「ものわすれ相談医」養成 筑紫医師会が事業発会式
西日本新聞 - 2010-06-06
筑紫医師会(原文彦会長)は5月31日夜、太宰府市国分の同医師会館で、認知症の早期発見・早期治療を目指す「ものわすれ相談事業」発会式を開いた=写真。同事業は地域のかかりつけ医が診療科を問わず、認知症の知識を深めて「ものわすれ相談医」として活動することで、 ...
エーザイ、乳がん抗がん剤の米審査期限前倒しに
日本経済新聞 - 2010-06-06
新規性が高く、既存薬に比べた有効性が評価された。同社は11月に主力の認知症薬「アリセプト」の米国特許が切れる。期限内にエリブリンが承認されれば、業績の大幅な落ち込みが回避できる可能性が高まる。エリブリンは3月末に日米欧で同時に承認申請していた。