2010年05月28日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

亡き母へ感謝の水彩画展 94歳で死去・吉田さん 皆野のホール
読売新聞 - 2010-05-28
認知症が進んでからも、絵を描く時はとても穏やかな表情だったという。 20年余りの間に描いた絵は約200点。会場には約50点を展示し、愛用の筆や絵の具も置いた。来場者からは「きよ子さんの生き方から元気がもらえた」などと感想が寄せられている。 ...
サッチャーさんも見守る 英議会開会式
MSN産経ニュース - 2010-05-28
昨年、転倒して骨折、一時入院したほか、長女が一昨年出版した回想録で認知症や記憶力の減退が明らかにされ、タイムズ紙電子版は「弱々しい様子」と伝えた。 エリザベス女王が演説する開会式は、慣例に従い、上院で行われる。(共同)
ごみ出しで支援サービス 高齢者、障害者宅訪ね2010年5月26日
琉球新報 - 2010-05-28
高層住宅などに住み、ごみ出し場までの往復が困難な高齢者世帯や、認知症を患う高齢者がいる世帯を市職員が訪ね、ごみを集める。 介護事業所のケアマネジャーや相談員から支援の必要がある世帯について情報を受けた市社会福祉協議会が市クリーン推進課に連絡。 ...
福祉で日中の懸け橋志す 川根本町の中国出身・鈴木瑞さん
中日新聞 - 2010-05-28
実習では、認知症で言葉が話せなくなった50代の女性と出会った。話しかけると、笑顔で美容師をしていた若いころの写真を見せてくれた。 「私も慣れない日本で子育てなどに困ったとき、周囲の日本人が手を差し伸べてくれ、日本が大好きになった」と、女性に自身の姿を ...
障がい者宅訪ねごみ出し支援 41世帯対象に那覇市など
沖縄タイムス - 2010-05-28
那覇市と同市社会福祉協議会は、身体の障がいや認知症などでルール通りにごみを出すことが難しい世帯を対象に、訪問収集を試行している。ごみが出せず家に山積することもある生活状況を改善するのが狙い。県内初の試みをきっかけに、近所の人がごみ出しを手伝うなど地域の ...
県が安曇総合病院を指定 認知症疾患医療センター
信濃毎日新聞 - 2010-05-28
県は25日、認知症治療を地域で中核的に担う「認知症疾患医療センター」に、県厚生連安曇総合病院(北安曇郡池田町)を指定した。かかりつけ医と連携しながら、認知症の鑑別診断や周辺症状の急性期対応、身体合併症がある人の治療などを担う。 ...
入居者に暴行 介護福祉士を傷害容疑で逮捕
毎日放送 - 2010-05-28
警察によりますと犬伏容疑者は去年10月、入所者の認知症の女性の胸を殴るなどして全治1ヶ月のケガを負わせた疑いです。 取り調べに対し犬伏容疑者は「部屋を巡回していたら女性に『出て行け』と怒鳴られ腹が立った」と容疑を認めているということです。
シリーズ介護:認知症、接し方のヒント
毎日新聞 - 2010-05-28
認知症の家族を介護していると、どう対応していいか分からず精神的に追い込まれることも多い。そんな時、専門家や他の家族がどうしているのかを知ると、うまくいくヒントがつかめるかもしれない。例えばこんな場面では--。【有田浩子】 食べられないものを食べる行為 ...
高齢者介護施設、8千人が「虐待状態」
日本経済新聞 - 2010-05-28
調査に当たった全国抑制廃止研究会の吉岡充理事長(上川病院理事長)は「拘束は認知症の悪化や身体機能の低下につながる。必要性の乏しい拘束は虐待だ」と指摘。4種類の施設で1日当たり約8千人が虐待状態にあると推定している。 調査は2月、全国のすべての特養や老人 ...
初の親族優先 角膜提供 死亡夫から妻へ
東京新聞 - 2010-05-28
協会の金井淳常務理事は「日本で眼球提供の認知度はまだ低い。三千人近くが角膜移植を待っていることを皆さんに理解してほしい」と話した。 臓器の親族優先提供 自分が脳死や心臓死になった場合、心臓や腎臓、眼球などの臓器を親族に優先的に提供する意思表示ができる制度 ...
認知症予防の最前線を伝授 東北福祉大が来月から公開講座
河北新報 - 2010-05-28
東北福祉大は6月、認知症予防を柱にした公開講座「生涯現役エキスパート講座」を仙台市青葉区の同大ステーションキャンパスで始める。認知症の専門家らがリレー方式で予防に効果的な実技を伝授する初の試みだ。 講座は12日から8月21日まで、お盆を除く土曜午前の ...
おとなの住まい:住まい自分流/トップランナー 高齢者の住まいを考える
毎日新聞 - 2010-05-28
高齢者は年を重ねるごとに病状が進行し認知症が表れ身体介護が必要となる。高齢者を対象とした住まいには、介護サービスや医療との連携が必須だ。このように高専賃にも有料老人ホームと同様、介護が担保されることを消費者は望んでおり、厚生労働省は特定施設や小規模多 ...
遺言「替え玉にご注意」 公証人会、確認徹底を周知
47NEWS - 2010-05-28
証拠能力が高いとされ需要が急増している「公正証書遺言」で、認知症の高齢者の替え玉を使った相続トラブルが表面化したことを受け、日本公証人連合会(東京)が、全国の公証人会を通じ、作成時の本人確認を徹底するよう周知したことが24日、分かった。 … [記事全文]
店頭でカレーやチョコレート 匂い人工的に放って購買を刺激
J-CASTニュース - 2010-05-28
... 引き起こしやすいと言われており、大手食品メーカーが香りを販促に使い始めたこともあって、販促ツールとして認知され、普及し始めました」 最近は香りの研究が進み、記憶を呼び覚ます効果があることもわかっていて、認知症治療や老人介護の場面でも注目されている。 ...
脳損傷者介護する家族ら支援を 大阪・高槻で「親亡き後」考えるシンポ
産経関西 - 2010-05-28
また、高次脳機能障害の当事者で認知症高齢者のグループホームの運営にたずさわる女性(40)は、交通事故後に簡単なことも覚えられなくなったが、「自分の障害があるからこそ、認知症の人の気持ちもわかるようになった」と話した。このほか、愛知県にある高次脳機能障害 ...
抱きついてくる70代義父
読売新聞 - 2010-05-28
友人に話したら、「認知症の初期ではないか」と指摘されました。私はストレスからか、しっしんが出たり、どうきやめまいがしたりします。この先が不安です。(福岡・F子) 年老いた義父が、嫁に性的な行動や言葉を示すことは、まれとは言えあり得ることです。 ...
どうする終のすみか? 「自宅」VS「施設」 老後コストを比較する
日本経済新聞 - 2010-05-28
身体介護が必要だが認知症はない。自宅で会社員の息子と同居しており、訪問介護などを利用している。 一方、施設は介護付き有料老人ホームで、毎月の管理費や食費は約20万円、入居一時金380万円は5年間で償却すると想定した。 すると5年間、介護が続いた場合、在宅では ...
事業仕分け:調査7団体決定--県議会特別委 /福井
毎日新聞 - 2010-05-28
ふくい産業支援センター▽ふくい農林水産支援センター▽県建設技術公社▽県道路公社▽認知症高齢者医療介護教育センター▽県企業公社▽県国際交流協会の7団体。委員2人で1団体を担当し、税金の無駄遣いや不適切な運営がないかを中心に調べる。早速28日には、ふくい ...
施設入所の女性に暴行 傷害容疑で23歳介護福祉士逮捕
朝日新聞 - 2010-05-28
認知症の高齢者が共同生活するグループホームで入所中の女性を殴るなどしてけがを負わせたとして、大阪府警は25日、介護福祉士犬伏勇作容疑者(23)=大阪市東淀川区西淡路3丁目=を傷害容疑で逮捕したと発表した。同容疑者は「夜間の巡回で女性の部屋に行ったら、 ...