2010年05月22日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

認知症対策の先進地・大牟田市の取り組みを紹介
キャリアブレイン (登録) - 2010-05-22
東京都地域密着型サービス事業者連絡協議会が主催する「大牟田市から学ぶ地域作り」が5月19日、東京都中野区内で開かれ、参加した事業者らは、地域住民と行政が協力し、先進的な認知症対策を展開する大牟田市の取り組みについて学んだ。 基調報告では、大牟田市保健福祉部 ...
元看板職人、路上生活から戻った笑顔
京都新聞 - 2010-05-22
アルコール依存症とアルコール性認知症と診断され、入院治療後、生活保護を受給しアパートを借りた。 ところが長年の路上生活や認知症で、生活がうまくできない。07年春、初めてケアマネジャーが訪れた時、森元さんは再び深夜の弁当拾いを始めており、長い間風呂に入ら ...
【5月29日】認知症やターミナル期の栄養ケアを学ぶセミナー開催
ケアマネジメント オンライン - 2010-05-22
高齢者の『食べること』を支援する栄養ケア・マネジメント ―経口摂取の維持・移行、認知症者・エンド・オブ・ライフにおける栄養ケア―」を開催する。 高齢者の医療・介護の高齢者ケアに関わる様々な専門職種が、高齢者のQOLの視点に立ち、人間らしい生活の基本で ...
被害総額3億円超
朝日新聞 - 2010-05-22
被害者は大半が高齢者で、認知症と見られる上尾市の男性は約2年半の間に9回計1160万円の「工事」代金をだまし取られたという。 また県警によると、従業員らは床下換気扇を備えている家は床下に気を使っているなどと狙いをつけ、無料点検と称して床下にもぐり、 ...
高齢者虐待の種類
琉球新報 - 2010-05-22
虐待を受けた高齢者のうち42・6%に当たる49人が介護が必要な認知症で、加害者の半数以上が息子だった。介護施設で職員から虐待を受けた例も1件あった。死亡例はなかった。 虐待の背景には介護疲れが指摘されており、介護者への支援の必要性があらためて浮き彫りと ...
認知症研究の別府の安部医師 米大学で講義
大分合同新聞 - 2010-05-22
別府市上野口町にある安部第一医院の安部明夫(はるお)院長(54)は長年、認知症の治療に取り組んでいる。このほど20年前に留学し認知症研究で知られる米国・カリフォルニア大学サンディエゴ校医学部でこれまでの臨床経験に基づいて講義し、研究員らの関心を集めた。 ...
「認知症」支え続けて30年 京発祥の「会」、6日に講演会
京都新聞 - 2010-05-22
「認知症の人と家族の会」(本部・京都市上京区)が結成30年を迎えた。親や伴侶の介護に悩む家族が集い支え合う当事者団体の草分けで、介護保険制度など「介護の社会化」の原動力になった。6月6日午後1時から、下京区の京都産業会館で記念講演会を開く。 ...
認知症男性からも詐取か 逮捕のリフォーム会社元社長
47NEWS - 2010-05-22
水漏れを装い不要な工事を持ち掛けるなどの手口で代金をだまし取ったとして、埼玉県警に詐欺容疑で逮捕された住宅リフォーム会社元社長の大竹誠容疑者(36)=さいたま市西区=らが、認知症の男性からも1160万円を詐取した疑いがあることが20日、捜査関係者への ...
<看取りビジネス>続編(上) 安易な胃ろう疑問
中日新聞 - 2010-05-22
脳出血の後遺症や認知症で食事が取れなくなり、胃ろうを設ける患者は現在、年間で20万人に上るとされる。危険を伴う外科手術に代わって安全、簡便な内視鏡手術が普及したことでここ20年近くで急増した。 一方で術後をめぐる課題も顕著になってきた。 ...
吃音の悩み受け止め25年 情報誌発行300号
神戸新聞 - 2010-05-22
吃(ども)る障害のある人は人口の約1%を占めるといわれるが、伊藤さんは「吃音に対する理解や認知はまだまだ広がっていない。今後も地道に活動を続けたい」と話している。 伊藤さん自らも、幼いころから吃音に悩まされてきた。小学校の低学年のとき、普通に話している ...
裁判員「悩みに悩み」実刑
読売新聞 - 2010-05-22
認知症の妻(当時75歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた元公立中学校長小川鉄雄被告(78)(横浜市金沢区)の裁判員裁判で、17日の横浜地裁判決は、執行猶予を求める弁護側の訴えを退け、懲役2年の実刑を選んだ。閉廷後の記者会見に臨んだ裁判員経験者らは、実刑 ...
ゆっくり買い物 憩いの場 サロン「わが家」オープン 長崎市中園商店街
西日本新聞 - 2010-05-22
介護福祉士や保育士の資格をもつボランティアスタッフ5人が常駐し、買い物客の幼児や軽度の認知症患者を有料(30分200円)で預かるサービスを提供し、育児や健康相談もできる。ゆっくり買い物を楽しめる環境を整えることで、各店の売り上げアップも狙う。 ...
うつ病の薬物治療
スポーツ報知 - 2010-05-22
軽症から中等症の患者では、抗うつ薬と偽薬は効果にあまり差がなく、偽薬で改善する人も多い。 こうした薬物偏重を改めるため、国は4月から、マイナス思考に陥りがちな患者の考え方を、対話を通して修正する「認知行動療法」を、健康保険で受けられるようにした。 ...
初の親族優先 角膜提供 死亡夫から妻へ
東京新聞 - 2010-05-22
協会の金井淳常務理事は「日本で眼球提供の認知度はまだ低い。三千人近くが角膜移植を待っていることを皆さんに理解してほしい」と話した。 臓器の親族優先提供 自分が脳死や心臓死になった場合、心臓や腎臓、眼球などの臓器を親族に優先的に提供する意思表示ができる制度 ...
深い森で結ばれる男女、秘密の愛。映画『結び目』
リアルライブ - 2010-05-22
認知症を患う舅の介護に追われる主婦・絢子(赤澤ムック)の日常は、自動車整備店を経営する夫(三浦誠己)に、弁当を届ける退屈な毎日。しかし、かつて深い関係にあった男(川本淳一)のクリーニング店を訪れたその日を境に生活は一変、夫には内緒の狂おしい愛憎がよみがえる。 ...
さいたま市:清水市長、市政1年の通信簿 /埼玉
毎日新聞 - 2010-05-22
認知症の高齢者、独居老人、子育て家庭などさまざまな市民がいる。それぞれニーズや支援方法が違う。人数も多くなり、民生委員だけでは抱えきれず、行政や社協と一体となって取り組んでほしい。 市長の進めようとすることの体制整備がある程度できた1年だったと評価 ...
裁判員裁判:開始1年 公判前手続きが課題 /神奈川
毎日新聞 - 2010-05-22
被告の男性は認知症の妻(当時75歳)を殺害したとして懲役2年(求刑・懲役5年)の実刑判決が下った。自身に置き換え、判決を考えていることをうかがわせた。 県内では、昨年9月29日に殺人事件の裁判員裁判が始まって以来、地裁と地裁小田原支部で、20日まで ...
母の顔さまざま 大阪市淀川区・藤本祐子(自営業・65歳)
毎日新聞 - 2010-05-22
要介護5の寝たきり生活の母は、オムツ交換や形状のないトロミ食を私に食べさせてもらっている状態で、その上、数年前より認知症も患っているのに、「コンコン」と聞こえるや否や、即「しっかり者の母」の精神に立ち戻れるから不思議だ。 口下手の母からの優しい言葉は ...
入所希望依然1万人超 県内特養、整備追い付かず
静岡新聞 (会員登録) - 2010-05-22
10年度は特養で869人、介護老人保健施設で609人、認知症高齢者グループホームで423人分を新たに整備するなどして計2198人の定員増を図る。県長寿政策局によると、待機者約1万人分の特養を仮に整備すれば、試算で県内の介護保険料が現在の3976円から ...