2010年05月19日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

身体より心のケアが大切 宇治 認知症支援の講演会
京都新聞 - 2010-05-19
認知症の予防や支援のあり方を探る講演会が16日、京都府宇治市五ケ庄の京都大宇治おうばくプラザで開かれた。市民ら300人が出席し、認知症の人のペースに合わせたケアの大切さなどを再確認した。 地元のNPO法人「認知症予防ネット」が企画した。 ...
エーザイ PPIパリエット10年度売上 国内後発品登場も2%増計画
ミクスOnline - 2010-05-19
認知症薬のアリセプトも11年6月に国内特許が切れる。11年度に影響が出ると考えられるが、松江執行役は「11年度も伸ばす。落とす計画はない」と強調。さらに3つの認知症薬が10年2月に承認申請され、承認されれば競合が予想されるが、「売上高を落とす要因にはならない。 ...
富士経済、医療用医薬品の国内市場の調査、2018年の降圧剤は1兆400億円で09年比15.9%増に
マイライフ手帳@ニュース - 2010-05-19
第1回の今回は循環器官用剤と感染症治療剤の市場を調査し、報告書「2010 医療用医薬品データブック No.1」にまとめた。報告書では、2018年の市場予測を報告。降圧剤は1兆400億円で09年比15.9%増に達する見通しだ。ワクチン製剤は、ワクチン認知と新製品の相次ぐ登場 ...
認知症の妻を殺害した夫が起訴事実認める/横浜地裁
カナロコ(神奈川新聞) - 2010-05-19
認知症の妻(75)を殺害したとして殺人罪に問われた横浜市金沢区高舟台2丁目、無職小川鉄雄被告(78)の裁判員裁判の初公判が12日、横浜地裁(久我泰博裁判長)で開かれ、小川被告は「間違いありません」と起訴状の内容を認めた。 検察側は冒頭陳述で、「(妻の介護に) ...
恵庭市医師会が初の市民公開講座
苫小牧民報 - 2010-05-19
貝嶋院長は、脳内に脳脊髄(せきずい)液が貯留して歩行障害や認知症、尿失禁を引き起こすiNPH(特発性正常圧水頭症)をテーマに講演。iNPHは脳梗塞(こうそく)やアルツハイマー病と似た症状で診断が難しいが「画像で鑑別が可能」と指摘し、7年間で80件の髄液 ...
<看取りビジネス>続編(上) 安易な胃ろう疑問
中日新聞 - 2010-05-19
脳出血の後遺症や認知症で食事が取れなくなり、胃ろうを設ける患者は現在、年間で20万人に上るとされる。危険を伴う外科手術に代わって安全、簡便な内視鏡手術が普及したことでここ20年近くで急増した。 一方で術後をめぐる課題も顕著になってきた。 ...
吃音の悩み受け止め25年 情報誌発行300号
神戸新聞 - 2010-05-19
吃(ども)る障害のある人は人口の約1%を占めるといわれるが、伊藤さんは「吃音に対する理解や認知はまだまだ広がっていない。今後も地道に活動を続けたい」と話している。 伊藤さん自らも、幼いころから吃音に悩まされてきた。小学校の低学年のとき、普通に話している ...
認知症治療や介護、500人学ぶ…岩手
読売新聞 - 2010-05-19
認知症治療や介護の最新情報を専門家が分かりやすく討論する「あきらめない~最新医療と社会の支え~」(読売新聞社など主催、ツムラ協賛)が16日、盛岡市内丸の県民会館で開かれた。 滝沢村の専門医紺野敏昭医師や、大船渡市に認知症専門デイサービスを設立した内出 ...
要介護認定は廃止、ケアマネ重視へ――公開政策討論会レポート3
ケアマネジメント オンライン - 2010-05-19
共同代表の高見国男氏は、6月に控える認知症の人と家族の会の総会の際、その提言書に「撤廃」を盛り込む考えも示した。 討論会終盤の質疑応答では、日本在宅介護協会、ホームヘルパー全国連絡会、地域の社会福祉協議会やNPO法人、福祉用具事業者団体など、さまざまな立場 ...
音楽に合わせ腹の底から大声ツアーズ
朝日新聞 - 2010-05-19
数年前、洋楽をかけてストレッチをしていたら、普段は体を動かさない認知症の母親がまねして体操を始めた。「すごいね」と驚くと、うれしそうな表情を見せた。それがきっかけで、ボイストレーナーや理学療法士の助言を仰いでプログラムに取り組んだ。 ...