2010年05月13日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

介護士がバナナたたき売り実演 高齢者ら笑顔、手拍子
佐賀新聞 - 2010-05-13
独特のテンポでユーモアたっぷりの口上を披露すると、お年寄りから笑い声が上がった。口上に合わせて手拍子し、かけ声を合わせる人もいた。 このほか、林さんは体を動かすことや新聞を声に出して読むこと、旬のものを食べることなど認知症を予防する秘けつを紹介した。 ...
若年性認知症の患者らを支援、憩いの場がオープン/川崎
カナロコ(神奈川新聞) - 2010-05-13
若年性認知症の患者や家族が気軽に過ごせるスペース「b―cafe麦」が10日、川崎市高津区二子2丁目の大山街道沿いにオープンした。認知症に関係する相談に応じるほか、アート教室や健康マージャンなど症状の進行を遅らせるプログラムも用意。「当事者や家族が気軽に ...
アナリストに聞く製薬業界の動向(下)―酒井文義氏(クレディ・スイス証券医薬品シニア・アナリスト)
キャリアブレイン (登録) - 2010-05-13
見方は分かれると思いますが、大手4社については長期的に見れば、エーザイが取り組んでいるアルツハイマー型認知症の部分に注目しています。日本では高齢化が進み、じわりじわりと患者が増えてきますが、米国では第二次ベビーブーマー世代が60代に突入し、おそらく爆発的 ...
発達障害児 学生が指導
読売新聞 - 2010-05-13
先天的な脳障害により、認知面や情緒面、行動面に問題が出ることがある発達障害。ケンくんにも障害があることがわかり、専門施設を訪ねたら、「障害ごと受け入れないといけない」と恭子さんは諭された。しかし、普通の元気な子に近づけたい、伸ばしたいと思うのが親の ...
市民後見人:育てて 支援・養成、自治体の7%
毎日新聞 - 2010-05-13
認知症の高齢者や知的・精神障害者を支える「市民後見人」の養成や支援を行っている自治体が全体の約7%にとどまっていることが日本弁護士連合会の調査で分かった。今年4月で開始10年を迎えた成年後見制度には、社会全体で高齢者らを支援していこうとの理念があるが、 ...
ノバルティス、50代~70代対象の眼疾患に関する意識調査結果を発表
日本経済新聞 (プレスリリース) - 2010-05-13
その結果、加齢黄斑変性症という「疾患名」は全体の4割(40.6%)の方が「知っている」と回答し、昨年、同様の調査を実施した際の認知度(31.3%)よりも上昇していました。しかし今回の調査では、加齢黄斑変性症が「身体のどの部分の病気か」までを尋ねた ...
特養、入所待ち9244人増…宮城
読売新聞 - 2010-05-13
独居や認知症などで特養での介護の必要性が高いのに、入所できない人は約2000人いる。 特養の需要が大きいのは、利用料が月5万円前後からと比較的安いことと、独り暮らしの高齢者が急増しているためだ。 県内ではこの4年間で12施設増えたが、それでも追いつかない ...
神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙
タウンニュース - 2010-05-13
参加費無料。 会場はメロンディアあざみ野(あざみ野駅徒歩5分)で14時〜16時。申し込みは不要で、定員は先着順200人。当日は、『子宮頸がん』『排尿障害』『認知症』など人には相談しにくい病気について、同院医師らの講演が行われる。 ...
富士経済、医療用医薬品の国内市場の調査、2018年の降圧剤は1兆400億円で09年比15.9%増に
マイライフ手帳@ニュース - 2010-05-13
第1回の今回は循環器官用剤と感染症治療剤の市場を調査し、報告書「2010 医療用医薬品データブック No.1」にまとめた。報告書では、2018年の市場予測を報告。降圧剤は1兆400億円で09年比15.9%増に達する見通しだ。ワクチン製剤は、ワクチン認知と新製品の相次ぐ登場 ...
認知症の妻殺害 裁判員裁判で起訴内容認める
MSN産経ニュース - 2010-05-13
認知症の妻の首を絞めて殺害したとして、殺人罪に問われた横浜市金沢区高舟台の無職、小川鉄雄被告(78)の裁判員裁判の初公判が12日、横浜地裁(久我泰博裁判長)で開かれ、小川被告は起訴内容を認めた。 検察側は冒頭陳述で、「認知症の妻の介護を長女や知人の ...
認知症の妻を殺害した夫が起訴事実認める/横浜地裁
カナロコ(神奈川新聞) - 2010-05-13
認知症の妻(75)を殺害したとして殺人罪に問われた横浜市金沢区高舟台2丁目、無職小川鉄雄被告(78)の裁判員裁判の初公判が12日、横浜地裁(久我泰博裁判長)で開かれ、小川被告は「間違いありません」と起訴状の内容を認めた。 検察側は冒頭陳述で、「(妻の介護に) ...
認知症を地域ぐるみで支えるには 京都府モデル事業の6市が報告会
京都新聞 - 2010-05-13
認知症を地域ぐるみで支える京都府のモデル事業の報告会が12日、京都市上京区であり、事業に取り組んでいる府内の自治体や社会福祉法人が効果や課題を紹介した。 府モデル事業は昨年度から宇治、舞鶴、福知山など6市で進められている。主な取り組みは、介護や医療関係者 ...
16日に内郷で「介護フェアinいわき」
福島放送 - 2010-05-13
いわき市病院協議会主催の「介護フェアinいわき2010」は、16日午前10時から午後3時まで、内郷高坂町の市総合保健福祉センターで「認知症への対応と介護サービスの上手な利用のしかた」をテーマに開かれる。 市医師会の共催、市、市社会福祉協議会、市介護支援 ...
続・房総文学散歩:描かれた作品と風土/5止 鴨川と鈴木真砂女 /千葉
毎日新聞 - 2010-05-13
最晩年、認知症を患う前に真砂女が詠んだ最後の句を尋ねると、本山さんは10句ほどを挙げ、途中「思い出して少しつらい……」と声を詰まらせた。 可久子さんは真砂女について記した自著で「互いの思いがすれ違ってばかりいる親子」と嘆いている。だが、遺品を整理しながら ...
高齢者にやさしくし隊:登録、半年で467件に上る--大垣市 /岐阜
毎日新聞 - 2010-05-13
お年寄りへの親切な対応を宣言するもので、市は「認知症サポーターの数も伸びており、高齢者に優しいまちづくりをさらに進めていきたい」と喜んでいる。 「子ども110番」のお年寄り版。医師会や警察、消防、自治会などが協力して昨年7月にネットワーク会議をつくり、 ...
ケアマネと地域、つながりに弱さ
信濃毎日新聞 - 2010-05-13
信濃毎日新聞社は、認知症介護の課題を探るため、在宅介護を支援する県内のケアマネジャー(介護支援専門員)へのアンケートを行い、12日、結果をまとめた。 民生委員らとの連携が「できていない」との回答が8割近くに上り、ケアマネと地域のつながりが弱い現状が ...
健やかわかやま:イメキャラの歌に合わせ介護予防 美浜町のラジオ体操に /和歌山
毎日新聞 - 2010-05-13
体全体を動かすことで骨密度のアップや四十肩の予防、歌いながら踊ることで右脳を刺激して認知症の予防などにもつながるという。 町はCDも製作して、65歳以上を対象にした健康教室や敬老会のほか、保育園や小学校の運動会で流してもらい、子どもからお年寄りまで町内 ...
真岡病院:准看護士、患者の顔携帯で撮影 同僚に見せる 厳重注意し謝罪 /栃木
毎日新聞 - 2010-05-13
病院によると、准看護士は夜勤だった3月6日未明、認知症の傾向がある女性入院患者の徘徊を防ぐため、車椅子に座らせナースセンター内で様子を見ていた。その際、入れ歯が外れた状態の女性の顔を撮影。女性が亡くなった2日後の4月11日、病院内の休憩室で撮影した画像 ...
横浜・妻殺害:78歳夫、起訴内容認める--地裁、初公判 /神奈川
毎日新聞 - 2010-05-13
検察側は「介護期間はわずか3カ月で、周囲に手助けを借りることも可能だったのに放棄した」と指摘。弁護側は「(医師による)被害者の病気に対する不適切な診断と処方が症状を悪化させた。被告は事件当時抑うつ状態で、認知症の初期段階でもあった」と情状を求めた。
イリーゼ、川口市に26床のショートステイ専門施設を開設
ケアマネジメント オンライン - 2010-05-13
... 良くし、リンパや筋肉を刺激するマッサージの提供、デイサービスの併設で、顔なじみを作りやすい、など。 またレクリエーションとして夏祭りや敬老会、クリスマス会など季節に合わせた楽しい行事ほか、健康体操、公文学習療法で認知症の予防・改善も取り入れている。
独居高齢者の身元引受人に 長建が新事業、入院時などサポート
長崎新聞 - 2010-05-13
長崎市の建設会社「長建工務店」(江口孝則社長)と認知症高齢者対応型のグループホーム事業会社「長建寄り逢い長崎」(同)は、身寄りがない人などの身元引受人になり、入院時の手続きや死後の身辺整理などを幅広く担う新事業「生前予約トータルサポートセンター」を始め ...
ふれあい学ぶ 看る心 宮古病院で高校生体験
沖縄タイムス - 2010-05-13
宮古工業高校1年の砂川瑞希さん(15)は「認知症の人にも納得するように説明する看護師さんを見て、難しいと思った」、同1年の川満香苗さん(15)は「車いすを押すのは少し大変だった。高齢の方の髪にドライヤーをかけるときの注意点など気を使う部分があると思っ ...
地域との連携「不十分」8割 県内ケアマネ意識調査
信濃毎日新聞 - 2010-05-13
信濃毎日新聞社は、認知症介護の課題を探るため、在宅介護を支援する県内のケアマネジャー(介護支援専門員)へのアンケートを行い、12日、結果をまとめた。民生委員らとの連携が「できていない」との回答が8割近くに上り、ケアマネと地域のつながりが弱い現状が ...
脳神経細胞死を抑える働き 秋田大が酵素確認
河北新報 - 2010-05-13
脳卒中の後遺症やアルツハイマー型認知症などの治療法開発に役立つ可能性があるという。 13日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。 抑制因子として確認した酵素は、細胞膜を構成する脂質を分解する「INPP4A」。神経細胞内に多く含まれているものの、役割 ...
認知症高齢者ら支援の専門員拡充 県社会福祉協
佐賀新聞 - 2010-05-13
佐賀県社会福祉協議会は、認知症高齢者や知的障害者、精神障害者に対する「福祉サービス利用援助事業」拡充のため、県内5市の社協に専門員を配置した。サービスの内容周知や手続き支援をはじめ、金銭や預貯金管理などもある事業の利用を促す。増え続ける相談に対応し、5 ...
高齢者虐待で対応マニュアル 事案発見、対処に活用へ
佐賀新聞 - 2010-05-13
複雑な家族関係や認知症が壁になって埋もれている虐待の発見、対処に役立てる。 マニュアルはA4判216ページ。6章で構成し、高齢者虐待の早期発見から介入の仕方、虐待を続ける家族から分離する手順、介護疲れが原因だった場合の家族へのフォローなどをチャートも ...
【書評】『死者の名を読み上げよ』イアン・ランキン著、延原泰子訳
MSN産経ニュース - 2010-05-13
家族から逃避し続けてきたシボーンが一転、家族に回帰し、親を認知症かと心配する場面など感涙ものだ。エリート社会から路地裏の犯罪に至るまで、現代社会の歪(ゆが)みを描き続けてきたリーバス警部シリーズ最新作の本書は、シリーズ屈指の秀作だった。 ...
子どもの細菌性髄膜炎 ワクチンで備え 欧米での実績豊富 課題は経済的負担
日本経済新聞 - 2010-05-13
細菌性髄膜炎は重症になると死亡したり重い後遺症が出たりするが、病気もワクチンも認知度は低い。原因となる細菌の中には抗生物質が効きにくいタイプも増えている。医師は「まずワクチンで予防してほしい」と呼びかける。 「ワクチンを打てば予防できます」――。 ...
アルツハイマー型認知症治療にも期待
日テレNEWS24 - 2010-05-13
脳神経細胞の死は脳卒中の後遺症やアルツハイマー型認知症などの原因とされています。佐々木教授たちはこの脳神経細胞の死が”細胞にある一つの酵素=INPP4A”によって抑制され、細胞が守られている仕組みを解明したものです。 佐々木教授は「アルツハイマー型認知症 ...
心に良い食事って? 「一汁三菜」脳ハツラツ
読売新聞 - 2010-05-13
こうした食習慣は、認知症の予防や進行の抑制にも関係のあることが、国内外の研究で分かっている。 自治医大さいたま医療センター神経内科教授の植木彰さんらの研究では、認知症患者の多くが偏った食生活をしていた。 どうやら、魚と野菜、果物が脳の働きを活性化させる ...
配偶者がアルツハイマー病になると自身の発症リスクも高い
日本経済新聞 - 2010-05-13
配偶者がアルツハイマー病やその他の認知症に罹患した高齢者は、自らも認知症になるリスクが高いことが新しい研究で示された。 今回の研究は、研究開始時に認知症でなかった米ユタ州の65歳以上の夫婦1221組、2442人を対象としたもの。12年の追跡期間中、夫125人、妻70人が ...
犬や猫高齢化で高額医療費 ペット保険の加入急増
J-CASTニュース - 2010-05-13
空前のペットブームを背景に、犬や猫などの医療費を保障するペット保険の加入が伸びている。保険業法が改正され、ペット保険に対する飼い主の信頼度や認知度が高まったせいもあるようだ。さらに、ペットも高齢化で脱毛症や白内障、ガンなどの病気にかかるケースが増え、 ...
犬や猫高齢化で高額医療費 ペット保険の加入急増
J-CASTニュース - 2010-05-13
損害保険会社になったことや、親会社が上場したことも間接的にいい効果を生んでいるようで、認知度も格段に上がりました」と、広報担当者はいう。 5月10日に行った09年度の決算発表では、「ペット保険は認知度がまだ低く、成長途上の市場。ペットショップをはじめ、銀行や ...
看護の在り方を学生ら探る 徳島市でフォーラム
徳島新聞 - 2010-05-13
認知症の高齢者らの看護例を紹介し、「楽しい出来事や懐かしい風景は記憶にしっかり残っており、それらを話題にすることで症状を改善していける。その人らしい生き方を尊重することが大事」と強調した。 また、「看護を受けるのは人間らしく生きる権利であり、看護師不足 ...
認知症の治療法に新たな光――慶應研究グループ発表
ケアマネジメント オンライン - 2010-05-13
このシナプス形成・維持メカニズムの発見は、小脳の病気による運動障害に効果的な新しい治療法の開発、なかでもシナプス異常が原因と考えられる加齢による認知症や精神神経疾患の早期診断と治療につながることが期待されている。
「言葉通じない、生きていてもかわいそう」老老介護で妻殺害の被告が供述/横浜地裁
カナロコ(神奈川新聞) - 2010-05-13
昨年10月に認知症の妻(75)を殺害したとして、殺人罪に問われた無職小川鉄雄被告(78)=横浜市金沢区=の裁判員裁判公判が13日、横浜地裁(久我泰博裁判長)で開かれ、小川被告が殺害に至る経緯や動機を述べた。 「季節、曜日、お金―。妻のすべての感覚が狂い、言葉が ...
アルツハイマー型認知症の治療に期待
日テレNEWS24 - 2010-05-13
脳神経細胞の死は脳卒中の後遺症やアルツハイマー型認知症などの原因とされています。佐々木教授たちはこの脳神経細胞の死が”細胞にある一つの酵素=INPP4A”によって抑制され、細胞が守られている仕組みを解明したものです。 佐々木教授は「アルツハイマー型認知症 ...
犬や猫高齢化で高額医療費 ペット保険の加入急増
J-CASTニュース - 2010-05-13
空前のペットブームを背景に、犬や猫などの医療費を保障するペット保険の加入が伸びている。保険業法が改正され、ペット保険に対する飼い主の信頼度や認知度が高まったせいもあるようだ。さらに、ペットも高齢化で脱毛症や白内障、ガンなどの病気にかかるケースが増え、 ...
一度建てれば30年間縛られる-特養・個室ユニットの行方(2)
キャリアブレイン (登録) - 2010-05-13
その前提として、何より昼間に安心して過ごせる「茶の間」のような場所があれば、特に認知症の人は夜に安心して自分の部屋に戻って行けるといい、「それは認知症の人だけでなく、誰でも同じ」と語る。 また、個室でなくても、間仕切りをすることなどによって、 ...
運転免許返納、75%増の5万1000人 09年、警察庁まとめ
日本経済新聞 - 2010-05-13
09年6月には75歳以上の高齢者が免許を更新する際、記憶力や判断力をテストする認知機能検査(講習予備検査)を義務化。医師の診断などを経て認知症と判明すれば、免許取り消しが行われることになったことも、返納者増加を後押ししたとみられる。 免許返納者に占める65歳 ...
アナリストに聞く製薬業界の動向(上)―酒井文義氏(クレディ・スイス証券医薬品シニア・アナリスト)
キャリアブレイン (登録) - 2010-05-13
挙げられている製品は、武田薬品の糖尿病治療薬アクトスやエーザイのアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトなど10製品ほどです。これ以降になると、日本の大きな製品は特許が切れて後発品になってしまうということです。 結局、これは非常に重い「ボディーブロー」です ...
支局長からの手紙:尊厳のある死 /島根
毎日新聞 - 2010-05-13
県外に住む70代の女性は認知症を患い、家族の元を離れてグループホームに入所しました。3年前、脳腫瘍(しゅよう)であることが分かりましたが、「手術はしたくない」と家族に告げます。今年3月末、自分で食事が取れなくなって、病院に入院。最初は家族の介助でしのい ...