2010年05月12日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 生島ヒロシ、自著の発売記念イベント
- サンケイスポーツ - 2010-05-12
- フリーアナウンサー、生島ヒロシ(59)は9日、自著「生島ヒロシの幸せを呼ぶ健康のヒケツ24」(TBSサービス、1365円)の発売記念イベントを東京・日本橋三越本店で行った。97年から8年間、認知症の義母を介護した経験から健康への意識が高まり、ヘルスケア ...
- 遊歩道 健康づくり活用を
- 読売新聞 - 2010-05-12
- 都会も田舎も舗装道路がほとんどで、理想的なウオーキング環境が少ないことから、思い立った。 松本さんは「歩くことは認知症予防にもいい。こうして人が訪れる場所をつくることが、山村を荒廃から守る手だてにもなるはず。多くの皆さんに活用してほしい」と話している。
- ヘコんだり怒る「子ぐまロボット」、介護施設と共同実験
- ケアマネジメント オンライン - 2010-05-12
- 同研究所は、医師の協力を得て認知症高齢者を対象に子ぐま型ソーシャルロボットの実験を行ったところ、ロボットとのふれあいによって自律神経活性度(ストレス抵抗能力)を表す値が増加し、交感神経・副交感神経の均衡度測定では、交感神経活性の比率が抑制されリラックス ...
- 八王子新聞販売同業組合:高齢者見守りで市と協定 /東京
- 毎日新聞 - 2010-05-12
- 孤独死や高齢者、子供の虐待の予防、認知症になった高齢者の早期発見に役立てる。 黒須隆一市長は「誰よりよく街の変化に気がつく立場。ありがたく心強い」と感謝。毎日新聞めじろ台駅前販売所の大木昭夫所長は「地域に密着した活動で、高齢者や子供たちが助かれば ...
- 認知症対応の介護施設プレオープン 伊万里市
- 佐賀新聞 - 2010-05-12
- 認知症に対応した介護施設「グランパラントゥール」(太田明二理事長)のプレオープンが9日、伊万里市大坪町であった。 同施設(20床)は要支援1以上の認定を受けた人が利用でき、ショートステイで1泊から30泊まで可能。認知症の利用者に対応するため、専門の研修を ...
- 入所者らが真心喫茶 金沢のグループホーム
- 中日新聞 - 2010-05-12
- 金沢市薬師堂町の「グループホームあさひ」で暮らす認知症のお年寄りと職員らが力を合わせ、月二回のペースでコーヒーや手作りの菓子を振る舞うオープンハウス喫茶を六月から始める。グループホームの入所者が喫茶などを継続して開くのは「県内では珍しい取り組み」(同 ...
- 重症の多汗症、80万人 有病率、米国の2倍 厚労省研究班が初調査
- 47NEWS - 2010-05-12
- この病気は単なる汗かきと扱われがちで認知度が非常に低いが、患者の労働生産性はアトピー性皮膚炎や、じんましんの患者以上に低下しているとの解析結果も示された。 研究班は欧米のものを参考に原発性局所多汗症の診断基準をつくった。明らかな原因がないまま局所的に ...
- 全裸男性「局部」犬が舐め回す 「メンズエッグ」写真記事を謝罪
- J-CASTニュース - 2010-05-12
- サブカルチャ-やヲタクを痴呆症患者だの性同一障害と一緒だのと支離滅裂な差別発言をし噛みつくのに…不思議だ。 まぁ~女性が海外で買春・児童買春をしていても非難をせず、そのことを取り上げたテレビ局や雑誌に対して抗議するお門違いなことをする集団だから不思議では ...
- 「ソフトダーツ」でいつまでも元気に 錦町社協 認知症予防「簡単に楽しく」
- 西日本新聞 - 2010-05-12
- 的に矢を当てる時の集中力、点数を数える計算力が認知症予防に役立つとされ「誰でも簡単に楽しめる」と好評だという。 初心者から上級者まで楽しめるソフトダーツは世代を超えて人気がある。九州では福岡県太宰府市のNPO法人「わくわーくシニア」(本村博史理事長)が ...
- 認知症の妻殺害容疑で85歳夫を逮捕 相模原南署
- MSN産経ニュース - 2010-05-12
- ... の首をひもで絞めて殺害した疑いが持たれている。山形容疑者は犯行後に除草剤を飲んで自殺を図り、病院に搬送された。11日に退院し逮捕された。 同署によると、山形容疑者は「妻が認知症で、暴れたり、『殺してくれ』と言ったので殺害した」と供述しているという。
- 認知症の妻を殺害した夫を殺人容疑で逮捕/相模原
- カナロコ(神奈川新聞) - 2010-05-12
- 認知症の妻を殺害したとして、相模原南署は11日、殺人の疑いで、相模原市南区文京1丁目、無職の容疑者(82)を逮捕した。 逮捕容疑は、6日午後4時ごろ、同所の自宅で、妻(85)の首をひもで絞めて殺害したとしている。 同署によると、同容疑者は「妻が『殺してくれ』 ...
- 海外技術/独ゲッティンゲン大学欧州神経科学研究所、認知症の初期兆候?
- 日刊工業新聞 - 2010-05-12
- 独ゲッティンゲン大学欧州神経科学研究所などの研究チームは、認知能力の低下を示す分子レベルの初期兆候を高齢マウスの脳で発見した。 記憶をつかさどる海馬で変化が見られたのは、DNAが巻き付いているヒストンたんぱく質の一部分(H4K12)。 ...
- 入れ歯外れた患者、准看護師が撮影 真岡の病院で不適切行為
- 下野新聞 - 2010-05-12
- 入院女性は認知症の傾向があり院内を徘徊するなどしたため、車いすに乗せた。その際、女性の入れ歯がずれ、その様子を「面白かった」と携帯電話で撮影したという。女性は先月上旬に亡くなったが、撮影した准看護師は亡くなった2日後に複数の同僚に見せ、笑い合っていた ...
- 高齢者10施設消防法違反 長崎市消防局
- 読売新聞 - 2010-05-12
- 長崎市消防局が、長崎市と時津、長与両町で、認知症の高齢者が入所するグループホーム84か所を緊急査察したところ、10か所で消防法違反が見つかり、改善するよう指導していたことがわかった。設置期限が2012年に迫っているスプリンクラーの導入も、全体の4割に ...
- にくめ、ハレルヤ!
- シネマトゥデイ - 2010-05-12
- ストーリー:10年前に起きた阪神大震災で両親を亡くした裕人(苧坂淳)は、祖母と共に叔父の家に引き取られていた。彼は今では当時のことを思い出すことも減り、平凡だが穏やかな日々を送っていた。だが、ある日、認知症の進んだ祖母が自分にはサキという名前の妹がいた ...
- 認知症サポーター…県内人口比全国1位
- 読売新聞 - 2010-05-12
- 認知症患者やその家族を支える県内の「認知症サポーター」が5万9385人(3月末現在)に達し、人口比率で全国1位になった。蒲島知事が掲げた「任期中(2012年3月まで)に5万人」という目標を大幅に前倒しして達成した。知事は「新たに10万人を目標とし、養成 ...
- 09年度は目標数の6割未満、特定健診の受診者伸び悩みPRに懸命/横須賀市
- カナロコ(神奈川新聞) - 2010-05-12
- 市健康保険課は制度の認知度不足が一因とみて、「生活習慣病の前兆を早期に把握すれば予防にも有効」と特定健診を受けるよう働き掛けている。 08年度にスタートした特定健診はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した制度。身体測定、検尿、血液検査などを ...
- 神奈川・相模原市の住宅で85歳女性が死亡 自殺を図った夫が介護疲れから殺害か
- FNN - 2010-05-12
- 6日午後6時すぎ、相模原市の住宅で、この家に住む山形 なが子さん(85)が死亡しているのが見つかった。 また、82歳の夫が除草剤を飲んで自殺を図り、病院で手当てを受けている。 山形さんは認知症を患っていて、警察は介護疲れから夫が殺害したものとみて事情を聴く方針。
- 思い出まとめ、人生アルバム
- 京都新聞 - 2010-05-12
- 細見さんは「自身の人生を振り返り、ほかの人にも伝えることで、余生を生き生きと暮らすことにつながる」と話す。認知症の人も参加でき、進行を抑制することにもつながる、という。 次回は7月に行う予定。問い合わせは、ゆうゆうの家TEL0771(84)2001。
- 認知症サポーター 受講者割合日本一に
- 朝日新聞 - 2010-05-12
- 認知症の人に接するための基礎的な知識を学ぶ「認知症サポーター養成講座」を受講した人が県全体の人口の3・28%(3月末現在)に達し、全都道府県で初めて1位になったことがわかった。県の発表によると、2006年度以降、累計で5万9385人が受講。 ...
- 【社説】狂牛病騒動が過ぎ去った光化門で(下)
- 朝鮮日報 - 2010-05-12
- ... ピザは、命懸けで食べなければならない」と扇動し、農林水産食品部長官を務めたこともある某大学の学長は、「米国では25万人から65万人の人間狂牛病患者がいるが、彼らは認知症とされたまま死んでいっている」と主張したが、これこそまさに小説のような話だろう。 ...
- 相模原・無理心中?:妻殺害容疑で夫逮捕 「認知症の妻暴れ」 /神奈川
- 毎日新聞 - 2010-05-12
- 相模原市南区文京1の民家で住人の無職、山形なが子さん(85)が殺害されて見つかった事件で、相模原南署は11日、同居の夫で無職、久一容疑者(82)を殺人容疑で逮捕した。 逮捕容疑は6日午後4時ごろ、自宅2階寝室で、山形さんの首を布のひもで絞めて殺害した ...
- 認知症サポーター、人口比全国1位…熊本
- 読売新聞 - 2010-05-12
- 認知症患者やその家族を支える県内の「認知症サポーター」が5万9385人(3月末現在)に達し、人口比率で全国1位になった。 蒲島知事が掲げた「任期中(2012年3月まで)に5万人」という目標を大幅に前倒しして達成した。知事は「新たに10万人を目標とし、 ...
- 社会復帰 どう後押し
- 朝日新聞 - 2010-05-12
- 認知症や障害を抱える人たちの施設として2004年にオープンしたが、今の利用者は、引きこもりの人が多い。 他の施設同様、農園作業や簡単な仕事などを用意しているが、積極的な支援策として二つの取り組みを独自にしている。 その一つが「SST(ソーシャル・ ...
- 認知症の夫や妻を介護する配偶者が認知症になる確率は6倍!
- ケアマネジメント オンライン - 2010-05-12
- 米ユタ州立大学のマリア・ノートン医師らの研究チームは、高齢の夫婦の配偶者の1人が認知症になると、もう一方も認知症になる確率は、認知症を発症しない夫婦より平均で6倍高いという研究結果を5月5日、アメリカ老年医学会雑誌( Journal of the American Geriatrics ...
- 阪神大震災から10年目の逃避行
- CINRA.NET(シンラドットネット) - 2010-05-12
- 阪神大震災で両親を亡くしながらも、伯父の家に引き取られ平穏に暮らしてきた青年・裕人は、認知症が進行してきた祖母の口から、あの時瓦礫の街に「サキ」という妹がいたと聞かされる。そんな中、裕人は街中で自分と似た境遇の少女・沙樹と出会う。沙樹は自分の妹「サキ」 ...
- 体操で健康づくり実践 あす茂木でフェスタ
- 下野新聞 - 2010-05-12
- 【茂木】松山市に本部を置く生命の貯蓄体操普及会(矢野順一理事長)と国民健康保険中央会共催の介護予防・認知症防止健康フェスタが8日、小井戸の町民体育館で開かれる。 矢野理事長考案の生命の貯蓄体操は東洋伝統の養生術に基づいた健康づくり体操。 ...
- 加齢黄斑変性症、目の病気との認識は約2割
- キャリアブレイン (登録) - 2010-05-12
- 日本人の失明原因の第4位で、視力が低下したり、見たい部分がゆがんで見えたりする「加齢黄斑変性症」の認知度は40.6%で、白内障(99.6%)や緑内障(99.0%)、糖尿病網膜症(76.9%)に比べ、圧倒的に低いことがノバルティスファーマの調査で明らかになった。 ...
- 認知症遺伝子診断など先進医療の一部を保険診療との併用可に
- ケアマネジメント オンライン - 2010-05-12
- 自由診療と保険診療を併用する混合診療は原則禁止されているなか、保険診療との併用を認められているものがある。「先進医療」という、高度な医療技術を用いた診療であり、保険給付の対象とすべきかどうかを評価することが必要なもの。 この先進医療は、有効性と安全性を ...
- Wiiで認知症予防 沼田の養護老人ホーム
- 北海道新聞 - 2010-05-12
- 手軽に体を動かす機会をつくるとともに、脳を刺激し、認知症の予防にも役立てようと、職員がゲーム機の導入を発案した。 この日は10人ほどが大型スクリーンに向かい、職員の説明を受けながら、手に握った細長いコントローラーを振ってボウリングを疑似体験。 ...
- 看護の日イベント:気になる骨密度測定--大津赤十字病院 /滋賀
- 毎日新聞 - 2010-05-12
- 認知症の相談コーナーも設けられ、「認知症の人と家族の会」県支部(電話0120・294・473)のボランティアらが相談に乗った。30分ほどかけて介護の悩みを話す家族もおり、ボランティアの女性は「認知症に関する悩みを持つ人は増えている。 ...
- ろうそくデモ2年:主張を翻した元農林部長官(上)
- 朝鮮日報 - 2010-05-12
- 金元長官は同寄稿文で、「米イェール大・ピッツバーグ大医療チームの研究結果によると、米国では最低25万-65万人の非公式的な人間狂牛病患者が、認知症(痴ほう)患者として隠ぺいされ、死亡した」と主張した。 金元長官は、「同医療チームが認知症で死亡した患者を病理 ...
- ろうそくデモ2年:主張を翻した元農林部長官(下)
- 朝鮮日報 - 2010-05-12
- また「最低25万-65万人の非公式的な人間狂牛病患者が認知症患者として隠ぺいされ、死亡した」という部分は、「最低25万-65万人が非公式的なCJD患者(人間狂牛病を含む)と推定される」に替えられていた。 金元長官は先月、米カリフォルニアの大学に1カ月滞在した。 ...
- きょうはナイチンゲールの190歳の誕生日。国は「看護の日」と定めている。これに合わせて仙台市内で先日、「看護のひろ...
- 河北新報 - 2010-05-12
- 認知症相談、在宅ケア紹介など実に盛りだくさん。それだけ、看護職の仕事が多岐にわたることを示している。 日本医労連の実態調査によれば、看護職の7割が慢性疲労を感じているという。残業など過重労働が常態化している実情を物語る。 セクハラ被害も深刻だ。 ...
- 介護の悩みを語り合う場に
- 京都新聞 - 2010-05-12
- 交流の第一歩として認知症の学習会を13日午後1時半から開く。 開設したのは、福祉用具プランナー松下一恵さん(44)=富野。介護事業所に勤めていた2年半の間、介護家族の悩みや不満を聞くたび、気軽に相談し合える場が必要だと感じた。退職後の昨春から宇治市 ...
- 老健施設整備、新増築補助を上乗せ 都が方針
- 日本経済新聞 - 2010-05-12
- 認知症に対応するグループホームなど高齢者の福祉施設への補助制度は現行の制度を10年度も継続する。グループホームは対象者の増加が見込まれ、都は09年度末に約4800人だった定員を11年度末には7200人に増やす方針。グループホームを新設、増築したりする場合、1 ...
- 認知症介護相談を充実 「家族の会県支部」 週1回から2回に 「1人で苦しまないで」 対処法アドバイス
- 西日本新聞 - 2010-05-12
- 認知症患者を介護する家族の悩みや不安の相談に無料で応じている「認知症の人と家族の会県支部」が態勢充実に力を入れている。相談日を4月から従来の週1回から2回に強化、将来的にはコールセンターに移行し、よりきめ細かな相談を目指す。同支部は「一人で苦しまない ...
