2010年05月11日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

【特集・看護の日】県内の看護従事者座談会
岐阜新聞 - 2010-05-11
安藤 聖十字病院では、患者の退院後、自立した生活ができるように急性期病棟、療養病棟、ストレスケア病棟、認知症病棟の4つに機能を分化させ、各病棟の特殊性や専門性を生かし、看護提供をしている。 水谷 ナーシングケア寺田は、民間病院が母体の特別養護老人ホーム。 ...
認知症治療薬相次ぎ国内販売へ アルツハイマー型
47NEWS - 2010-05-11
製薬各社が2011年にも相次いでアルツハイマー型認知症の治療薬を国内で発売する。高齢化の進行に伴って同認知症患者の増加が予想され、治療薬の需要増が見込まれるためだ。国内では現在、エーザイの「アリセプト」しか販売されておらず、各社はアリセプトとは異なる ...
健やかわかやま:イメキャラの歌に合わせ介護予防 美浜町のラジオ体操に /和歌山
毎日新聞 - 2010-05-11
体全体を動かすことで骨密度のアップや四十肩の予防、歌いながら踊ることで右脳を刺激して認知症の予防などにもつながるという。 町はCDも製作して、65歳以上を対象にした健康教室や敬老会のほか、保育園や小学校の運動会で流してもらい、子どもからお年寄りまで町内 ...
真岡病院:准看護士、患者の顔携帯で撮影 同僚に見せる 厳重注意し謝罪 /栃木
毎日新聞 - 2010-05-11
病院によると、准看護士は夜勤だった3月6日未明、認知症の傾向がある女性入院患者の徘徊を防ぐため、車椅子に座らせナースセンター内で様子を見ていた。その際、入れ歯が外れた状態の女性の顔を撮影。女性が亡くなった2日後の4月11日、病院内の休憩室で撮影した画像 ...
続・房総文学散歩:描かれた作品と風土/5止 鴨川と鈴木真砂女 /千葉
毎日新聞 - 2010-05-11
最晩年、認知症を患う前に真砂女が詠んだ最後の句を尋ねると、本山さんは10句ほどを挙げ、途中「思い出して少しつらい……」と声を詰まらせた。 可久子さんは真砂女について記した自著で「互いの思いがすれ違ってばかりいる親子」と嘆いている。だが、遺品を整理しながら ...
高齢者にやさしくし隊:登録、半年で467件に上る--大垣市 /岐阜
毎日新聞 - 2010-05-11
お年寄りへの親切な対応を宣言するもので、市は「認知症サポーターの数も伸びており、高齢者に優しいまちづくりをさらに進めていきたい」と喜んでいる。 「子ども110番」のお年寄り版。医師会や警察、消防、自治会などが協力して昨年7月にネットワーク会議をつくり、 ...
自立して暮らせる「健康寿命」 県内男女とも最長に
佐賀新聞 - 2010-05-11
寝たきりや認知症にならずに自立して暮らすことができる期間「健康寿命」の県内平均(2007年)は、男性は前年から0・23歳伸びて76・79歳、女性は0・26歳伸びて82・06歳だった。男女ともに前年を上回り、調査を始めた2000年以来で最長になった。 ...
認知症 抱え込まずに
朝日新聞 - 2010-05-11
「認知症の人と家族の会」県支部が運営する「認知症介護支援センター」の利用が進んでいない。昨年12月に開所し、様々な相談に無料で応じているが、3月までの4カ月で相談件数は29件。センターの存在が知られていないことや、認知症への理解不足から相談を ...
憩いのカフェへどうぞ 若年性認知症 地域で支えて
東京新聞 - 2010-05-11
川崎市内の若年性認知症患者やその家族を支援するNPO法人「ぐるーぷ麦」が、高津区二子二の大山街道沿いに憩いの場「b-cafe麦」を十日に開設する。患者や家族の相談に乗り、地域住民向けの予防講座などを開く。同会では「地域が認知症に関心を持つきっかけの場に ...
09年度は目標数の6割未満、特定健診の受診者伸び悩みPRに懸命/横須賀市
カナロコ(神奈川新聞) - 2010-05-11
市健康保険課は制度の認知度不足が一因とみて、「生活習慣病の前兆を早期に把握すれば予防にも有効」と特定健診を受けるよう働き掛けている。 08年度にスタートした特定健診はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した制度。身体測定、検尿、血液検査などを ...