2010年05月08日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 妻を絞殺か、夫が除草剤を飲む/相模原
- カナロコ(神奈川新聞) - 2010-05-08
- 介護に疲れた」などと伝えたという。同署は夫の回復を待って殺人容疑で事情を聴く方針。 同署によると、現場には夫のものとみられる書き置きのようなものが残されていたという。家族などの話では、女性は認知症を患っていて、夫らが介護していたらしい。 ...
- 「認知症の妻の首を…」82歳の夫、除草剤を飲む 神奈川
- MSN産経ニュース - 2010-05-08
- 同じ部屋にいた夫(82)が「妻は認知症で、介護に疲れて首を絞めた」と供述、除草剤を飲んでいて病院で手当てを受けた。相模原南署は回復を待ち、殺人容疑で事情を聴く。 同署によると、山形さん夫婦は長男らと5人暮らしで、当時家にいたのは夫婦だけだった。6日夕、 ...
- 神奈川県全域・東京都町田市の地域情報紙
- タウンニュース - 2010-05-08
- 今年度の「市」提案型事業は、認知症の知識や介護方法などに長ける団体を募集する「認知症の相談事業」と、障害者雇用の促進に取り組む団体と協働する「障害者就労支援・雇用促進普及啓発事業」の2つ。また「活動団体」提案事業は公益性が高く、地域や社会の課題解決に ...
- 「よいことづくしだと思ったのに…」大事な老後資金を奪った介護マンション詐欺
- MSN産経ニュース - 2010-05-08
- ... のほか、「安心して過ごせる施設に入居したかった」と将来への不安を切々と話す人もいる。 高齢者ゆえの回復できない被害も広がっている。契約を結んだ5人の損害賠償請求などを担当した弁護士によると、このうち2人がすでに死亡。1人は認知症が進んでいるという。
- 老健施設整備、新増築補助を上乗せ 都が方針
- 日本経済新聞 - 2010-05-08
- 認知症に対応するグループホームなど高齢者の福祉施設への補助制度は現行の制度を10年度も継続する。グループホームは対象者の増加が見込まれ、都は09年度末に約4800人だった定員を11年度末には7200人に増やす方針。グループホームを新設、増築したりする場合、1 ...
- 認知症介護相談を充実 「家族の会県支部」 週1回から2回に 「1人で苦しまないで」 対処法アドバイス
- 西日本新聞 - 2010-05-08
- 認知症患者を介護する家族の悩みや不安の相談に無料で応じている「認知症の人と家族の会県支部」が態勢充実に力を入れている。相談日を4月から従来の週1回から2回に強化、将来的にはコールセンターに移行し、よりきめ細かな相談を目指す。同支部は「一人で苦しまない ...
- 「医療の場であってはならない」=患者撮影、真岡病院が謝罪
- 時事通信 - 2010-05-08
- 会見での病院側の説明によると、3月6日未明、夜勤をしていた30代の女性准看護師が、認知症の傾向がある90代女性の入れ歯がずれているのを見つけ携帯電話のカメラで撮影した。女性は4月9日に死亡、その2日後、准看護師は同僚2人に見せていたという。 ...
- 雑誌「シニア・コミュニティ」
- ヒューマン・ヘルスケア・システム - 2010-05-08
- 家族の崩壊が進む大都会では、現在、地域の中で孤立している行き場の無い認知症の高齢者が急増している。 都市の小規模な介護施設は、人材不足が続く中でどのような経営をしているのか、今回から「小規模施設の経営課題」をテーマに新連載をする。 ...
- 認知症についての冊子を送料のみで配布中――NHK厚生文化事業団
- ケアマネジメント オンライン - 2010-05-08
- 社会福祉法人NHK厚生文化事業団は、認知症やその介護についてわかりやすく解説した2種類の小冊子を希望者に送料のみの負担で配布している。 今回無料配布しているのは『もの忘れが気になるあなたへ…~認知症の正しい知識~』(監修:聖マリアンナ医学研究所所長 小阪 ...
- 認知症:宇都宮の施設に市が改善勧告
- 毎日新聞 - 2010-05-08
- 宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」の介護職員が認知症の入所者のほおに落書きしたり、頭をたたくなどしていた問題で宇都宮市は30日、施設を運営する医療法人北斗会に対し「極めて不適切な行為があった」として介護保険法に基づく改善勧告をした。 ...
- 雑誌「シニア・コミュニティ」
- ヒューマン・ヘルスケア・システム - 2010-05-08
- 家族の崩壊が進む大都会では、現在、地域の中で孤立している行き場の無い認知症の高齢者が急増している。 都市の小規模な介護施設は、人材不足が続く中でどのような経営をしているのか、今回から「小規模施設の経営課題」をテーマに新連載をする。 ...
- 続・房総文学散歩:描かれた作品と風土/5止 鴨川と鈴木真砂女 /千葉
- 毎日新聞 - 2010-05-08
- 最晩年、認知症を患う前に真砂女が詠んだ最後の句を尋ねると、本山さんは10句ほどを挙げ、途中「思い出して少しつらい……」と声を詰まらせた。 可久子さんは真砂女について記した自著で「互いの思いがすれ違ってばかりいる親子」と嘆いている。だが、遺品を整理しながら ...
- 高齢者にやさしくし隊:登録、半年で467件に上る--大垣市 /岐阜
- 毎日新聞 - 2010-05-08
- お年寄りへの親切な対応を宣言するもので、市は「認知症サポーターの数も伸びており、高齢者に優しいまちづくりをさらに進めていきたい」と喜んでいる。 「子ども110番」のお年寄り版。医師会や警察、消防、自治会などが協力して昨年7月にネットワーク会議をつくり、 ...
- 自立して暮らせる「健康寿命」 県内男女とも最長に
- 佐賀新聞 - 2010-05-08
- 寝たきりや認知症にならずに自立して暮らすことができる期間「健康寿命」の県内平均(2007年)は、男性は前年から0・23歳伸びて76・79歳、女性は0・26歳伸びて82・06歳だった。男女ともに前年を上回り、調査を始めた2000年以来で最長になった。 ...
- 認知症 抱え込まずに
- 朝日新聞 - 2010-05-08
- 「認知症の人と家族の会」県支部が運営する「認知症介護支援センター」の利用が進んでいない。昨年12月に開所し、様々な相談に無料で応じているが、3月までの4カ月で相談件数は29件。センターの存在が知られていないことや、認知症への理解不足から相談を ...
- 憩いのカフェへどうぞ 若年性認知症 地域で支えて
- 東京新聞 - 2010-05-08
- 川崎市内の若年性認知症患者やその家族を支援するNPO法人「ぐるーぷ麦」が、高津区二子二の大山街道沿いに憩いの場「b-cafe麦」を十日に開設する。患者や家族の相談に乗り、地域住民向けの予防講座などを開く。同会では「地域が認知症に関心を持つきっかけの場に ...
- 大萱に特別養護老人ホーム建設
- 伊那毎日新聞 - 2010-05-08
- ベッド数は120床で、一般個室、2人部屋、認知症対応個室をそれぞれ40床整備する計画。 地下1階、地上2階建てで、平成24年3月までにオープンする予定。 特別養護老人ホームの上伊那地域の待機者は700人前後とみられる。 上伊那広域連合では、新たな施設整備により、待機者 ...
- 宇都宮の老人施設問題、市が改善勧告
- 朝日新聞 - 2010-05-08
- 宇都宮市は30日、認知症の入所者の上半身裸の姿を撮影するなどして、介護職員を訓戒処分にした同市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」を運営する医療法人北斗会(尾崎史郎理事長)に対し、「高齢者への虐待があったとまでは認められないが、きわめて不 ...
- 【認知症家族会】15人で「まゆの会」結成
- 須坂新聞 - 2010-05-08
- 認知症患者を支える家族が介護の悩みを語り合い、認知症に対する地域社会の理解を深め、須坂から発信しようと先月27日、市中央公民館で「須坂市認知症の人と家族の会」が発足会を開いた。今月から原則第2週に中央公民館を会場に例会を開き、年4回は市地域包括支援センター ...
- 湖国の人たち:オピニオン'10 黒川勉さん /滋賀
- 毎日新聞 - 2010-05-08
- 寝たきりや認知症につながるとされるお年寄りの転倒骨折事故を防ぐため、大津市健康推進課の黒川勉さん(60)=4月から嘱託職員=が漫談風トークで開く市民講座「転倒にご用心!」が好評だ。昨年は60種類以上ある講座の中で人気1位。計36回、1000人以上が受講 ...
- 「虐待」認定は見送り 宇都宮市、シルバーホームに改善勧告
- 下野新聞 - 2010-05-08
- しかし、行為を受けた5人の入所者への調査は「認知症が重い4人には接触できなかった」とし、精神的苦痛を受けたかどうか、本人に十分に確認できていないのが実情だ。 さらに、不適切な行為を行った職員5人のうち退職した2人には「電話番号しか分からず、連絡がつか ...
