2010年05月01日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

介護保険の利用条件を例示 院内介助で厚労省
47NEWS - 2010-05-01
厚生労働省は28日、訪問介護の利用者が通院先の医療機関で受ける介助サービスについて、認知症などで介助を必要としているなどの条件を満たせば、介護保険の利用を認めるよう求める事務連絡を都道府県などに送った。 病院内での介助は通常、病院職員に対応が任され介護 ...
楽しく元気に長生き!あなたはできますか?~目的意識10項目チェック
スポットライト - 2010-05-01
目的を達成することに集中し、人々と交わりながら、充実感を持って活動することは、特に老年期においては、病気への盾となるようだ。 シカゴにあるRush University医療センターが行っているヘルシーエイジング(健康に年をとること)に関する研究で、調査員たちは、退職期 ...
緑のリハビリ 大学が園芸療法士を養成
産経関西 - 2010-05-01
認知症などの改善効果も期待されることから、“緑のリハビリ”といわれる。全国的にもまだなじみの薄いこの療法を、大阪河崎リハビリテーション大学(大阪府貝塚市)や大阪信愛女学院短期大学(大阪市城東区)がカリキュラムに取り入れ、医療・介護現場での指導を担う“園芸 ...
宇都宮の老人施設問題、市が改善勧告
朝日新聞 - 2010-05-01
宇都宮市は30日、認知症の入所者の上半身裸の姿を撮影するなどして、介護職員を訓戒処分にした同市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」を運営する医療法人北斗会(尾崎史郎理事長)に対し、「高齢者への虐待があったとまでは認められないが、きわめて不 ...
【認知症家族会】15人で「まゆの会」結成
須坂新聞 - 2010-05-01
認知症患者を支える家族が介護の悩みを語り合い、認知症に対する地域社会の理解を深め、須坂から発信しようと先月27日、市中央公民館で「須坂市認知症の人と家族の会」が発足会を開いた。今月から原則第2週に中央公民館を会場に例会を開き、年4回は市地域包括支援センター ...
宇都宮市老健施設に改善勧告
読売新聞 - 2010-05-01
入所者が認知症であったため、市は一部の関係者からしか事情を聞くことが出来ず、高齢者の虐待問題を調査することの難しさが浮き彫りとなった。 市によると、20歳代の女性職員が、紙おむつを首に巻いていた80歳代の女性入所者を携帯電話で撮影していたことも今回の ...
認知症の家族会 県支部設立1年
読売新聞 - 2010-05-01
認知症患者と暮らす家族、介護士らが互いの体験や悩みを話し合い、介護のあり方を考える「認知症の人と家族の会」の県支部が、設立から間もなく1年を迎える。全国の都道府県としては44番目の設立と遅かったものの、会員は徐々に増えて約150人。 ...
ご近所見守りチェックリスト作製
山陰中央新報 - 2010-05-01
各項目は「近所で見守る」「地域包括支援センターなどに相談」「市役所や警察などに通報」の3つに分類。福祉推進員らがどう対応するのか、一目で分かるよう工夫されている。 同社協の担当者は「配偶者を失ってうつ病や認知症の引き金になる場合もある。 ...
湖国の人たち:オピニオン'10 黒川勉さん /滋賀
毎日新聞 - 2010-05-01
寝たきりや認知症につながるとされるお年寄りの転倒骨折事故を防ぐため、大津市健康推進課の黒川勉さん(60)=4月から嘱託職員=が漫談風トークで開く市民講座「転倒にご用心!」が好評だ。昨年は60種類以上ある講座の中で人気1位。計36回、1000人以上が受講 ...
「虐待」認定は見送り 宇都宮市、シルバーホームに改善勧告
下野新聞 - 2010-05-01
しかし、行為を受けた5人の入所者への調査は「認知症が重い4人には接触できなかった」とし、精神的苦痛を受けたかどうか、本人に十分に確認できていないのが実情だ。 さらに、不適切な行為を行った職員5人のうち退職した2人には「電話番号しか分からず、連絡がつか ...
宇都宮・老人施設虐待疑惑:首にオムツ、撮影も 市改善勧告調査内容 /栃木
毎日新聞 - 2010-05-01
介護職員が認知症高齢者の顔に落書きしたなどの問題で、宇都宮市の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」を運営する医療法人「北斗会」に改善勧告した宇都宮市福祉総務課は30日、記者会見で調査の内容を発表。調査の結果、新たに別の入所者の姿を携帯電話のカメラで ...
【5月・火曜夜3回】認知症行動・心理症状の対応法セミナー開催
ケアマネジメント オンライン - 2010-05-01
日生福祉学園は、認知症のBPSD(行動・心理症状)対応法を学ぶセミナーを5月火曜の夜間、3回にわたり開催する。 認知症について理解を深め、認知症の人の具体的な行動・心理症状(周辺症状)についての対応法を学ぶ。 講師は認知症ケア専門士の資格を持ち、医療法人優和会 ...
この地で生まれて~3~
読売新聞 - 2010-05-01
認知障害と運動障害が伴う「レビー小体型認知症」の進行で1年ほど前からベッドの上で生活しており、市川さんは胃ろうや導尿の管を交換した。 「おしっこが少し濁ってるね。ばい菌を殺すお薬、飲ませてあげてください」と、介護する夫(82)に薬の服用を指示した。 ...