2010年04月23日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 脳「トレーニング」しても頭よくならない、ボケ防止も効果薄-研究
- ブルームバーグ - 2010-04-23
- 団塊の世代やさらに高齢層を視野に数10社が、脳をトレーニングし認知症を防ぐためのソフトウエアを販売している。しかし、今週の科学誌「ネーチャー」に掲載された研究論文によれば、これらのソフトの利用者は金を無駄使いしている可能性がある。 ...
- 【日東電工/興和】認知症の経皮吸収型製剤を共同開発へ
- 薬事日報 - 2010-04-23
- 日東電工は、アルツハイマー型認知症治療薬「アリセプト」について、06年にエーザイと経皮吸収型テープ製剤の共同開発契約を締結。しかし、アリセプトの米国特許切れに向けたタイムラインを重視するエーザイとの間で、開発戦略の方向性に相違が生じたため、09年2月に契約 ...
- ケアマネジャーのタダ働きにも報酬を――認知症家族会が提言
- ケアマネジメント オンライン - 2010-04-23
- 市民福祉情報オフィス・ハスカップは、4月20日、ハスカップ・セミナー2010 No.2として、社団法人認知症の人と家族の会代表の高見国生氏を招き、「介護保険改定に望むこと」をテーマにセミナーを開催した。 認知症の人と家族の会は1980年結成。現在全国44都道府県に支部が ...
- 髄膜炎組織連合(CoMO)、第2回世界髄膜炎デーを祝う
- CNET Japan - 2010-04-23
- 世界10か国13団体のCoMO加盟団体が、メディアやオンラインを通じて、また、イベントや寄金などにより各国のコミュニティで、世界髄膜炎デーについて認知度向上を図っています。お近くの活動について詳しくは、 リンク から各国のCoMO加盟団体についてお調べください。 ...
- (4/21)興和と日東電工、張るタイプのアルツハイマー治療薬開発
- 日本経済新聞 - 2010-04-23
- 興和は日東電工とアルツハイマー型認知症治療薬を共同開発する。皮膚に張るタイプで飲み込む力が弱った高齢患者でも使いやすいほか、張り忘れを防げる。早期に開発を始め、2017年の承認申請を目指す。 アルツハイマー型認知症は高齢化に伴い患者数が増えているが、治療薬 ...
- グループホーム火災想定し消防訓練 佐世保市中央消防署
- 長崎新聞 - 2010-04-23
- 佐世保市中央消防署は20日、同市大野町のグループホーム「ゆうあいホーム ひだまりの家」(湊浩二郎理事長、18人入居)で消防訓練を実施した。 同ホームから出火、職員が初期消火を試みたが、延焼したという想定。駆け付けた消防隊員が逃げ遅れた負傷者役の女性職員を ...
- 両親介護15年 気づけば40代
- 読売新聞 - 2010-04-23
- 非常勤ですが専門性のある仕事をしています。20代の頃、認知症の父を5年間介護。父の死後、母が認知症になり、ヘルパーにも来てもらって10年間介護。母は数年前から施設に入居しています。 気づくと40代。介護でつくった借金を返しながらやっとの生活。 ...
- <セカンドらいふ>認知症支援 地域つなぐ『サポート医』
- 中日新聞 - 2010-04-23
- 増加する認知症の高齢者。地域で暮らし続けるには、医療は介護とともに「支援の両輪」だ。医師の立場で、この両輪をつなぐ“軸”として地域での支援充実に取り組んでいるのが「認知症サポート医」だ。 東京都板橋区で在宅医療にも取り組む水野医院の水野重樹院長は、 ...
- 吉原(美浜町)で3人死亡 無理心中か
- 紀州新聞 - 2010-04-23
- 死亡したカツノさんは、昨年4月から認知症で町内の老人保険施設「プラトン」に入所しており、月に1回の外泊(一泊二日)許可で、17日の土曜日から18日の日曜日夕方まで一時帰宅していた。日曜日の夕方になっても施設へ帰って来ないため、不審に思った職員が自宅に ...
- 県内の35市町村介護保険「評価」本紙アンケ
- 読売新聞 - 2010-04-23
- 一方、「今後10年間、現行のまま制度を維持するのは難しい」と考える理由として、「住民が介護保険料の上昇に耐えられない」としたのが22市町村と最も多く、「老老世帯や高齢独居世帯の増加によりサービスが不足する」(20市町村)、「認知症など現在の介護サービス ...
