2010年04月22日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 若年認知症を考える講演会・シンポ
- 朝日新聞 - 2010-04-22
- 65歳未満でアルツハイマー病などを発症する「若年認知症」への理解を深めてもらおうと、「認知症の人と家族の会」県支部が17日、綾川町陶の「国保総合保健施設綾南えがお」で講演会とシンポジウムを開く。若年認知症では働き盛りで発症して仕事を失う人も多く、高齢者 ...
- 札幌・グループホーム火災:火災から1カ月 小規模ゆえ、利点と弊害
- 毎日新聞 - 2010-04-22
- 札幌市の認知症グループホーム「みらい とんでん」で7人が焼死した火災から1カ月。国や自治体は再発防止策の検討を始めたが、グループホームが抱える根本的な問題も浮かんできた。【金子淳、久野華代、有田浩子】 火災があったのは3月13日の午前2時半ごろ。 ...
- 「認知症サポーター」の受講者にステッカーを配布 角田市
- 河北新報 - 2010-04-22
- 認知症の知識を身に付けた「認知症サポーター」を広めようと、宮城県角田市はサポーター養成講座の受講者に配布するステッカーを市独自に作製した。認知症患者や家族が地域の支援を受けやすい環境をつくるのが狙い。 ステッカーは約10センチ四方で約600枚作製。 ...
- アルツハイマー予防に効果的な食品は魚、フルーツ、ナッツ
- AFPBB News - 2010-04-22
- 米コロンビア大学メディカルセンター(Columbia University Medical Center)の研究チームは、アルツハイマー病を発症していない65歳以上の成人2148人を対象に、平均4年間にわたり、食事内容と認知症の進行度に関する追跡調査を実施した。 このうち、アルツハイマー病を ...
- 特定小規模施設用の「連動型 ワイヤレス感知器」新発売
- 毎日新聞 - 2010-04-22
- パナソニック電工株式会社は、延べ面積が300m2 未満の認知症グループホームなどに設置が可能な特定小規模施設用自動火災報知設備「連動型 ワイヤレス感知器」を2010年4月21日に発売します。 消防法令の改正により、2009年4月1日から、認知症グループホームなどへの自動 ...
- 高齢者虐待防止法、介護者支援重点に見直し検討―山井厚労政務官
- キャリアブレイン - 2010-04-22
- 生きる気力を失った高齢者や認知症の高齢者による自己放任行為「セルフネグレクト」について、古屋氏は高齢者虐待の定義に新たに加える必要があると指摘。これに対し山井政務官は、「(「身体的虐待」など現状の定義と)同じ類型には入らないと考える。 ...
- 荷を下ろしても 北九州市八幡西区・北地美保子(68歳)
- 毎日新聞 - 2010-04-22
- 義母は100歳で認知症はあるものの介護施設で元気に生活しています。医師の話では、気の短い主人はその母からB型肝炎の抗原だけもらって生まれてきたんだそうです。抗体も一緒であれば良かったのに。 肝細胞がんと言われ、私だけが命の残り時間を知らされました。 ...
- ホームホスピス:「われもこう」開所 「もう一つの最期の居場所」地域の中に /熊本
- 毎日新聞 - 2010-04-22
- 高齢の認知症患者らが入居するホームホスピス「われもこう」の開所式が13日、熊本市城山薬師2の同所であった。古民家を改修した落ち着いた造りで、看護師やヘルパーが24時間体制で入居者を見守る。「老老介護」などさまざまな理由から自宅で最期を迎えるのが難しい ...
- 週3回、介護経験者が応対する認知症コールセンター開設――静岡県
- ケアマネジメント オンライン - 2010-04-22
- 静岡県は、認知症の電話相談事業として「認知症コールセンター」を富士市フィランセに設置し、4月8日、開所式を行った。 電話相談事業を担当するのは、社団法人「認知症の人と家族の会」静岡県支部。同支部は、これまでにも週1回電話相談を行ってきた。 ...
- 自伝作り健康作り 一石二鳥
- 朝日新聞 - 2010-04-22
- 宮若市教委は5月、思い出を話し合って認知症を予防する「回想法」を活用した高齢者のサークル「自分史をつくろう」をスタートさせる。2人1組でお互いの半生を語り、聞き合うことで脳の活性化を図るのが狙いだ。 社会教育課の嘱託職員白根一夫さん(61)のアイデアで ...
