2010年04月20日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 認知症の医療態勢に地域差
- NHK - 2010-04-20
- 認知症の患者に専門的な医療を行う拠点施設をすべての都道府県に設置する計画が2年前に始まりましたが、半数を超える自治体でまだ設置されていないことがわかり、厚生労働省は医療態勢に地域差が見られるとして自治体に設置を呼びかけています。
- 無料講義が充実の一途、大学が続々一般公開
- 日経パソコン - 2010-04-20
- 例えば、全米でも有数の医療機関である、ジョンズ・ホプキンズ大学付属病院の健康セミナーでは「高齢性認知症とアルツハイマー」「ガンを防ぐ食生活」などについて、専門医の講義を聴くことができる。 このように、求めれば求めるだけ知識が手に入る時代が来た。 ...
- 札幌:グループホームで防災訓練 地域住民も参加
- 毎日新聞 - 2010-04-20
- 札幌市北区の認知症高齢者グループホーム(GH)「みらい とんでん」で7人が焼死した火災を受け、市内のGHで19日、地域住民参加の消防訓練が始まった。札幌市民防災センターではGH職員を対象にした防火実務研修会が開かれ、再発防止に向けた取り組みが本格化して ...
- 高齢者見守りネットワーク:発足、高齢者の孤立防止へ--筑西市 /茨城
- 毎日新聞 - 2010-04-20
- 民生委員のほか、自治会や老人クラブなどが登録者を継続的に訪問することで安否を確認し、高齢者同士の虐待防止や、認知症高齢者の保護も行う。 また、各ネットワークには連絡会を設置。年に1、2回会議を開き、登録者の状況など互いが持つ情報を共有するよう努める。 ...
- 札幌・グループホーム火災:グループホーム17施設、誘導灯なし /北海道
- 毎日新聞 - 2010-04-20
- 札幌市は13日、木造住宅などから転用したとみられる市内の小規模の認知症高齢者グループホーム21施設を緊急点検した結果、17施設が建築基準法で義務付けられた非常用照明(誘導灯)を設置していなかったと発表した。7人が死亡した札幌市北区の「みらい とんでん」 ...
- 消防訓練、地域と連携…札幌市、グループホームで
- 読売新聞 - 2010-04-20
- 先月起きた札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で7人が死亡した火災を受けて、札幌市消防局は19日、同市内のグループホームで、地域住民も参加した消防訓練を開始した。春の火災予防運動(20~30日)に合わせて月末まで、約30か所で訓練を行う。 ...
- 興和と日東電工 認知症薬ドネペジル・テープ剤を共同開発へ
- ミクスOnline - 2010-04-20
- 興和は4月19日、アルツハイマー型認知症治療薬ドネペジル塩酸塩を用いた経皮吸収型テープ剤について日東電工と共同開発契約を締結したと発表した。日東電工が保有するテープ製剤化技術を用いるもので、10年中に開発に着手し、17年度の国内承認申請を目指す。 ...
- 【4月30日締切】第6回認知症ケア専門士認定試験 申し込み
- ケアマネジメント オンライン - 2010-04-20
- 日本認知症ケア学会が実施する「第6回認知症ケア専門士認定試験」の申し込み期限が4月30日に迫っている。第1次試験(筆記)は8月1日。第2次試験(面接)は第1次試験(筆記試験)全分野合格者のみ受験可能で11月28日に実施する。 受験資格は試験実施年の3月31日より過去10 ...
- 岩見沢のグループホームでぼや
- 北海道新聞 - 2010-04-20
- 【岩見沢】20日午前4時40分ごろ、岩見沢市南町8の1、認知症グループホーム「えみな」1階のトイレから煙が出ているのを夜勤の女性職員が発見した。職員は煙を自力で消したが、入居していた89歳の女性がのどの痛みなどを訴えて病院に運ばれた。 ...
- 認知症不明者:見守りの輪、高崎市も 情報メール配信で早期発見、事故防止へ /群馬
- 毎日新聞 - 2010-04-20
- 高崎市は5月1日から、認知症による徘徊(はいかい)で所在がわからなくなった人や、保護されて身元がわからない人の情報を、携帯電話などへメールで配信する「見守り・安心ネットワーク」事業を開始する。多くの人が情報を共有することで、所在不明者の早期発見、事故 ...
- 宇都宮・老人施設虐待疑惑:虐待なかった シルバーホーム運営法人、見解一転 /栃木
- 毎日新聞 - 2010-04-20
- 入所の認知症高齢者への虐待が疑われる行為が発覚した宇都宮市の老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」を運営する医療法人北斗会の尾崎史郎理事長らが19日、同市の併設施設で記者会見を開き、16日の宇都宮市や報道陣への説明を一転させ「虐待ではなかった」と見解を ...
- 脳ブームに「待った」
- 朝日新聞 - 2010-04-20
- また、効果の裏付けとされる「認知症の高齢者12人の脳機能が改善した」との学術論文についても、その「改善」が訓練自体か、訓練を手伝う人との接触によるのかが判然としない、と指摘する。 そんな脳トレの説明が、説得力を持つ理由は何か。東京大学の坂井克之准教授 ...
- 興和と日東電工、ドネペジル塩酸塩の経皮吸収型テープ製剤に関する共同開発契約を締結
- 日本経済新聞 (プレスリリース) - 2010-04-20
- 本契約により、日東電工が保有するテープ製剤化技術を用いたドネペジル塩酸塩の経皮吸収型テープ製剤をアルツハイマー型認知症治療薬として共同開発し、患者さまやご家族、介護者の皆さまの期待に応えられるよう取り組んでまいります。 興和は、医療用医薬品・OTC ...
- 乾癬治療に生物学的製剤 高い効果、副作用にも注意 学会が安全対策
- 47NEWS - 2010-04-20
- 認知度が低い上、病名から感染する病気との誤解もあるが、決してうつる病気ではない」と強調する。 治療は軽症の患者では外用療法が中心。炎症を抑えるステロイド外用薬や、皮膚の新陳代謝を抑える作用などがあるビタミンD3外用薬が広く使われている。中等症から重症に ...
- 札幌・グループホーム火災:7人焼死受け、住民参加の消防訓練 /北海道
- 毎日新聞 - 2010-04-20
- 札幌市北区の認知症高齢者グループホーム(GH)「みらい とんでん」で7人が焼死した火災を受け、市内のGHで19日、地域住民参加の消防訓練が始まった。札幌市民防災センターではGH職員を対象にした防火実務研修会が開かれ、再発防止に向けた取り組みが本格化して ...
- 血の滞り食事で予防 4月の薬膳教室
- 東海新報 - 2010-04-20
- 初めに亀卦川代表による講義が行われ、瘀血は寒さや熱、ストレス、気の減少、打撲、生理不順などによって起き、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、認知症などに関連することを解説。治療に使われる漢方薬、青魚やタマネギといった予防、改善に適した食材も紹介した。 ...
- 興和-日東電工、認知症薬ドネペジルテープ製剤開発へ
- 化学工業日報 - 2010-04-20
- 興和と日東電工は19日、日東のアルツハイマー型認知症治療薬ドネペジル(一般名、先発製品はエーザイの「アリセプト」)のテープ製剤を共同開発すると発表した。日東はもともと、エーザイと共同開発していたが、事業戦略の違いから昨年2月に提携を解消した経緯がある。 ...
- 弟子屈で2件目のグループホーム開所
- 釧路新聞 - 2010-04-20
- 医療法人社団信診連(行木紘一理事長)は5月1日、認知症対応型施設「グループホーム家路」(湯の島3)を正式に開所する。18日には、落成記念式典が行われ、 識陛 雄町長はじめ、町内外の医療、福祉関係者らがオープンを祝った。町保健福祉課によると、町内での認知 ...
- 日東電工と興和、皮膚に張るアルツハイマー抑制剤
- SankeiBiz - 2010-04-20
- 日東電工は19日、医薬品メーカーの興和と、アルツハイマー型認知症の進行を抑制するテープ製剤の共同開発に関する契約を締結したと発表した。平成29年度中に国内での医薬品承認申請を目指す。 共同開発するのは、アルツハイマー型認知症の進行を抑制する薬剤 ...
- 高齢者施設の消防訓練に住民も参加
- 朝日新聞 - 2010-04-20
- 全員が認知症の方なので、住民の協力は不可欠。協力していきたい」と話した。 訓練に協力した市消防局北消防署の宮本伸之予防課長は「消防だけでは限界がある。7人の尊い命がなくなった火災に学ぶためにも、地域住民と施設側が協力して備えて欲しい」と助言した。
- かながわ遊ナビ:横浜市大公開イベント、高齢期の健康テーマに--来月8日 /神奈川
- 毎日新聞 - 2010-04-20
- 特別講演は、10時から田高悦子教授が「認知症の予防と看護」、11時から大妻女子大の町田章一教授が「ダンスで元気に」と題して語る。13時からは、寝たきりの予防策や認知症についての体験コーナー、看護学の進学相談コーナーが設置される。 入場無料。 ...
- 認知症予防に「臨床美術」 琴浦で教室
- 朝日新聞 - 2010-04-20
- ちょっと変わった手法で創作活動をして五感を刺激し、脳が活性化するとされる「臨床美術」は、認知症予防に効果があるといわれ、医療や福祉の現場で実践されている。その手法で地域のお年寄りや子どもを元気にしようと、琴浦町で親子が奮闘している。 ...
- 絶えぬコール、緊張の夜勤 神戸の特養施設ルポ
- 神戸新聞 - 2010-04-20
- ほとんどの人に認知症がみられる。 介護施設で深夜帯に入居者の対応をする職員は「夜勤」と呼ばれる。この施設では、翌日の午前9時15分までが勤務時間だ。しかし、ほかの施設では人員不足などから、夕方から夜勤体制に切り替わり、連続で16時間働くことも珍しくない ...
- グループホームでボヤ、1人病院に搬送
- 日テレNEWS24 - 2010-04-20
- 20日午前4時40分ごろ、北海道・岩見沢市南町の認知症グループホーム「グループホームえみな」で、1階にあるトイレのヒーターの操作盤がショートし、煙が出た。ホームと契約していた警備会社の通報で消防が駆けつけたが、すでに女性職員が消火器で消し止めていた。 ...
- グループホームでボヤ…岩見沢
- 読売新聞 - 2010-04-20
- このぼやで、1階の自室にいた女性(89)が、のどの痛みを訴え、市内の病院に搬送された。 岩見沢署の発表によると、操作盤にショートした痕跡があり、原因を詳しく調べている。同施設内には出火当時、ショートステイ8人を含めて、認知症の高齢者17人がいた。
- 老いと向き合う/地域の介護力を高めよ
- 日本農業新聞 - 2010-04-20
- 日本農業新聞くらし面で連載した「老いと向き合う」は、認知症、寝たきり、“老老介護”など農村で起きている介護の一端を紹介した。独居や夫婦だけの高齢者世帯が増え、在宅の介護力が急激に落ちている農村の実態が浮き彫りになった。受け皿となる特別養護老人ホームも足り ...
- 佐久市中央図書館:「特集の本棚」登場 選択の幅広げる新サービス /長野
- 毎日新聞 - 2010-04-20
- 初回の特集は、同市が「世界最高健康都市の構築」を掲げていることから、「認知症をめぐる本」と題し、長寿社会が抱える課題として認知症に関する本を集めた。【藤澤正和】 「認知症」という一つのテーマでも、従来は蔵書をジャンル別に分類しているため、専門書が医学、 ...
