2010年04月16日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

女児ひき逃げで死亡させた元学園理事長に懲役2年6月/横浜地裁
カナロコ(神奈川新聞) - 2010-04-16
一方で、「アルツハイマー型認知症などに罹患(りかん)し、認識力や知覚力が低下していた可能性は否定できず、人に傷害を負わせたと確定的に認識していたとするには合理的な疑いが残る」とし、事故の認識は未必的な程度にとどまると認定した。 ...
バイエル薬品、アルツハイマー早期発見に道(日経産業新聞16日付から)
日本経済新聞 - 2010-04-16
ドイツ系製薬大手のバイエル薬品(大阪市、ジャン―リュック・ロビンスキー社長)は、アルツハイマー型認知症の診断に役立つ新薬候補物質の開発に着手した。病気の進行に深いかかわりがあるとみられる脳内物質を測… "プラス"付きは会員限定です。続きをお読みいただくに ...
成年後見人が100万円横領 乗用車購入に使う 容疑の男逮捕
下野新聞 - 2010-04-16
成年後見人は、認知症や障害によって判断能力が低下した人を支援、保護するため、預貯金や不動産などの財産を管理する。財産に関するすべての法律行為に代理権が与えられる。本人または親族から申し立てを受け、家庭裁判所が選任する。
4/9 未成年のコカイン中毒者、4年で64%増加
ジャーニー - 2010-04-16
またコカイン乱用者の4分の3が、アルコールを併用しているとされ、6ヵ月の認知行動療法を受けた中毒者のうち40%が治療に成功する一方、3分の1近くは治療そのものから脱落してしまうことも明らかになった。 同機関のポール・ヘイズ代表は「コカインは精神的な依存症 ...
【韓流】パク・ポヨンの所属事務所「詐欺師呼ばわり、悔しい」反論
サーチナニュース - 2010-04-16
ヒューメイン側は「『氷の音』のキャスティング決定時点で、パク・ポヨンが脊椎側湾症を患っていたという事実を認知していた人は会社におらず、負傷以降、病院に同行しながら知った」とし「パク・ポヨンは「バレーやエアロビクスは習って出来るが、フィギュアは出来なさ ...
3大課題一定の進展
読売新聞 - 2010-04-16
知事はこのほか、〈1〉耕作放棄地対策や米粉普及などの農業分野〈2〉認知症対策〈3〉教育分野での経済的支援〈4〉九電工のオリーブ栽培などの企業参入――などで一定の成果が得られたとし、「九州新幹線鹿児島ルートの全線開業や熊本市の政令指定都市移行など県内には ...
宇都宮の老健施設で入所者の裸を撮影、顔に落書き
下野新聞 - 2010-04-16
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、20代の複数の介護職員が、認知症の入所者が上半身裸で四つんばいになっている姿を携帯電話で撮影したり、入所者の顔に落書きするなど、虐待の可能性がある行為を行っていたことが15日、下野新聞社の取材で ...
慶応大、脳神経形成の仕組み解明 タンパク質複合体が鍵
47NEWS - 2010-04-16
... が複合体を形成し、細胞と細胞の間で「のり」のように働いて接着を促していることを突き止めた。 これらに似たタンパク質は、記憶や学習に関係する海馬や大脳皮質にもあり、柚崎教授は「将来は、認知症や精神神経疾患の治療法開発にも役立つのではないか」と話している。
札幌・グループホーム火災:道など連絡協、グループホームの防火対策で協議 /北海道
毎日新聞 - 2010-04-16
7人が死亡した札幌市北区屯田の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」の火災を受け、道は9日、業界団体や関係機関でつくる連絡協議会を開催した。道認知症グループホーム協会や道町内会連合会など13団体から15人が出席し、防火対策について意見交換を行っ ...
障害者の「罪と罰」:イギリスからの報告/中 段階踏んで、地域に復帰
毎日新聞 - 2010-04-16
日常生活を営む基本的な能力が欠けている人が多く、園芸活動、室内作業、運動、認知行動療法などを行っています」 入院患者のほとんどは2~3年以内に退院するという。病棟の周囲に高いフェンスが張り巡らされ、監視カメラが常時作動しているのを除けば、日本の知的障害 ...
宇都宮の老健施設、職員5人心ない虐待
読売新聞 - 2010-04-16
宇都宮市平出町の介護老人保健施設「宇都宮シルバーホーム」で、20~30代の5人の職員が、認知症の入所者4人に虐待とみられる行為をしていたことが16日わかった。同市は「事実関係を調査した上で、法に触れると確認されれば指導したい」としている。 ...
アルツハイマーでも事故は認識、実刑判決へ
レスポンス - 2010-04-16
検察もひき逃げなどの罪で起訴したが、男の弁護側は「アルツハイマー型認知症に罹患しており、事故を起こした認識がなかった」などと主張。ひき逃げには当たらないとしていた。 13日に開かれた判決公判で、横浜地裁の久我泰博裁判長は「女児との衝突時に被告が振動や衝撃 ...
成熟脳における脳神経回路の形成・維持の新しい仕組みを解明
科学技術振興機構 - 2010-04-16
また、Cbln1やGluD2に似た分子は小脳のほかに大脳にも多く存在し、これらの分子もシナプス形成と維持に関与することが予想されることから、多くの精神神経疾患や認知症などにおけるシナプス異常の病態の解明と治療法の開発に向けて、重要な鍵となるものと期待 ...
【ゆうゆうLife】読者から 認知症の母を見舞う日々
MSN産経ニュース - 2010-04-16
認知症を患う母をここ7年ほど毎日訪ねている。実家に通っていた当初、母は食べ物をこぼし、座れなくなった。脳出血と診断され、入院3カ月でほぼ回復したが家では共倒れと判断し、施設にお世話になった。 習字と俳画教室を開き、りんとしていた母が子供にかえっていくの ...
【ゆうゆうLife】老いと生きる 女優・三原じゅん子さん(45)
MSN産経ニュース - 2010-04-16
女優の三原じゅん子さんは3月、東京都三鷹市に通所介護施設「だんらんの家 三鷹」をオープンさせた。「介護事業所を運営するのが夢だった」と三原さん。その思いを強くしたのは父親の介護をした母の姿と自身の闘病体験だった。(文 佐久間修志) 入所者は現在(3月 ...
1テーマ特集の本棚―初回は認知症 佐久市立中央図書館
信濃毎日新聞 - 2010-04-16
初回のテーマは認知症。約17万冊の蔵書から、社会福祉や医療、文学など計166冊を選んだ。高さ約1・3メートルの移動式本棚に、具体的な介護方法やバリアフリー、体験談など幅広い内容の本が並び、訪れた市民が早速、本を選んでいた。少なくとも今月中は認知症を ...
脳脊髄液減少症 患者ら署名活動 大分市
西日本新聞 - 2010-04-16
署名に添える請願書は、診断指針の早期策定のほか、小中高校での同症の実態調査なども訴えている。 9日は、3月に手術し、症状が回復傾向にある豊後高田市堅来の持山亮太さん(18)らが街頭で呼び掛け、1時間で171人分が集まった。持山さんは「病気の認知度を ...
『老いるについて』 浜田晋 著 (岩波書店・1785円)
西日本新聞 - 2010-04-16
「老いとは闘いでもある」と語る著者の言葉は時に厳しいが、サラリーマンの通勤路に朝顔を植え、路上を毎日欠かさず掃除するホームレスの男性の話など、弱者に注ぐ視線は優しさにあふれている。 認知症になった義母と、実母をみとった介護体験を語った講演録も収録。 ...
もっと気軽にお寺へ エクササイズや高齢者支援
SankeiBiz - 2010-04-16
以前から「医療費が増え続ける中、認知症や寝たきりを防ぐ健康作りを地域で行いたいと考えていた」という三屋さんだが、民間施設は費用が高く、公共施設はどこも順番待ちだった。そんなとき思い浮かんだのがお寺だった。 幼いころ、寺や神社の境内に行けば誰か遊び相手が ...