2010年04月07日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- ニッポン密着:入居50年の常盤平団地、増える中国人 高齢者と奇妙な連帯
- 毎日新聞 - 2010-04-07
- 返ってくる言葉が分からず、最初は語学力の問題かと思ったが、後にキムラさんが初期の認知症と知った。 記者が部屋を訪ねると、キムラさんはぼんやりと椅子に座っていた。78歳で約20年前に妻を亡くしたという。2人の息子は県内に住むが、1人暮らしが長く、足腰が ...
- 古里の新聞が認知症緩和 回想法が脳を刺激
- 47NEWS - 2010-04-07
- 父娘が寄り添って新聞を読む。穏やかな老父の顔を娘が優しく見守る。 須田弘さん(95)は宮城県の旧南郷村(現美里町)生まれ。長年、塩釜市の造船会社で働いた。20年前、福島市で暮らす娘の弘子さん(65)と同居を始めるまで、人生のほとんどを宮城県内で過ごした ...
- 一般の精神疾患への「誤解は減ってない」が約4割-看護師意識調査
- キャリアブレイン - 2010-04-07
- 同協会では、全国の支部で「こころの健康出前講座」の実施を推進しており、地域や企業の要望に応え、精神科看護師を講師として派遣し、うつ病や認知症、ストレスとの付き合い方など、臨床で得たノウハウを提供している。
- 介護施設で老いを考えた:/56 有料ホーム/10 /宮崎
- 毎日新聞 - 2010-04-07
- 認知症の人は、人間関係が不安定になると、はいかいや不眠という形でアイデンティティーの危機を周囲に訴える。認知症の人たちが求めるのは、温かい人間関係だ。孤独は化学物質の投与では治せない。人間関係の喪失は、人間関係の回復によってしか治せない。 ...
- 抗がん剤エリブリンを日米欧で承認申請―エーザイ
- キャリアブレイン - 2010-04-07
- 同社ではエリブリンを、最主力品のアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトが11月に米国で物質特許を失効することに伴い予想される収益減をカバーする薬剤の1つに位置付けている。 今回の申請は、グローバルで実施したフェーズ3試験の結果に基づく。 ...
- もの忘れ外来の役割
- 大分放送 - 2010-04-07
- 認知症・うつ病・脳腫瘍などの可能性も考えられますが、異常のない人もいます。 認知症だけでもアルツハイマー型や脳血管性など多くの種類があります。 もの忘れ外来では、神経心理学検査だけでなくCT・脳血流検査などでタイプの特定を目指します。 ...
- 福祉士の仕事を紹介 東北文化学園大生 幼児向け冊子製作
- 河北新報 - 2010-04-07
- 看護師、介護福祉士でもある同大の佐藤弥生准教授(認知症ケア)が監修した。 製作に携わった花海ちひろさん(22)=現介護職員=は「少ないページ数で内容を伝えるのに苦労した。介護福祉士の認知度は低く、冊子で多くの人に実態が伝わればうれしい」と言う。 ...
- 葛飾区「すぐやる課」相談殺到
- 読売新聞 - 2010-04-07
- 「路上生活者を保護して」「独り暮らしの認知症の隣人がいるので助けて」といった福祉関係の相談も目立つという。 6日は、「工事現場の仮設トイレが倒れ、汚物が散乱している」という電話が入り、同課から連絡を受けた建築関係の担当課員が現場に駆けつけ、業者に対応を ...
- 認知症「考えたことある」76% 宇都宮市が高齢者家族アンケート
- 下野新聞 - 2010-04-07
- 【宇都宮】市が実施した65歳以上の高齢者がいる家族へのアンケートで、76%が認知症について考えたことがあり、最も望む支援策は「医療的な支え」とであることが分かった。認知症介護者の大部分は精神的、肉体的な負担を訴えており、医療機関や介護支援専門 ...
- 現行制度維持82%悲観的
- 読売新聞 - 2010-04-07
- ... は、「そう思う」(36・51%)と「どちらかと言えば」(49・21%)で、計85・72%だった。 「運営上困っていること」は、「介護保険料の上昇」が76・19%、「施設待機者の解消」が73・02%、「認知症高齢者への対応」が66・67%などだった。
- りそな銀、顧客の相続対策へ提案強化
- 日刊工業新聞 - 2010-04-07
- 顧客が自己を受益者として金銭を信託する契約をりそな銀行と結ぶ。顧客の死亡後は、第2受益者に分割で財産を交付する。第2受益者の死亡後は、信託を終了し、第3受益者に財産を一括交付する仕組み。 例えば、子どものいない老夫婦で、配偶者が認知症などにより判断能力 ...
- 吸わない・飲まない・賭けない健康麻雀教室
- タウンニュース - 2010-04-07
- 特に女性会員が約70%を占め、「安心して通える」と声があがり一人での入会希望も多い。きれいで明るい店内に、麻雀プロが丁寧に教えてくれるのも魅力。「認知症予防にも効果があると聞き、楽しく通っています」と60代の女性会員。 同店は『飲まない・吸わない・賭け ...
- 愛媛県松山市で実施された春の全国交通安全運動パレードで、
- @Press (プレスリリース) - 2010-04-07
- 「インペアード・パフォーマンスは運転操作に影響を及ぼす恐れがありながら、そのリスクがまだ認知されていないのが現状です。花粉飛散が続く中、春の全国交通安全運動の期間に限らず、一人でも多くのドライバーの皆さんにインペアード・パフォーマンスを知っていただき、 ...
- 「老い」を歩く:/5止 地域ネット 「見守り力」が重要 /群馬
- 毎日新聞 - 2010-04-07
- 沼田市久屋原町で認知症ケアに力を入れる「いきいきクリニック」にある日、息子が父を連れてきた。「おまえは誰だ?」「おれの息子は何十年も前に死んでるんだが」。父の認知症は、発症から数年経過しているとみられ、我が子を認識できないほど進んでいた。 ...
- 介護保険サービスを受けるには
- 読売新聞 - 2010-04-07
- 来客があると、高齢者は、いつもはできないことを頑張ってやってしまったり、認知症の場合には、できないことを「できる」と答えたりしがちだ。要介護度が軽く判定される恐れもあるため、普段通りの生活を見せられるようにしたい。 認定結果に不満があれば、都道府県 ...
- 2010年4月7日(水)
- 東奥日報 - 2010-04-07
- 宇宙関連企業に勤め管制の仕事を担ったものの、仕事と育児と認知症の親の介護をこなすのは容易ではなかった。悩んだ末に退職、自分の夢を後回しにして妻を支える「主夫」になった。世間は持ち上げたが、訓練第一の妻とのすれ違い、育児や介護ストレスで心がすさんだ。 ...
- 正確な診断に不安8割 県内「認知症相談医」アンケート
- 信濃毎日新聞 - 2010-04-07
- 信濃毎日新聞社は認知症の治療現場の実情を探るため、県の研修を受けた「認知症相談医」らを対象にアンケートを行い、6日、結果をまとめた。回答者の3割が正確な診断に不安が「ある」と回答。「少しある」を加えると8割に上った。66・7%は「判断が難しく、診断でき ...
- 天真らんまん
- 中日新聞 - 2010-04-07
- シャッターを切るたびに大きな声でその言葉を繰り返し、失礼なことだが「かわいい」とも感じた。 認知症は患者が最もつらい思いをすると聞いたが、ここまで天真らんまんということは、症状への不安や焦燥からも解放されているのかも。が、認知症は避けられるものなら避け ...
- 「白い時代」に肉筆のペンを!
- 北海道新聞 - 2010-04-07
- 旭川から出ている同人雑誌「冬濤」の最新号に、佐藤喜一氏が樺太時代の小熊秀雄についての興味ある資料を提供してくれている。仕立て職人だった父にともなわれて、少年時代の秀雄は1908年(明治41年)小樽から樺太西海岸の泊居(トマリオロ)に渡った。 ...
- 「125歳まで頑張る」100歳光岡さん、健康塾“入学”
- 佐賀新聞 - 2010-04-07
- 簡単な計算や音読の習慣化で認知症予防につなげようと佐賀市が取り組む「脳いきいき健康塾」。8期生となる今春、100歳になったばかりの光岡岩吉さん=同市金立町=が7日、元気に〝入学〟した。受講生の大半は70~80代で100歳は最高齢。光岡さんは「足が不自由な ...
- 介護施設で老いを考えた:/57 有料ホーム/11 /宮崎
- 毎日新聞 - 2010-04-07
- 歩き回る認知症の高齢者が絶対に転ばないようにするには、拘束か投薬しかない。だが施設側は、出来ればどちらも避けたい。その辺の距離のとり方が難しくなっているという。 一方、相部屋中心の大規模な介護施設には「画一化」「均質化」への危険性も、また別の側面として ...
- 性交渉とがん予防の関係/適切な避妊ががん予防になる
- ValuePress! (プレスリリース) - 2010-04-07
- (画像資料は、HPVの認知割合)更に、避妊方法に関する質問では、全体の73%がコンドームを使用していると回答しているものの、16%が膣外射精を選択していることが分かりました。膣外射精では、HPVをはじめとする性行為感染症は予防できません。 HPVが子宮頸がんの原因に ...
- (4)第2部:パネルディスカッション(上)
- 読売新聞 - 2010-04-07
- 昨年末の「脳卒中治療ガイドライン」で、脳ドックにおける未破裂脳動脈瘤、頚動脈狭窄症などの無症候性脳血管障害について治療の考え方が出たそうですね。 【松本】 基本的にドックは、安心を得るために受けるものです。でも、脳ドックの場合、何らかの異常が見つかること ...
- 札幌・グループホーム火災:旭川市内の高齢者施設、6割が消防法など違反 /北海道
- 毎日新聞 - 2010-04-07
- 7人が焼死した札幌市の認知症高齢者グループホーム火災を受け、旭川市消防本部は31日、市内の全84施設を立ち入り検査した結果、約6割に上る51施設で消防法と市火災予防条例の違反が見つかったと発表した。 市消防本部によると、消防計画変更の未提出2施設▽消防 ...
