2010年04月05日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 介護福祉士 質の向上へ受験資格要件厳しく
- サーチナニュース - 2010-04-05
- 600時間の構成としては、人間と社会について45時間、介護の基本やコミュニケーション技術、生活支援技術、介護過程で300時間、認知症への理解や障害に対する理解、発達と老化への理解、こころと体のしくみについて255時間が考えられている。こうした学習条件を付加する ...
- 【ゆうゆうLife】読者から 運転停止、将来が不安
- MSN産経ニュース - 2010-04-05
- 3月18日付「認知症の運転停止 家族向けマニュアル」の記事を興味深く読みました。私の父は79歳です。脳梗塞(こうそく)の後遺症で右目の視力の範囲が狭くなり、医師から「歩行者に気付かない可能性があるので運転は危険だ」との指摘を受けました。 ...
- グループホーム『桜』開所
- 伊那毎日新聞 - 2010-04-05
- 伊那市高遠町勝間に、認知症の高齢者を対象にしたグループホーム「桜」が完成し1日、開所式が行われた。 グループホーム桜は、特別養護老人ホーム「さくらの里」を運営する社会福祉法人高遠さくら福祉会が、老人ホームの隣に建設した。 開所式では、4人の利用者に理事長の ...
- ビタミン:新たな効果 骨粗しょう症予防にD、K/脳卒中に葉酸
- 毎日新聞 - 2010-04-05
- 論文も発表したが、日本語だったため国際的に認知されなかった。 一方、11年にポーランド人医師フンクが、同様の物質を米ぬかから抽出し、12年に生命(vital)に必要な化合物アミン(amine)という意味からビタミン(vitamine)と名付けた。 ...
- 認知症を相談する目印に「オレンジドクター」のプレート――広島県
- ケアマネジメント オンライン - 2010-04-05
- 広島県は、日頃受診するかかりつけ医に対して専門の研修を行ってきたが、高齢者らが気軽に認知症の相談ができるようと、3月からは「もの忘れ・認知症相談医(オレンジドクター)」にとして、病院内にプレートなどを掲げてもらう取り組みを始めた。 厚生労働省の推計から、 ...
- 1 業界ニュース : 5102件の多くが60歳以上、未公開株や社債勧誘トラブル――消費者庁
- ケアマネジメント オンライン - 2010-04-05
- 同庁は、高齢者がこうしたトラブルに巻き込まれないように、関係省庁と対策チームを立ち上げ、さらに、全国社会福祉協議会、全国地域包括・在宅介護支援センター協議会、全国ホームヘルパー協議会、社団法人認知症の人と家族の会、財団法人日本消費者協会など、主な関係 ...
- 横浜市内グループホーム 4割消防訓練せず
- 読売新聞 - 2010-04-05
- 横浜市の調査で、市内の認知症高齢者グループホーム265施設のうち約4割の104施設が、消防法施行令で義務付けられた消防訓練を実施していないことがわかった。3月には札幌市のグループホームで7人が死亡する火災が起きており、市は独自に作成した小規模社会福祉 ...
- 避難訓練、防炎対応…指導31件 高齢者施設点検
- 苫小牧民報 - 2010-04-05
- 苫小牧市消防本部のグループホームや高齢者下宿の立ち入り検査で、31件の防火対策の改善が指摘された。 7人が犠牲になった札幌市のグループホーム火災を受け、3月に緊急調査した。対象はグループホーム23、高齢者下宿など16施設。 グループホームは、すべての施設 ...
- 「厚労省への意見は1通1通、読んでいる」――厚労省人材養成検討会1
- ケアマネジメント オンライン - 2010-04-05
- 介護職員基礎研修は、ヘルパー2級研修のカリキュラムに認知症の理解や医療・看護の連携といった科目を創設し、介護技術に関する科目を加えたことで、「基礎理解とその展開」に360時間、実習140時間の計500時間と大幅に研修時間が増大した。 事務局は、“介護職員基礎研修” ...
- 3割の施設が消防法違反 グループホーム火災で札幌市緊急検査 (03/29 17:52、03/30 08:26 更新)
- 北海道新聞 - 2010-04-05
- 札幌市消防局は29日、同市北区の認知症グループホーム「みらい とんでん」の火災を受けて市内全グループホーム231施設を対象に実施した立ち入り検査で、消防法違反を確認した施設は全体の3割に上ったことを明らかにした。 検査は、火災発生後の今月15日から12 ...
- 聖路加病院理事長 日野原さん
- 読売新聞 - 2010-04-05
- 認知症患者も音楽を聴くことで、失われた記憶がよみがえる」と語った。さらに、健康であり続けるためには、「蓄えた自分のエネルギーを社会に還元していくことが大切」と話した。音楽家の池田美保さん(36)が来場者とともに童謡「故郷(ふるさと)」を熱唱する中、日野原 ...
- 認知症予防財団:東京で設立20周年記念パーティー
- 毎日新聞 - 2010-04-05
- 財団法人「認知症予防財団」(大友英一会長)の設立20周年記念パーティーが30日、東京都千代田区の学士会館で開かれ、関係者約120人が出席した。 財団理事長の朝比奈豊・毎日新聞社社長が「認知症への偏見はなくなりつつあるが、安心して生きていける社会づくりが ...
- 「厚労省への意見は1通1通、読んでいる」――厚労省人材養成検討会1
- ケアマネジメント オンライン - 2010-04-05
- 介護職員基礎研修は、ヘルパー2級研修のカリキュラムに認知症の理解や医療・看護の連携といった科目を創設し、介護技術に関する科目を加えたことで、「基礎理解とその展開」に360時間、実習140時間の計500時間と大幅に研修時間が増大した。 事務局は、“介護職員基礎研修” ...
- 全国のニュース
- 福井新聞 - 2010-04-05
- 認知症のこと。介護士の現状…。ケアマネジャー業務に携わってきた著者ならではの現実的な視点。そして、現場のなまの声が多数収められていて、硬派だが分かりやすい。 サービスが充実しても高齢者が知らないと意味がない。個人の契約制度である介護保険では、この問題が ...
- 移植の前に(5)提供者の健康管理徹底
- 読売新聞 - 2010-04-05
- 翌年、認知症が急激に進み、村瀬病院(三重県鈴鹿市)に入院。腎機能低下や肺の病気でまもなく死亡した。 同病院内科医長の尾辺利英さんは「高齢者は手術のストレスでせん妄が表れやすい。移植で男性は救われたが、父親の人生は狂ってしまった」と話す。 ...
- 成年後見制度10年、普及に壁…手続き煩雑、専門知識不足
- 信濃毎日新聞 - 2010-04-05
- 認知症や知的障害などで判断能力が不十分な人の財産管理や契約を行う「成年後見制度」が始まってから、今月で丸10年。県内でも利用が増えてはいるが、成年後見が必要な人はもっと多い-との指摘が出ている。高齢化や障害者の地域移行が進む半面、手続きの煩雑さや、福祉 ...
- アルツハイマー病の進行抑制 新薬3種の承認審査開始
- 信濃毎日新聞 - 2010-04-05
- アルツハイマー病は国内の認知症のおよそ半数を占めていると言われているが、根治薬はまだない。国内で唯一承認されている「塩酸ドネペジル(商品名アリセプト)」は、神経伝達物質アセチルコリンを分解する酵素の働きを脳内で阻害して、病気の進行を遅らせる作用がある。 ...
- 脳疾患克服のための脳タンパク質体地図を作成
- おはよう大徳! - 2010-04-05
- HBPPは脳タンパク質の分析を通じてヒトの脳の機能を究明し、ひいては認知症や脳卒中など脳関連の疾病や障害を征服することを目的に構成されたグローバルコンソーシアム研究事業。このプロジェクトは2003年から世界ヒトプロテオーム機構(HUPO)が主管し、11ヶ国から20の ...
- 小さな春 福岡県宗像市・安西純子(パート・60歳)
- 毎日新聞 - 2010-04-05
- 私は今、認知症の入った姑(しゅうとめ)を老人介護施設にお願いして、週に1、2回食事の介添えに行っている。姑は出された食事を器用にはしを使って食べる。実にうまい。姑が上手に丁寧に食事をするのを見るのは楽しい。食べられるということは元気な証しであるからだ。 ...
- グループホーム 火災受け調査
- 朝日新聞 - 2010-04-05
- 7人が焼死した札幌市北区の高齢者グループホームの火災を受け、北海道認知症高齢者グループホーム協議会が会員施設に対して行ったアンケートで、財政難からスプリンクラーを設置できず、過半数の施設が防災態勢に不安を抱えている実態が明らかになった。 ...
- 高齢・障害者支え合う仕組みを
- 山陽新聞 - 2010-04-05
- 計画は、一人暮らしの高齢者のごみ出しや電球交換に対応したり、認知症でも家族や友人といった身近な人の手助けや福祉サービスを受けていない、人付き合いが苦手で孤立しがち―など既存の福祉制度で対応が難しい生活上の課題を抱える人を救う狙い。 ...
- 独居高齢者の把握を 福祉ネット
- 八重山毎日オンライン - 2010-04-05
- 民生委員やボランティアなどで構成する「字石垣地区地域福祉ネットワーク推進会」(与儀玄一会長)は29日、地域の1人暮らしの高齢者や認知症高齢者の見守り活動を推進しようと、第4回推進会議を石垣公民館で開催した。 推進会議には民生委員を中心に石垣字会、老人クラブ、 ...
- エーザイ、日米欧で次期主力抗がん剤の承認申請
- 日本経済新聞 - 2010-04-05
- エーザイは31日、次期主力品と位置付ける乳がんの抗がん剤「エリブリン」の販売承認を日米欧で申請したと発表した。エリブリンは同社が作り出した新薬で、将来的に年間売上高1000億円以上の大型品への育成を目指している。主力の認知症治療薬の特許が今秋以降、主要国で ...
