2010年04月03日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

天真らんまん
中日新聞 - 2010-04-03
シャッターを切るたびに大きな声でその言葉を繰り返し、失礼なことだが「かわいい」とも感じた。 認知症は患者が最もつらい思いをすると聞いたが、ここまで天真らんまんということは、症状への不安や焦燥からも解放されているのかも。が、認知症は避けられるものなら避け ...
「白い時代」に肉筆のペンを!
北海道新聞 - 2010-04-03
旭川から出ている同人雑誌「冬濤」の最新号に、佐藤喜一氏が樺太時代の小熊秀雄についての興味ある資料を提供してくれている。仕立て職人だった父にともなわれて、少年時代の秀雄は1908年(明治41年)小樽から樺太西海岸の泊居(トマリオロ)に渡った。 ...
【ゆうゆうLife】自分で立てるケアプラン
MSN産経ニュース - 2010-04-03
父親は認知症の治療を受けていた。症状がだんだん進み、なじみの理髪店から帰宅できなくなったりしたため、介護保険の訪問介護を頼もうとした。ところが、多忙なケアマネジャーと半年近くも連絡が取れず、「自分で頼む方が早い」と感じたのが自己作成のきっかけだった。 ...
ドラッグラグ問題で中間報告
NHK - 2010-04-03
海外に比べて新しい薬が承認されるまでに時間がかかる、いわゆる「ドラッグラグ」の問題を話し合う厚生労働省の検討会は、これまで承認の要望が出ている370余りの薬のうち、認知症や乳児の難病の治療薬などおよそ90の薬について、製薬会社に開発を要請すべきとする ...
ケアする人ための冊子発行 仙台市の市民団体
47NEWS - 2010-04-03
冊子には、認知症の母を世話する女性や発達障害の子を育てる母親らが登場。睡眠不足でノイローゼ状態に陥ったり、死を考えるまでに追い込まれたりした体験をもとに「使える福祉サービスは利用した方がいい」「周りの人に手を差し出し、声を掛けて下さい」などとアドバイス ...
りそな銀、顧客の相続対策へ提案強化
日刊工業新聞 - 2010-04-03
顧客が自己を受益者として金銭を信託する契約をりそな銀行と結ぶ。顧客の死亡後は、第2受益者に分割で財産を交付する。第2受益者の死亡後は、信託を終了し、第3受益者に財産を一括交付する仕組み。 例えば、子どものいない老夫婦で、配偶者が認知症などにより判断能力 ...
吸わない・飲まない・賭けない健康麻雀教室
タウンニュース - 2010-04-03
特に女性会員が約70%を占め、「安心して通える」と声があがり一人での入会希望も多い。きれいで明るい店内に、麻雀プロが丁寧に教えてくれるのも魅力。「認知症予防にも効果があると聞き、楽しく通っています」と60代の女性会員。 同店は『飲まない・吸わない・賭け ...
認知症介護体験語り合う 14日に福岡市で家族会が交流会
西日本新聞 - 2010-04-03
「認知症の人と家族の会」県支部は14日午後1-同4時、福岡市中央区荒戸3丁目の同市市民福祉プラザ602号で、認知症介護者を対象とした交流会を開く。 身近な人の認知症に悩む家族などが集まり、介護の体験などを話し合いながら交流。介護経験がある同支部会員が ...
「介護保険の公費60%に」―市民団体が厚労相に要望書
キャリアブレイン - 2010-04-03
このほか、市町村の実情にあった認知症高齢者への対応施策、地域での高齢者福祉の再構築などの必要性も指摘している。 1000万人の輪の樋口恵子共同代表は要望提出後に同省内で記者会見し、「新政権発足から約半年経っても介護政策が見えてこない。早くはっきりしてもらい ...
抗がん剤エリブリンを日米欧で承認申請―エーザイ
キャリアブレイン - 2010-04-03
同社ではエリブリンを、最主力品のアルツハイマー型認知症治療薬アリセプトが11月に米国で物質特許を失効することに伴い予想される収益減をカバーする薬剤の1つに位置付けている。 今回の申請は、グローバルで実施したフェーズ3試験の結果に基づく。 ...