2010年04月01日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

「ボトラー」に「チャットH」ネトゲ廃人の世界は奥深い
すごもり - 2010-04-01
トイレを行くのが煩わしく部屋の中で小用を足す「ボトラー」の存在を世に認知させたのは西村さんだ。しかし、ネットの中にはまだまだ強者たちがたくさん生息しているようだ。「ネット廃人」とも呼べるネット依存症の人たちが集まる2ちゃんねる掲示板で紹介されたの ...
認知症予防財団:東京で設立20周年記念パーティー
毎日新聞 - 2010-04-01
財団法人「認知症予防財団」(大友英一会長)の設立20周年記念パーティーが30日、東京都千代田区の学士会館で開かれ、関係者約120人が出席した。 財団理事長の朝比奈豊・毎日新聞社社長が「認知症への偏見はなくなりつつあるが、安心して生きていける社会づくりが ...
吸わない・飲まない・賭けない健康麻雀教室
タウンニュース - 2010-04-01
特に女性会員が約70%を占め、「安心して通える」と声があがり一人での入会希望も多い。きれいで明るい店内に、麻雀プロが丁寧に教えてくれるのも魅力。「認知症予防にも効果があると聞き、楽しく通っています」と60代の女性会員。 同店は『飲まない・吸わない・賭け ...
認知症介護体験語り合う 14日に福岡市で家族会が交流会
西日本新聞 - 2010-04-01
「認知症の人と家族の会」県支部は14日午後1-同4時、福岡市中央区荒戸3丁目の同市市民福祉プラザ602号で、認知症介護者を対象とした交流会を開く。 身近な人の認知症に悩む家族などが集まり、介護の体験などを話し合いながら交流。介護経験がある同支部会員が ...
「成年後見制度」導入から10年 独立して活路を広げる社会福祉士
BNN プラス北海道365 - 2010-04-01
同時に介護サービスの事業者と契約する際に、利用者が認知症などで内容を理解できない場合、後見人が代行する成年後見制度が導入された。その結果、社会福祉士が後見人として選任されるケースが増え、組織に属さなくても働ける環境が整った。 日本社会福祉士会(本部・ ...
グループホーム、スプリンクラー設置は半数 厚労省調査
朝日新聞 - 2010-04-01
札幌市の高齢者向け介護施設(認知症グループホーム)で7人が死亡した火災を受け、厚生労働省は26日、グループホームのスプリンクラー設置状況のサンプル調査結果を公表した。それによると、7県7市の2078施設のうち設置済みは48.7%で、半分に満たなかった。 ...
認知症女性に7千万円分大量販売 広島・そごう外商社員
朝日新聞 - 2010-04-01
認知症が疑われる広島県内の女性(87)に対し、同県内の大手百貨店そごうで外商を担当していた50代の男性社員が、2008、09年に貴金属や絵画など約680点、約7千万円の商品を売っていたことがわかった。女性は今年1月、認知症と診断され入院した。 ...
【from Editor】施設火災を「伝える」とは
MSN産経ニュース - 2010-04-01
当直スタッフが駆け上がると、70代の認知症の男性が階段を降りようとしていた。「トイレはあっちですよ」。スタッフが声をかけ、3階のトイレに連れて行き、済ませた後は床に漏れ散った尿をふいた。スタッフは明け方までに7回、この男性の世話をし、ほかの入居者の介助 ...
認知症サポーター養成講座:認知症高齢者に理解を--スーパー従業員対象 /高知
毎日新聞 - 2010-04-01
スーパーの従業員を対象にした「認知症サポーター養成講座」が30日、高知市内であり、県内外から22人が参加した。 認知症高齢者への理解を深めてもらおうと県が主催。講座では、「認知症の人と家族の会」県支部の佐藤政子代表(75)が18年間にわたって認知症の母 ...
札幌・グループホーム火災:事件受け、県内6施設に行政指導--消防署調査 /山口
毎日新聞 - 2010-04-01
札幌市の認知症グループホームで7人が死亡した火災を受け、県内の同様施設を対象にした調査結果が31日、公表された。141施設のうち、岩国、山口、光各市の6施設で防火管理などに問題が見つかり、各消防は改善を行政指導した。 3月15日から26日まで13消防 ...
「老い」を歩く:/1 鍵 認知症徘徊で施錠 /群馬
毎日新聞 - 2010-04-01
男性は重度の認知症。職員が慌てて駆け付けると、パジャマ姿の男性は裸足で立ちつくしていた。口の周りはかみ砕いた葉で緑色に染まっていた。 この施設はこれまで入所者の徘徊(はいかい)に職員が寄り添い、一緒に歩く介護を実践してきた。しかし、この「事件」を契機 ...
救える命・自殺未遂者を支える:第2部・対策/3 一人にしない地域づくり /秋田
毎日新聞 - 2010-04-01
さまざまな立場の人の居場所となり、うつ病や認知症予防にもつながっている。 聞き役に徹する「傾聴ボランティア」が参加者に寄り添い、様子に変化がないか目配りをする。 「いつもと違うことがあれば病院に連絡し、すっと受診につなぐ。(サロン活動で)見守りの輪が ...
介護保険10年 老いを支えるために
信濃毎日新聞 - 2010-04-01
今月半ば、札幌市で認知症の高齢者7人が犠牲となるグループホーム火災が起きた。この10年余り介護保険の取材にかかわってきて、この火災には思うところが多い。制度が抱えてきた課題を、あらためて浮かび上がらせたように思うからだ。 被害を広げた原因は二つ。 ...
認知症女性に貴金属など7000万円分販売…そごう呉店員
読売新聞 - 2010-04-01
大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の男性社員が、認知症の疑いがあった同県内の女性(87)に対し、2008、09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。そごうは、男性社員を外商担当から外して内部 ...
武田、ヤンセンなどと認知症治療薬の共同販売契約
日本経済新聞 - 2010-04-01
武田薬品工業は1日、アルツハイマー型認知症治療薬で米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)グループのヤンセンファーマ(東京・千代田)などと国内での共同販売契約を結んだと発表した。国内では約100万人の認知症患者がいるとみられるが、治療薬を販売するのは ...
認知症、体操で防げ 岩手医大と県、独自対策へ
岩手日報 - 2010-04-01
岩手医大と県は2010年度、認知症の前段階である軽度認知症(MCI)について本県独自の予防体操を取り入れた対策事業を始める。軽度認知症は早期発見と対処により、認知症への移行を遅らせることができ、運動による予防効果が高い点に着目。高齢者と若者の世代間交流 ...
日本におけるアルツハイマー型認知症治療薬R113675(臭化水素酸ガランタミン)の
日本経済新聞 (プレスリリース) - 2010-04-01
ガランタミンは、アルツハイマー型認知症の治療薬としてベルギー・ヤンセンが海外で開発を進めてきた薬剤で、ヤンセンファーマが日本における臨床開発を実施し、本年2月に厚生労働省に製造販売承認申請を行いました。当社とヤンセンファーマは、同薬の承認取得後、同一 ...
名画を撮るのは業の深い人
朝日新聞 - 2010-04-01
愛するスタジオをパラマウントによって乗っ取られる理不尽な事件、作品の権利を取り戻そうとした訴訟に敗れ失意のなか認知症になっていく姿。波乱に満ちたマックスの生涯が、父への敬愛にあふれたリチャードの筆であたたかく描かれています。ですがもともと私が読みたかっ ...
介護も最期も 家族ら安心 開業医連携広がる在宅医療
中日新聞 - 2010-04-01
食べ物をかんでも、のみ込むことを忘れるほどの重度認知症だ。 検温すると、女性は三十九度の熱。抗生剤を点滴した。高橋医師は「まだ退院したばかり。粘り強く介護を続けましょう」と家族を励ました。 翌日、女性は回復。テレビを見て笑う姿に家族は胸をなで下ろした。 ...