2010年03月29日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

若年認知症:下関の家族会がバスツアー、菊川の交流施設を訪問 /山口
毎日新聞 - 2010-03-29
若年認知症は働き盛りや子育て期に発症するケースが多く、老年性以上に心理・経済・体力の負担が大きい。お年寄りを想定した既存のケア施設になじめない人もいて、本人と家族は孤独感、絶望感にさいなまれる。 そこで昨年10月、認知症の家族会「キャッチボールの会」を ...
スプリンクラー設置は5割 グループホーム緊急調査
47NEWS - 2010-03-29
認知症高齢者グループホームのスプリンクラー設置率がほぼ5割程度であることが、札幌市のグループホーム火災を受けた厚生労働省の緊急調査で26日、分かった。 同省の山井和則政務官(介護政策担当)が同日の衆院厚生労働委… [記事全文]
スウェーデンの理事が講演
京都新聞 - 2010-03-29
福祉国家とされるスウェーデンから認知症高齢者の介護方法を学ぶセミナーが25日、京都府向日市鶏冠井町の土井医院であった。患者や家族を支えている「認知症連盟」理事のインゲ・ダーレンボルグさん(61)が講演した。 ダーレンボルグさんはジグソーパズルを例に症状 ...
認知症のコーディネーター、事業所に配置を手引書に明記――都認知症推進会議(1)
ケアマネジメント オンライン - 2010-03-29
東京都は3月24日、第8回東京都認知症対策推進会議を開催し、完成した「認知症と家族を支える地域づくりの手引書」を公開した。同会議の仕組み部会の部会長の林 大樹氏は手引書の解説の冒頭で「この手引書は2007年から11回の仕組み部会会議を重ねた3年間の集大成。 ...
認知症とともに(中)仲間
朝日新聞 - 2010-03-29
昨年11月、認知症の人やその介護者らと旅行に行った。「認知症の人と家族の会」県支部の「リフレッシュ旅行」で、富江さんは1人で参加した。夕飯後のカラオケで、認知症の妻に寄り添って歌う男性の姿を見て涙がこぼれた。「なんであんなに愛情を注げるんやろう。私は… ...
「財産2千万円引き出した」後見人の社会福祉士2人除名
朝日新聞 - 2010-03-29
日本社会福祉士会は、認知症などで判断能力が十分でなくなった人らの財産管理を担う成年後見人だった社会福祉士2人を、被後見人の預金を不正に引き出すなどしたとして、除名処分にしたと発表した。処分は20日付。 同会によると、神奈川県の社会福祉士の男性が2007 ...
小学6年までの入院費無料化 自民の修正案を可決 福岡市議会閉会 新年度予算案も
西日本新聞 - 2010-03-29
... 小3か小6かという学年拡大の幅の問題で、考え方はそう違わない」とも述べた。 市議会はほかに、県町村会の贈収賄事件に関し、知事に自らの責任の明確化と疑惑解明を求める意見書案などを可決、若年認知症の患者と家族を支援する施策の推進を求める請願を採択した。
第2873号
週刊医学界新聞 - 2010-03-29
しかし,セックス中毒が米国の医療界で正式に「疾患」として認知されているかというとそんなことはなく,例えば,精神科診療における「バイブル」的存在である米国精神医学会『DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル 第4版』(以下,DSM-IV)でも病名として認知され ...
呆けないための生活術 ~脳脊髄液という新しい視点から
徳島新聞 - 2010-03-29
美馬氏は「生活習慣病の予防が老化を防ぎ認知症の予防につながる」と述べた。講演要旨は次の通り。 髄液は1日に約500ミリリットル作られ、脳室や脊髄を循環して脳を守っている体液。これがたまったり、漏れたりすれば、認知症の原因となることがある。 ...
浜松・83歳母親傷害致死 献身介護、一度の過ち
中日新聞 - 2010-03-29
母親に認知症の症状が現れたのは9年ほど前。建材販売の帳簿を付けていたが、計算ミスが目立ち始めた。 それからは大石被告が家族の食事を作り、仕事の合間には、つえをついて歩くのがやっとだった母親のリハビリを手助けした。母が白内障の手術を受けてからは、家に ...
介護保険10年 老いを支えるために
信濃毎日新聞 - 2010-03-29
今月半ば、札幌市で認知症の高齢者7人が犠牲となるグループホーム火災が起きた。この10年余り介護保険の取材にかかわってきて、この火災には思うところが多い。制度が抱えてきた課題を、あらためて浮かび上がらせたように思うからだ。 被害を広げた原因は二つ。 ...
認知症女性に貴金属など7000万円分販売…そごう呉店員
読売新聞 - 2010-03-29
大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の男性社員が、認知症の疑いがあった同県内の女性(87)に対し、2008、09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。そごうは、男性社員を外商担当から外して内部 ...
そごう呉店社員:80代に7000万円分販売 認知症判明、返金を検討
毎日新聞 - 2010-03-29
認知症の疑いがある広島県内の女性(87)に対し、大手百貨店そごう呉店(同県呉市)の外商担当の50代男性社員が過去2年間で食料品や服、インテリア、美術品など計約7000万円の商品を売っていたことが分かった。判断能力の衰えにつけ込み不要なものを買わせた疑い ...
若年認知症家族の会:悩みなど支え合い…交流呼びかけ あす、バスツアー /山口
毎日新聞 - 2010-03-29
下関市若年認知症の家族会「ピースの会」が25日、同市菊川町・自然活用村へのバスツアー参加者を募っている。若くして発症する若年認知症は老年性に比べ、本人や家族の負担が大きい。旅行などもまだまだ楽しみたい年代なのに、家族旅行にも行けないのが実情だ。 ...
呆けないための生活術 ~脳脊髄液という新しい視点から
徳島新聞 - 2010-03-29
美馬氏は「生活習慣病の予防が老化を防ぎ認知症の予防につながる」と述べた。講演要旨は次の通り。 髄液は1日に約500ミリリットル作られ、脳室や脊髄を循環して脳を守っている体液。これがたまったり、漏れたりすれば、認知症の原因となることがある。 ...
スプリンクラー 設置済みは25%
朝日新聞 - 2010-03-29
2012年3月末までにスプリンクラーの設置が義務づけられている県内の認知症グループホームのうち、すでに設置したのは25%にとどまることが、県認知症グループホーム協議会のアンケートで分かった。設置時期が決まっていない施設や予定がない施設は合わせて11% ...
認知症の女性に7000万円分販売=そごう社員が貴金属など-広島・呉
時事通信 - 2010-03-29
大手百貨店「そごう・西武」のそごう呉店(広島県呉市)で、外商を担当していた50代の男性社員が、認知症の疑いがある同県在住の女性(87)に、約7000万円分の貴金属などを売っていたことが29日までに、関係者への取材で分かった。女性側は、成年後見人を通じて ...
はがき随筆:年間賞に原田さん RKB賞は越智さん /福岡
毎日新聞 - 2010-03-29
母を描いた5編のうち4編は認知症とのかかわりです。「ちゃんこ鍋」(段俊郎さん)は、毎日食べさせて飽きただろうと母親に尋ねると、<いやぁ、久しぶりやないかねぇ。おいしいよ>と返ってくる。介護するかなしみにジンとします。「手をつなぐ」(上田房子さん)は、母 ...
認知症疑い女性に計7千万円の商品販売
毎日放送 - 2010-03-29
今年1月に認知症の疑いがある80代の女性に、広島県のそごう呉店の外商担当がおよそ7000万円の商品を売っていたことが分かりました。 そごう呉店によりますと、商品を販売していたのは50代の外商担当の男性社員です。 この社員は87歳の女性に対して、過去数年で ...
認知症?の女性に高額販売 そごう外商、7千万円分
47NEWS - 2010-03-29
認知症の疑いがある広島県内の女性(87)に対し、大手百貨店そごう呉店(同県呉市)で外商を担当する50代の男性社員が、2008年からの約2年間に貴金属や絵画など計約7千万円分の高額商品を販売していたことが29日、同店などへの取材で分かった。 ...
名画を撮るのは業の深い人
朝日新聞 - 2010-03-29
愛するスタジオをパラマウントによって乗っ取られる理不尽な事件、作品の権利を取り戻そうとした訴訟に敗れ失意のなか認知症になっていく姿。波乱に満ちたマックスの生涯が、父への敬愛にあふれたリチャードの筆であたたかく描かれています。ですがもともと私が読みたかっ ...
介護も最期も 家族ら安心 開業医連携広がる在宅医療
中日新聞 - 2010-03-29
食べ物をかんでも、のみ込むことを忘れるほどの重度認知症だ。 検温すると、女性は三十九度の熱。抗生剤を点滴した。高橋医師は「まだ退院したばかり。粘り強く介護を続けましょう」と家族を励ました。 翌日、女性は回復。テレビを見て笑う姿に家族は胸をなで下ろした。 ...
防火対策の拡充へ
公明新聞 - 2010-03-29
同グループホームは、認知症対応型共同生活介護施設。34人の職員が33人の入居者を介護している。 意見交換で瀧川代表は「介護報酬の改善は加算方式でなく、基本報酬額アップによる改定をするべきだ。火災・緊急時の対応のためにハード、ソフト両面の支援をして ...
認知症高齢者グループホーム スプリンクラー設置36%
読売新聞 - 2010-03-29
札幌市のグループホームで7人が死亡する火災が起きたが、県内の認知症高齢者グループホームのスプリンクラー設置率は、今月末までの設置予定も含め、36%にとどまっている。県内の施設関係者からは「必要性は理解しているが、工事費の捻出(ねんしゅつ)が難しい」との声 ...
認知症を地域で支えるための手引書を公表―東京都
キャリアブレイン - 2010-03-29
東京都は3月24日、認知症対策推進会議(議長=長嶋紀一・日大文理学部教授)の8回目の会合を開いた。この日は、部会が3年近く議論してまとめた「認知症の人と家族を支える地域づくりの手引書」を公表した。認知症の人の支える上でのネットワークづくりの方法などを示して ...
認知症高齢者グループホームにみる集住の可能性―4月19日フォーラム開催
新建ハウジング - 2010-03-29
講師は、東北工業大学・石井敏准教授が務め、認知症を患う高齢者のグループホームを通して、これからの暮らしのあり方とその居住環境のあり方について講演する。 参加費は無料。会場は、東京港区の建築会館で実施する。定員は50名。 問い合わせは、住宅総合研究財団世界 ...
【むかわ】卵の殻で描いた大きな張り絵 デイサービスたんぽぽ
苫小牧民報 - 2010-03-29
認知症を予防しようと、指先の運動を兼ねる張り絵作りは恒例行事。これまでに折り紙の招き猫、ちぎり絵のからくり浮世絵などの作品を完成させている。お年寄りと職員が1年をかけて取り組む。「生ごみの卵の殻を生かせないか」。職員から声が上がって、2009年度の挑戦 ...
脳波計測による意思伝達装置「ニューロコミュニケーター」を開発
産業技術総合研究所 - 2010-03-29
産総研では意思決定などの認知的情報を解読し、外部機器を制御する認知型BMI技術を実用化するための研究開発を行っている。なお、本研究開発は、厚生労働省の平成21年度障害者保健福祉推進事業「障害者自立支援機器等研究開発プロジェクト」による支援を受けて行ったもの ...
【3月26日】NHK「ご近所の底力」最終回で高齢者の生きる知恵など総括
ケアマネジメント オンライン - 2010-03-29
高齢者に関しても、「認知症の徘徊」「孤独死を防ぐ」「1人の老後は怖くない」「介護の悲劇を防ぐ」「男が介護を始めるために」「高齢ドライバーの事故を防げ」など、たくさんの課題に対して、多くの妙案が出された。 30年悩み続けた団地内の迷惑駐車、町中に書かれた1000 ...
満十歳の介護保険<2>在宅の認知症ケア 支援サービスが不足
中日新聞 - 2010-03-29
夫は数年前から認知症で要介護4。外歩きが大好きだが、問題は家に帰れなくなること。妻の付き添いが欠かせない。 しかし、付き添えない事情がある。自宅併設の店で自営業を営んでいて、日曜以外の昼間は、その場を離れられないのだ。夫は構わずに出て行こうとする。 ...