2010年03月28日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- RSウイルス:乳幼児、注意 かぜ症状、持病あると重症化/例年より遅く現在も流行中
- 毎日新聞 - 2010-03-28
- 例年の流行は年末をピークに急速に終息するものの、今シーズンは3月に入っても例年のピーク時並みの流行が続いている。2歳までにほぼすべての子どもが感染し、持病があったり早産だった子どもは重症化しやすいにもかかわらず、認知度は低い。予防と対策をまとめた。 ...
- 誰が担うのか:介護保険10年/4止 「福祉」「自助」重い選択
- 毎日新聞 - 2010-03-28
- 目を患う男性(76)は2人暮らしだったが、妻の認知症が進み入院を余儀なくされた。男性のような症状の安定した患者を受け入れると病院の収入は減る仕組みになっている。療養病床を減らしたい国の誘導策だが、生田院長は「男性の転院先が見つからない」と漏らす。 ...
- 成年後見制度 来月で10年 市町長申し立て県内11市町だけ
- 下野新聞 - 2010-03-28
- 身寄りのない認知症の高齢者や知的・精神障害者のために、市町村長が成年後見制度の申し立てを行ったのは、昨年12月末までの約10年間で県内11市町22件にとどまることが、下野新聞社が県内30市町を対象に行ったアンケートで分かった。他都道府県と比べ、きわめて低い状況が ...
- 特大牌で仲間づくり 明石の講師ら新「麻雀」考案
- 神戸新聞 - 2010-03-28
- メンバーは「麻雀には、指先をよく使う、脳を活性化させるといった効能があり、認知症の予防にも一役買えれば」と話している。(岩崎昂志) 縦10センチ、横7センチ、厚さ5・5センチ。特大の木製牌136個が、会議用の長机2脚をそろえた卓上に並べられた。 ...
- 市内で認知症を考える集い
- 日高新報 - 2010-03-28
- 市の認知症を考える集いは26日に市民文化会館大ホールで開かれ、日高地方の行政、民間福祉関係者ら100人が来場。講師に認知症の人と家族の会(本部・京都)の高見国生代表理事を迎えて、「認知症の方と家族を支える地域づくり」をテーマに講演を聴いた。 ...
- 薬の正しい飲み方学ぶ
- 京都新聞 - 2010-03-28
- 「飲み忘れた場合でも後でまとめて飲まないで」と副作用への注意を促し、酒類と睡眠薬、お茶と鉄剤など、避けるべき飲み合わせを指摘した。 車座になった参加者は「薬に使用期限はあるか」「冷蔵庫で保管する必要は」「認知症の義母が薬を飲みたがらないがどうしたらいい ...
- 介護保険制度
- 西日本新聞 - 2010-03-28
- 当面の対策で「特養など施設系サービスの充実を重視」を選んだ18市長の多くは、独居高齢者や認知症高齢者が増え続けると「在宅介護が困難になる」といった理由を挙げた。施設に入れないケースが増えており、「家族の介護負担の軽減が必要」も多かった。 ...
- 福祉施設88か所を検査 杵藤地区消防本部
- 読売新聞 - 2010-03-28
- 認知症高齢者グループホームと特別養護老人ホームの施設を見て回り、カーテンなどに防炎製品を使用しているかどうかや、消火器、火災報知機の設置状況などを確認した。 不備はなかったが、施設の防災管理者の小原木亮さんは「夜間は昼間より職員が少なくなる。 ...
- エーザイの売り上げを大きく左右する 新薬「エリトラン」の中間解析結果
- ダイアモンド・オンライン (登録) - 2010-03-28
- エーザイでは、ほかの製薬大手と同じく、 “2010年問題”(大型薬の特許切れによる大幅減収)を抱えている。3000億円以上の売上高を誇る主力薬の認知症治療薬「アリセプト」が、今年11月の米国を手始めに、販売する各国で特許切れを迎えるからだ。 一般的に医療用医薬品は、 ...
- 【from Editor】施設火災を「伝える」とは
- MSN産経ニュース - 2010-03-28
- 当直スタッフが駆け上がると、70代の認知症の男性が階段を降りようとしていた。「トイレはあっちですよ」。スタッフが声をかけ、3階のトイレに連れて行き、済ませた後は床に漏れ散った尿をふいた。スタッフは明け方までに7回、この男性の世話をし、ほかの入居者の介助 ...
- 認知症見守り隊発足 吉野ヶ里社協商店主らが隊員
- 読売新聞 - 2010-03-28
- 吉野ヶ里町社会福祉協議会は、市民や商店主らを隊員とする「認知症見守り隊」を発足させた。同協議会が講座などを開いて隊員を啓発、隊員はまちなかで困っているお年寄りを見かけたら協議会に連絡し、対応してもらう。県内で初めての取り組みという。(本部洋介) 認知症 ...
- <セカンドらいふ>『今』できる取り組みはコレ 小規模福祉施設の防火
- 中日新聞 - 2010-03-28
- 札幌市の認知症高齢者のグループホーム火災は、昨年の「静養ホームたまゆら」火災同様、消防設備や勤務体制の厳しい現実を浮かび上がらせた。迅速な改善は難しいが、防火点検や消防計画の充実など「今できる」取り組みはある。(飯田克志) 「スプリンクラーの設置、人の ...
- 国際協力、健康テーマに講師派遣 地球市民の会とミズ
- 佐賀新聞 - 2010-03-28
- 認知症を受け入れる社会づくりに取り組むミズの薬剤師・生嶋香里さん(33)は、認知症の原因や症状について解説し「まわりの人がやさしい言葉をかけてあげたり、助けてあげることが大切」とアドバイスした。 地球市民の会の大野博之事務局長(46)は、さまざまな境遇に ...
- 認知症女性に7千万円分大量販売 広島・そごう外商社員
- 朝日新聞 - 2010-03-28
- 認知症が疑われる広島県内の女性(87)に対し、同県内の大手百貨店そごうで外商を担当していた50代の男性社員が、2008、09年に貴金属や絵画など約680点、約7千万円の商品を売っていたことがわかった。女性は今年1月、認知症と診断され入院した。 ...
- アルコール依存「仲間と話し回復」 自助グループがセミナーで体験談
- 長崎新聞 - 2010-03-28
- AAの担当者は「アルコール依存症は恥ずかしいこととして社会的には病気と認知されていない」と現状を指摘。「決して一人ではやめられないもの。酒をやめたいという願望があれば、仲間と話をすることで回復することはできる」と話した。
- <セカンドらいふ>『今』できる取り組みはコレ 小規模福祉施設の防火
- 中日新聞 - 2010-03-28
- 札幌市の認知症高齢者のグループホーム火災は、昨年の「静養ホームたまゆら」火災同様、消防設備や勤務体制の厳しい現実を浮かび上がらせた。迅速な改善は難しいが、防火点検や消防計画の充実など「今できる」取り組みはある。(飯田克志) 「スプリンクラーの設置、人の ...
- [支えたい 介護の現場から]職場リーダー課題を語る
- 読売新聞 - 2010-03-28
- 施設、訪問、認知症介護などの職場を引っ張るリーダーたちに語ってもらった。 島根県江津市の特別養護老人ホーム「白寿園」で介護係長を務める岩本智恵さん(40)は、この道20年。「体力的にも、精神的にも負担が大きい仕事。それでも不思議と、他業種に転職しようと ...
- そごう呉店社員:認知症の疑いある女性に7千万円分販売
- 毎日新聞 - 2010-03-28
- 認知症の疑いがある広島県内の女性(87)に対し、大手百貨店そごう呉店(同県呉市)の外商担当の50代男性社員が過去2年間で食料品や服、インテリア、宝飾品、美術品など計約7000万円の商品を売っていたことが分かった。判断能力の衰えにつけ込み不要なものを買わ ...
- そごう社員、認知症女性に7000万円分売りつけ
- 読売新聞 - 2010-03-28
- 大手百貨店「そごう」呉店(広島県呉市)で、外商を担当する50歳代の男性社員が、認知症が疑われていた同県内の女性(87)に対し、2008、09年に約7000万円分の貴金属や絵画などを販売していたことがわかった。 そごうは、男性社員を外商担当から外して内部 ...
- 浜松・83歳母親傷害致死 献身介護、一度の過ち
- 中日新聞 - 2010-03-28
- 母親に認知症の症状が現れたのは9年ほど前。建材販売の帳簿を付けていたが、計算ミスが目立ち始めた。 それからは大石被告が家族の食事を作り、仕事の合間には、つえをついて歩くのがやっとだった母親のリハビリを手助けした。母が白内障の手術を受けてからは、家に ...
- エーザイ(4523)はGS証券の新規「売り」設定を嫌気 「新薬エリトランの中間解析結果への市場期待は過剰」
- 毎日新聞 - 2010-03-28
- 「アリセプト」(アルツハイマー型認知症治療薬)と、「アシフェックス」(プロトンポンプ阻害型抗潰瘍剤)のライフサイクルマネジメント戦略の可能性や、敗血症を対象とした「エリトラン」のフェーズ3試験の結果に対する市場の期待は過剰と指摘。 3月末に予定されている ...
