2010年03月25日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

被害者の7割が高齢者 未公開株の勧誘トラブル
IBTimes - 2010-03-25
また、高齢者がこうしたトラブルに巻き込まれないよう、消費者庁は全国社会福祉協議会や全国地域包括・在宅介護支援センター協議会、全国ホームヘルパー協議会、社団法人認知症の人と家族の会、財団法人日本消費者協会、主婦連合会など主な関係団体に対して協力を要請 ...
(24)行方不明 街ぐるみで捜索
読売新聞 - 2010-03-25
認知症を患う人が、自宅や介護施設から一人で外に出てしまい、行方不明になることがあります。 そこで市民が行政と連携して「SOSネットワーク」を作り、街ぐるみで捜索する取り組みが広がっています。 お年寄りがいなくなったことに気づいた家族や介護職員が役所などに ...
東京都が国へ緊急要望提出、グループホームへのスプリンクラー検討事項
ケアマネジメント オンライン - 2010-03-25
東京都は3月19日、国に対し、認知症高齢者グループホーム等へのスプリンクラー設備の設置促進について緊急要望を発表した。消防法施行令で規定されていない延べ面積275平方メートル未満のグループホームも設置対象とすることなどを求めている。 都の緊急要望は、3月13日に ...
88歳母と息子、無理心中か 右京 「介護疲れ」と遺書
京都新聞 - 2010-03-25
右京署によると、クニさんは認知症で、雅彦さんが書いたとみられる「介護で疲れた」との遺書が見つかった。 右京署によると、山本さん方は、クニさんと長男夫妻、雅彦さんの4人暮らし。近くの店員女性は「おばあさんと息子さんが時々散歩していたが、ここ2カ月ほど姿を ...
認知症を地域で支えるための手引書を公表―東京都
キャリアブレイン - 2010-03-25
東京都は3月24日、認知症対策推進会議(議長=長嶋紀一・日大文理学部教授)の8回目の会合を開いた。この日は、部会が3年近く議論してまとめた「認知症の人と家族を支える地域づくりの手引書」を公表した。認知症の人の支える上でのネットワークづくりの方法などを示して ...
川崎市、認知症コールセンターを4月に開設
MSN産経ニュース - 2010-03-25
川崎市は認知症に関する電話相談窓口「川崎市認知症コールセンター~サポートほっと~」(多摩区)を開設し、4月1日に運営を始める。 従来の市の電話相談窓口の機能を拡大し、対応する曜日や時間を増やした。窓口の機能を強化することで、高齢化に伴う認知症の人の増加 ...
第25回 世界のすまい方フォーラム
新建ハウジング - 2010-03-25
内 容 講師に東北工業大学・石井敏准教授を迎えて、「集まって住む形~認知症高齢者グループホームにみる可能性と課題」をテーマに講演を行う。認知症を患う人々が暮らすグループホームを通して、これからの暮らしのあり方とその居住環境のあり方について考える。
金品を奪った男に実刑判決
RKB毎日放送 - 2010-03-25
南被告はまた、2007年からおととしにかけて、県内の認知症の高齢女性2人から入手した通帳を使って現金を引き出したり、民家に侵入して貴金属を盗んだりしていて、すべての事件の被害総額はおよそ7300万円に上っています。 きょうの判決公判で、福岡地裁小倉支部の重富朗 ...
認知症の見守り店 4倍に
タウンニュース - 2010-03-25
認知症患者を地域ぐるみで見守り、支える仕組み「旭区徘徊SOSネットワークシステム」を広めようと、旭区では協賛店と呼ばれる協力者を4倍の約200カ所に増やす。システムの機能充実に向けて、2010年度末までに協賛店1000カ所を目指す方針だ。 このシステムは徘徊等による ...
認知症予防 体操と音楽、脳も生き生き
朝日新聞 - 2010-03-25
昨年春、横浜市に認知症予防スタジオを開き、施設や地域で、認知症予防の体操や音楽療法を展開している。 もともとは葬送アドバイザー。自分らしい葬儀をしたい人のために葬儀の演出や費用の相談に応じている。たくさんの人の最期に立ち会い、葬儀の相談に応じているなか ...
市内18カ所緊急立入検査
千葉日報 - 2010-03-25
今月13日に札幌市北区で発生した高齢者グループホーム火災を受け、習志野市消防本部は25日まで、市内18カ所の高齢者グループホーム、有料老人ホームなどの緊急立ち入り検査を実施している。 検査では、各施設での夜間勤務者の管理体制、火気使用状況、消防用設備の ...
認知症とともに(上)近隣に「手紙」
朝日新聞 - 2010-03-25
A4判1枚に、妻やす子さん(67)が認知症に苦しんでいることや住民へのおわびの気持ち、どう接してほしいかを、一言一言正直につづった。 05年に千葉から引っ越してきた。アルツハイマー病と診断されたのは、その直後だった。買い物に出て自宅に戻れない、「とられ ...
認知症の母から着服 成年後見人の長男を起訴
東京新聞 - 2010-03-25
認知症の母の成年後見人に選ばれた長男が立場を悪用して母の相続金を着服したとされる事件で、前橋地検は二十四日、業務上横領罪で高崎市の無職桜井哲男容疑者(59)を起訴した。 起訴状によると、桜井被告は二〇〇八年五月二十七日、同市内の銀行支店で、母(93)の ...
【3月26日】NHK「ご近所の底力」最終回で高齢者の生きる知恵など総括
ケアマネジメント オンライン - 2010-03-25
高齢者に関しても、「認知症の徘徊」「孤独死を防ぐ」「1人の老後は怖くない」「介護の悲劇を防ぐ」「男が介護を始めるために」「高齢ドライバーの事故を防げ」など、たくさんの課題に対して、多くの妙案が出された。 30年悩み続けた団地内の迷惑駐車、町中に書かれた1000 ...
満十歳の介護保険<2>在宅の認知症ケア 支援サービスが不足
中日新聞 - 2010-03-25
夫は数年前から認知症で要介護4。外歩きが大好きだが、問題は家に帰れなくなること。妻の付き添いが欠かせない。 しかし、付き添えない事情がある。自宅併設の店で自営業を営んでいて、日曜以外の昼間は、その場を離れられないのだ。夫は構わずに出て行こうとする。 ...
薬物乱用防止へ薬剤師が語る、大切なのは「自己肯定」
カナロコ(神奈川新聞) - 2010-03-25
「米国では18歳で成人とされるけれど、飲酒は21歳から」「どの薬が危険かではなく、何歳からお酒、薬を始めたか、で依存するかどうかが決まる」 テレビなどの影響で薬物への認知度は高い。覚せい剤やMDMAなどの名前を出すと、「酒井法子っ」「押尾学っ」。 ...
誰が担うのか:介護保険10年/3 変わらぬ、家族の重圧
毎日新聞 - 2010-03-25
認知症だった。妻子を海外に残したまま、日本にとどまった。5カ月後、70代の母も認知症と診断された。要介護2の父を施設に預け、要介護1の母と暮らすことにした。 当初は北米で営んでいた不動産業をインターネットを利用して続けようとしたが、行き詰まった。 ...
認知症高齢者グループホーム スプリンクラー設置36%
読売新聞 - 2010-03-25
札幌市のグループホームで7人が死亡する火災が起きたが、県内の認知症高齢者グループホームのスプリンクラー設置率は、今月末までの設置予定も含め、36%にとどまっている。県内の施設関係者からは「必要性は理解しているが、工事費の捻出(ねんしゅつ)が難しい」との声 ...
『障がい』表記 呼ばれる側の立場から
東京新聞 - 2010-03-25
精神分裂病を統合失調症、痴呆(ちほう)症を認知症と表記を変えたのは言葉の正確さだけでなく、呼ばれる側の痛みの反映でもあった。 鳩山首相は一月の施政方針演説で、障害者を「努力を必要とする人」という意味の英語「チャレンジド」と呼んだ。首相なりの発議だったの ...
入れ歯に名前好評 県歯科技工士会刻印、無料サービス
読売新聞 - 2010-03-25
そこでは、入れ歯をなくしてしまう入所者がいれば、人の入れ歯を集めてしまう認知症の患者もいた。厄介なのは、入れ歯が誰のものか判別できないことだった。そして、入れ歯を失うと、流動食しか取れなくなり、体が衰弱してしまうこともある。 このため、大竹さんは、同会 ...
認知症の今を解説
読売新聞 - 2010-03-25
食事や運動など日頃の生活習慣が認知症と深くかかわっていることを紹介し、認知症に関する最新の研究を解説した。 講義の冒頭で布村准教授は、医学におけるアンチエージングの考え方に言及。しばしば「アンチエージング」という言葉が老いを否定するニュアンスを持つこと ...
たまゆら1年 公が責任を果たさねば
信濃毎日新聞 - 2010-03-25
認知症の高齢者ら10人が犠牲となった群馬県渋川市の老人施設「たまゆら」の火災である。 防災を軽視したずさんな運営が惨事を引き起こした。施設を運営する法人の理事長らが逮捕、起訴されている。 もう一つ、この火災で問わなくてはいけないことがある。 ...
介護に悩む家族の事例報告 神戸自殺対策会議
神戸新聞 - 2010-03-25
男性は父親の認知症が進み、近所から苦情が寄せられたことを気に病んでいたという。「男性に精神疾患があることは分かっていたが、予兆に気付かなかった。センターのスタッフ全員が自らを責めている」とした。 その上で「ケアマネジャーとして家族の問題にどこまで、どう ...
認知症専門家「地域で支え合いを」
信濃毎日新聞 - 2010-03-25
御代田町は21日、「認知症介護研究・研修東京センター」(東京)名誉センター長の長谷川和夫さんを招いた講演会を町内で開いた。認知症の判断基準の開発者として知られる長谷川さんは「地域で支え合おう!認知症」と題して話し、町内外の福祉施設職員ら約200人が聴い ...
第2872号
週刊医学界新聞 - 2010-03-25
例えば,指示書において口渇や悪寒,汗などは重要な観察点になるが,認知症などにより,自覚症状を認識しはっきりと表現することが困難な方も多い。そこで,悪寒は布団の掛け方や身体の震えなどで判断し,口渇は水分の取り方などで推察する。また,汗についても入居者の ...