2010年03月24日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 老化予防に「昭和の部屋」 木箱ラジオ 白黒テレビ 白熱電球 ちゃぶ台… 鞍手町の介護施設
- 西日本新聞 - 2010-03-24
- NPO法人「日本回想療法学会」(茨城県)によると、1960年代からアメリカで発展し、国内でもここ数年、健康増進や認知症予防に効果があるとして注目されている。愛知県北名古屋市は、昭和時代の古道具10万点を収蔵する資料館と回想法センターを設立。 ...
- 市民後見人、伸び悩み 高齢者の生活サポート、養成などに手間
- 日本経済新聞 - 2010-03-24
- 認知症の人などの財産管理を代行する「成年後見制度」で、一般市民の後見人への登用が伸び悩んでいる。養成や運営に手間がかかり、自治体が及び腰なためだ。介護保険とともに高齢化社会を支える車の両輪として制度… "プラス"付きは会員限定です。続きをお読みいただくに ...
- エーザイの売り上げを大きく左右する 新薬「エリトラン」の中間解析結果
- ダイアモンド・オンライン (登録) - 2010-03-24
- エーザイでは、ほかの製薬大手と同じく、 “2010年問題”(大型薬の特許切れによる大幅減収)を抱えている。3000億円以上の売上高を誇る主力薬の認知症治療薬「アリセプト」が、今年11月の米国を手始めに、販売する各国で特許切れを迎えるからだ。 一般的に医療用医薬品は、 ...
- 松本市、認知症予防でポイント制度
- 信濃毎日新聞 - 2010-03-24
- 若い時から認知症予防への意識を高めようと、松本市が来年度始めるポイント制度の概要が固まった。 認知症やその一因となる生活習慣病の予防に効果がある活動に参加してポイントをため、景品が当たる抽選に応募できる仕組みで、ポイントが出る対象 ...
- 発信箱:介護保険の誤算=磯崎由美(生活報道部)
- 毎日新聞 - 2010-03-24
- 障害や重度の認知症で口から物を食べられなくなると、「胃ろう」と呼ばれるおなかの口を作って栄養を摂取することがある。手入れや管理が大変で、医療行為にあたるためヘルパーには頼めない。胃ろうにする高齢者は増え、在宅介護を続ける家族の大きな負担となっている。 ...
- 婚活中の独身中高年に「トキメキ婚」を提唱
- 共同通信PRワイヤー (プレスリリース) - 2010-03-24
- 2010年4月より活動を開始する、中高年専門結婚相談所『太陽の会 大阪支部』(大阪市西区・支部長 菊池文恵)では熟年婚活のテーマを「トキメキ婚」とし、独身中高年に提唱していくことを発表いたします。 太陽の会は平成3年5月設立、東京・札幌・仙台・福島・ ...
- 『化粧セラピー ~心と身体を元気にする新しいちから~』出版
- 健康美容EXPO - 2010-03-24
- 本書では、「認知症患者のオムツが取れた」「メーキャップでうつ症状が改善」「エステで更年期症状が軽くなる」「香りでアトピーが軽くなる」「あざのカバーで前向きになる」など、心身症状や肌のトラブルに対し、科学的検証に基づいた解決のノウハウを、豊富なデータを ...
- エーザイ(4523)はGS証券の新規「売り」設定を嫌気 「新薬エリトランの中間解析結果への市場期待は過剰」
- 毎日新聞 - 2010-03-24
- 「アリセプト」(アルツハイマー型認知症治療薬)と、「アシフェックス」(プロトンポンプ阻害型抗潰瘍剤)のライフサイクルマネジメント戦略の可能性や、敗血症を対象とした「エリトラン」のフェーズ3試験の結果に対する市場の期待は過剰と指摘。 3月末に予定されている ...
- アルコール依存「仲間と話し回復」 自助グループがセミナーで体験談
- 長崎新聞 - 2010-03-24
- AAの担当者は「アルコール依存症は恥ずかしいこととして社会的には病気と認知されていない」と現状を指摘。「決して一人ではやめられないもの。酒をやめたいという願望があれば、仲間と話をすることで回復することはできる」と話した。
- <セカンドらいふ>『今』できる取り組みはコレ 小規模福祉施設の防火
- 中日新聞 - 2010-03-24
- 札幌市の認知症高齢者のグループホーム火災は、昨年の「静養ホームたまゆら」火災同様、消防設備や勤務体制の厳しい現実を浮かび上がらせた。迅速な改善は難しいが、防火点検や消防計画の充実など「今できる」取り組みはある。(飯田克志) 「スプリンクラーの設置、人の ...
- 国際協力、健康テーマに講師派遣 地球市民の会とミズ
- 佐賀新聞 - 2010-03-24
- 認知症を受け入れる社会づくりに取り組むミズの薬剤師・生嶋香里さん(33)は、認知症の原因や症状について解説し「まわりの人がやさしい言葉をかけてあげたり、助けてあげることが大切」とアドバイスした。 地球市民の会の大野博之事務局長(46)は、さまざまな境遇に ...
- 福祉施設88か所を検査 杵藤地区消防本部
- 読売新聞 - 2010-03-24
- 認知症高齢者グループホームと特別養護老人ホームの施設を見て回り、カーテンなどに防炎製品を使用しているかどうかや、消火器、火災報知機の設置状況などを確認した。 不備はなかったが、施設の防災管理者の小原木亮さんは「夜間は昼間より職員が少なくなる。 ...
- グループホームなど立ち入り検査、札幌の火災受け/小田原市消防本部
- カナロコ(神奈川新聞) - 2010-03-24
- 札幌市内の認知症高齢者グループホームで入居者7人が死亡した火災の発生を受け、小田原市消防本部は19日までに、市内の同型グループホームなど13施設を立ち入り検査した。 立ち入り検査は15日から17日まで行われた。消防署員が各施設を訪れ、消火器の配置や誘導灯の作動 ...
- 安心生活サポートフェアきょう開幕
- 山陰中央新報 - 2010-03-24
- 長嶋茂雄氏の主治医として知られるリハビリ医石川誠氏ら著名な講師による講演やセミナーなどで、介護や認知症、リハビリなどに関する知識や技術を紹介。盲導犬、介助犬のデモンストレーション、健康チェックや美容コーナー、食のゾーンなどもあり、世代を超えて親しめる。 ...
- 室蘭消防本部とグループホームが火災対策について会合
- 室蘭民報 - 2010-03-24
- 札幌の認知症高齢者グループホームで7人が死亡した火災を受け、室蘭市消防本部は23日、市内の同ホーム8施設でつくる連絡会と室蘭市東町の中小企業センターで会合を開いた。同本部は防火安全対策の徹底とともに、平成23年度までに市内8施設でスプリンクラーが設置 ...
- 【インド経済】医薬品開発のスベン、パーキンソン病などの治療薬成分で米国特許を取得
- インドチャネル - 2010-03-24
- 本社ハイデラバード)は3月23日、アルツハイマー型認知症、パーキンソン病など神経変性疾患の治療に有効な新規化合物(NCE)1種について、米国特許商標庁(USPTO)から特許を取得したことを明らかにした。同日付でPTI通信が報じている。 同社のプレスリリースによれば、 ...
- 若年認知症家族の会:悩みなど支え合い…交流呼びかけ あす、バスツアー /山口
- 毎日新聞 - 2010-03-24
- 下関市若年認知症の家族会「ピースの会」が25日、同市菊川町・自然活用村へのバスツアー参加者を募っている。若くして発症する若年認知症は老年性に比べ、本人や家族の負担が大きい。旅行などもまだまだ楽しみたい年代なのに、家族旅行にも行けないのが実情だ。 ...
- 呆けないための生活術 ~脳脊髄液という新しい視点から
- 徳島新聞 - 2010-03-24
- 美馬氏は「生活習慣病の予防が老化を防ぎ認知症の予防につながる」と述べた。講演要旨は次の通り。 髄液は1日に約500ミリリットル作られ、脳室や脊髄を循環して脳を守っている体液。これがたまったり、漏れたりすれば、認知症の原因となることがある。 ...
- 浜松・83歳母親傷害致死 献身介護、一度の過ち
- 中日新聞 - 2010-03-24
- 母親に認知症の症状が現れたのは9年ほど前。建材販売の帳簿を付けていたが、計算ミスが目立ち始めた。 それからは大石被告が家族の食事を作り、仕事の合間には、つえをついて歩くのがやっとだった母親のリハビリを手助けした。母が白内障の手術を受けてからは、家に ...
- グループホームへの改善指導を厳格化 札幌市消防局
- 北海道新聞 - 2010-03-24
- 認知症グループホーム「みらい とんでん」の火災を受け、札幌市消防局は19日、消防法違反が認められたグループホームへの改善指導を、従来の口頭注意だけでなく、文書でも同時に行う方針を決めた。原則2週間以内に回答するよう期限も設ける。指導を厳格化し、施設側に ...
- 群馬・渋川の老人施設全焼:「たまゆら」一周忌法要 「変わらぬ現状」
- 毎日新聞 - 2010-03-24
- もやいの稲葉剛代表理事(40)は「背景に大きな社会の問題がある。10人の無念に思いを寄せて、一人一人何ができるか考えていかねばならない」とあいさつした。火災時、入所者の救出にあたった近所の男性(59)は、札幌市の認知症高齢者グループホームで7人が死亡 ...
- 市内18カ所緊急立入検査
- 千葉日報 - 2010-03-24
- 今月13日に札幌市北区で発生した高齢者グループホーム火災を受け、習志野市消防本部は25日まで、市内18カ所の高齢者グループホーム、有料老人ホームなどの緊急立ち入り検査を実施している。 検査では、各施設での夜間勤務者の管理体制、火気使用状況、消防用設備の ...
- 室蘭の中学校で認知症サポーター養成講座、理解深める
- 室蘭民報 - 2010-03-24
- 室蘭市主催の認知症サポーター養成講座が19日、室蘭市港北中学校(斉藤淳一校長)で開かれ、同校1年生100人が認知症について学んだ。 講座では認知症に対する認識高め、接し方を学んでもらうのが目的。最初に市介護福祉課の職員らが「高齢化率は29・3%、認知症 ...
