2010年03月10日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 危ない! 東名高速に歩行者 昨年、車以外で進入の44人保護
- 中日新聞 - 2010-03-10
- このうち、認知症を患った高齢者が17人、精神疾患者が7人に上った。 特異な保護例も。検問時に無免許運転の発覚を恐れた男が「トイレに行きたい」と言って、車内に10歳の男児と6歳の女児を残して逃走。同隊隊員が2人を保護し、親族に引き渡した。 ...
- ずさん貧困ビジネス 捜査・証言で浮かぶ
- 朝日新聞 - 2010-03-10
- 認知症で食事が遅い入所者には「早く食わないと、下げちまうぞ」と怒鳴る。ヘルパーの注意不足が原因で、入所者が道で転んでまぶたを切る大けがをしても「おれたちに責任はない」と突っぱねる――。 高桑理事長らが、こうした状況をどこまで把握していたかは定かではない。 ...
- 老老介護の妻猶予判決
- 朝日新聞 - 2010-03-10
- 判決によると、宮森被告は認知症の夫の介護をしていたが、友人とのささいなトラブルから思いつめて無理心中しようとし、2009年10月8日午前3時50分ごろ、夫の首を腰ひもで絞めた。死んだと思って首を絞めるのをやめたため、1週間のけがを負わせたにとどまった。 ...
- 認知症ケア報酬拡充 12年度改定で検討 長浜厚労副大臣
- 信濃毎日新聞 - 2010-03-10
- 長浜博行厚生労働副大臣は3日、厚労省で信濃毎日新聞の取材に応じ、2012年度に予定される次期介護保険制度改正で、認知症ケアにかかわる介護報酬の拡充を検討する考えを明らかにした。さらに、12年度は医療の診療報酬改定も重なる-として、制度のあり方について、 ...
- 認知症 運転“卒業”促すには 危険自覚へ話し合いを
- 中日新聞 - 2010-03-10
- 運転する高齢者が認知症になったとき、こんな悩みを抱く家族の参考にと、厚生労働省の研究班がマニュアルを作った。研究班の代表で国立長寿医療センター(愛知県大府市)長寿政策・在宅医療研究部の荒井由美子部長に、高齢者にとっての運転の意味と、家族のかかわり方 ...
- たまゆら理事長ら起訴 高桑被告『自分に責任』
- 東京新聞 - 2010-03-10
- 捜査関係者によると、高桑被告は火事が起きた際の危険性について「認知症や寝たきりの人たちを受け入れるには危険な施設だった」との趣旨の供述をし、「自分に責任がある」と繰り返しているという。 県警は、入居者の大半が高齢者で食事や介助などのサービスが行われてい ...
- さいたまの介護殺人初公判 弁護側、同意殺人を主張
- 東京新聞 - 2010-03-10
- 検察側冒頭陳述によると、出川被告の妻節子さん=当時(73)=は、一九九八年に長女が病死したことでふさぎこみ、飲酒の影響もあって、二〇〇六年には脳の病気や認知症と診断されたという。 当時、被告は東京都大田区でカラオケ店を経営し、節子さんに介護サービスを ...
- 掲示板:若年認知症から地域へのメッセージほか
- 毎日新聞 - 2010-03-10
- 都保健医療公社荏原病院の長尾毅彦・神経内科医長が診断と治療について講演、都の担当者や若年認知症専門デイサービスの利用者と家族の発表も。相談室も同時開催。無料。先着順。申し込み・問い合わせは主催のNPO法人いきいき福祉ネットワークセンターのサイトか ...
- 執行猶予付き有罪判決 高齢被告の介護疲れ認定
- 読売新聞 - 2010-03-10
- 認知症の夫(当時77歳)の首を絞めて殺そうとしたとして殺人未遂罪に問われた別府市亀川東町、宮森美智子被告(73)の裁判員裁判の判決が3日、大分地裁であった。検察側は懲役3年を求刑したが、宮本孝文裁判長は「夫の命を奪いかねない危険な犯行だが、未遂に ...
- 介護疲れ認め 猶予判決 殺人未遂罪の妻 住民嘆願書も考慮 大分地裁
- 西日本新聞 - 2010-03-10
- 介護疲れが背景にあるとされる事件としては九州初となる裁判員裁判で、認知症の夫(77)を殺そうとしたとして、殺人未遂罪に問われた大分県別府市亀川東町の宮森美智子被告(73)に対し、大分地裁(宮本孝文裁判長)は3日、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の ...
