2010年03月03日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- アルツハイマー型認知症治療薬の選択肢拡大へ
- キャリアブレイン - 2010-03-03
- 新規アルツハイマー型認知症治療薬の国内申請が相次いでいる。共に3月1日に小野薬品工業とノバルティスファーマがリバスチグミン(海外販売名=エクセロン)を、ヤンセンファーマがガランタミン(ラザダイン/レミニール)を厚生労働省に承認申請したと発表した。 ...
- 火災:住宅全焼 認知症の母親と帰省の長男焼死か 長野
- 毎日新聞 - 2010-03-03
- 1日午前0時10分ごろ、長野県栄村堺の無職、山田ふみよさん(82)方から出火、木造一部2階建て住宅延べ約200平方メートルを全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。山田さんと長男で長野市神明の左官業、孝行さん(59)の行方が分からなくなっており、県警 ...
- 県内2例目の裁判員裁判始まる
- 大分放送 - 2010-03-03
- 検察側は冒頭陳述で、「被告は友人とのトラブルで思い悩み、認知症の夫を殺し、自殺しようと思った」と犯行にいたる経緯や動機を明らかにしました。 一方、弁護側は「夫への介護疲れなど被告には酌むべき事情がある」と主張しました。 審理は3日まで行われ、被告の介護 ...
- ヤンセンファーマ、アルツハイマー型認知症治療剤「R113675」の国内製造販売承認を申請
- 日本経済新聞 (プレスリリース) - 2010-03-03
- 米ヘルスケア大手、ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療用医薬品日本法人、ヤンセンファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:トゥーン・オーヴェルステンズ)は、このたび、アルツハイマー型認知症治療剤として開発したR113675(一般名:臭化水素酸 ...
- ノバルティス、小野薬品とアルツハイマー型認知症治療薬「リバスチグミン」貼付剤の製造販売承認を申請
- 日本経済新聞 (プレスリリース) - 2010-03-03
- ノバルティスファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三谷宏幸)と小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:相良暁)は、両社で共同開発を行ってきたアルツハイマー型認知症治療薬リバスチグミン(一般名)の貼付剤(開発 ...
- 100歳まで生きるための11の秘訣
- らばQ - 2010-03-03
- 活動的な生活は、ストレスホルモンであるコルチゾールの値を下げることから、50%も認知症の発症を下げるそうです。 ナッツ類をよく食べる人は寿命が2年長いようです。 歯を定期的にフロスすることで、バクテリアなど炎症の原因を取り除き、寿命が6年間延びるそうです。 ...
- 「DHAで認知症予防」実証 島根大医学部のグループ
- 中国新聞 - 2010-03-03
- 青魚などに含まれる油脂のドコサヘキサエン酸(DHA)に物忘れや認知症の予防に効果がみられることを、島根大医学部の橋本道男准教授のグループが国内初の100人規模の臨床研究で実証した。 島根県川本町の認知症でない高齢者108人が協力。2班に分け、A班に ...
- 長野で民家火災、2人死亡 母親と介護の長男か
- 47NEWS - 2010-03-03
- ふみよさんとふみよさんを介護するため実家に戻っていた長男で長野市の左官業、孝行さん(59)の行方が分からず、県警飯山署は遺体は2人とみて、身元の確認を急いでいる。 同署によると、ふみよさんは一人暮らし。近所の人の話では、ふみよさんは認知症が少し進んだ ...
- チリ大地震:各地に津波 串本で90センチ 109世帯362人避難 /和歌山
- 毎日新聞 - 2010-03-03
- 海抜3メートル地点で母(88)と暮らす女性(55)は自宅前で、「母は、認知症で昼夜逆転し避難のサイレンを聞いても起きない。逃げるべきなのか分からない」と不安そうだった。 田辺市新庄町の内ノ浦湾最奥部の仙波谷川にある津波を防ぐ樋門では、管理人の佐木文彰 ...
- 理化学研究所とJST、モデルマウスでのハンチントン病の新しい遺伝子治療に成功
- 日本経済新聞 (プレスリリース) - 2010-03-03
- 独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)と独立行政法人科学技術振興機構(JST、北澤宏一理事長)は、神経変性疾患の1つで、認知症や不随意運動、行動異常などを引き起こす治療困難な神経病であるハンチントン病(※1)をはじめとした、ポリグルタミン病(※2) ...
