2010年02月28日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

「認知症」対応など寸劇で学ぶ
京都新聞 - 2010-02-28
京都府綾部市の市消防団豊里分団員が23日夜、栗町の豊里コミュニティセンターで「認知症サポーター養成講座」を受講し、寸劇観賞やグループ討論で認知症について理解を深めた。 府の委託で市が実施している本年度の「安心して暮らせる町づくり事業」の一環。 ...
統合失調症、発症のメカニズム解明…治療薬に道
読売新聞 - 2010-02-28
鍋島教授らは、統合失調症の候補遺伝子で、神経系の成長を促す「DISC1」に着目。脳が形成される出生5日前の胎児のマウスで、脳のDISC1を一時的に働かないようにすると、成長したマウスは音に過敏に反応したり、認知機能が低下したりするなど、統合失調症に特有 ...
殺人事件 懲役11年判決
朝日新聞 - 2010-02-28
公判では、和夫さんが初老期認知症を発病していたかどうかや、本橋被告の殺意がどの程度強かったのかといった点をめぐり、検察側と弁護側の主張が対立していた。 判決は、08年春ごろには初老期認知症を発病していた疑いがあったとした。また、本橋被告が和子被告の犯行 ...
健康づくりや美容ボウリングで汗を 取手の教室人気
東京新聞 - 2010-02-28
取手市寺田の「フジ取手ボウル」(野口正支配人)が開催する「健康ボウリング教室」が、生活習慣病や認知症を予防したいお年寄りや、美容と健康を求める女性たちから手軽なスポーツ教室として注目を集めている。 ボウリングは重さ六・五キロのボールを計三ゲーム(所要 ...
遺伝子働き抑え精神障害発症 名城大がマウス実験で成功
東京新聞 - 2010-02-28
マウスの脳のDISC1の働きはいったん低下して生後14日までに回復したが、人間の思春期に相当する生後56日ごろになると、神経の機能が悪くなり、音に異常に驚いたり、認知能力が低下したりした。統合失調症の治療薬を与えたところ効果があり、統合失調症のような ...
本紙連載に登場の坂口さん夫婦 東御清翔高生徒と交流 2月25日(木)
信濃毎日新聞 - 2010-02-28
認知症を理解する教材として連載を読み、記事に登場した夫妻と話をしたい-との生徒たちの思いに、元教員の夫妻が応えた。 教室では夫妻を囲むように女子生徒6人が座り、話を聞いた。格次郎さんは、せつ子さんが家で机の上の物を投げたり、外へ出て行ってしまったころを ...
人形療法:重度認知症の高齢者夫婦、効果で笑顔 育児のきずな取り戻す /滋賀
毎日新聞 - 2010-02-28
高齢者に赤ん坊の人形を与えることで気分を落ち着かせる「人形療法」の効果で、大津市の特別養護老人ホームに住む重度認知症の高齢者夫婦が先月末、9カ月ぶりに同じ部屋で再び同居生活を始めた。入居した昨春は暴れたり暴言を吐くなど同居できる状態ではなかったが、人形 ...
母の預金着服した疑いで成年後見人の長女逮捕 和歌山県警
MSN産経ニュース - 2010-02-28
和歌山県警有田署は22日、成年後見人の立場を利用して認知症の母親(85)の預金を着服したとして業務上横領の疑いで、同県有田市宮原町東、飲食店経営者、万谷悦子容疑者(61)を逮捕した。 逮捕容疑は平成17年10月~18年2月に母親の銀行口座から8回に分け ...
障害者競技ボッチャで高齢者が健康維持
MSN産経ニュース - 2010-02-28
スタッフによると、認知症の参加者が作戦を立てながらボールを投げ、見ていた家族が驚いた場面もあったという。 日本ボッチャ協会によると、重度障害者の競技会を開くため、1996(平成8)年に「千葉ボッチャ選手権大会」が県内で実施されたのが最初。 ...
裁判員裁判判決 執行猶予の男再犯 窃盗容疑で逮捕
産経関西 - 2010-02-28
強制わいせつ致傷罪などに問われ、裁判員裁判で保護観察付きの執行猶予判決を受けた男(28)が判決の約2週間後、自転車を盗んだとして窃盗容疑で現行犯逮捕されていたことが20日、分かった。自転車の所有者と示談が成立して不起訴処分となったため、執行猶予が ...
今週の本棚・新刊:『介護の値段 老後を生き抜くコスト』=結城康博・著
毎日新聞 - 2010-02-28
こうした万一の時に役立つ本である。手術をした病院は二〇日で出される。そして転院。術後半年しのぐのに、一五〇万から二〇〇万円かかる。それからの施設を探すのが大変。認知症の場合は……。定年後自然に憧(あこが)れての田舎暮しには、将来、老々介護の危険性もある。 ...
中日春秋
中日新聞 - 2010-02-28
高齢の認知症の女性が、ベッドに寝たきりになっている。胃に埋め込まれているのは直接、流動食を補給する「胃瘻(ろう)」という装置だ。終末期医療はどこまで必要なのだろうか? そんな疑問が自然に浮かぶ ▼東京都世田谷区の特別養護老人ホーム「芦花ホーム」(定員 ...
南信の5町村職員、認知症サポーター
信濃毎日新聞 - 2010-02-28
松川、高森、喬木、豊丘、大鹿の下伊那郡北部5町村などは25日夜、職員らを対象に認知症の知識と対応を学ぶ初めての講演会を豊丘村内で開いた。認知症の人や家族を応援する「認知症サポーター」の養成講座として開催し、住民を含む160人余が参加した。
来月2回の医療講座 県立成人病センター
読売新聞 - 2010-02-28
13日のテーマは「認知症への理解を深めよう」。老年内科のスタッフが認知症の基礎知識や患者の思い、症状の理解や対応について話すほか、「認知症の人と家族の会県支部」世話人代表の青木雅子さんが「認知症の義母を看(み)取って」と題して講演する。20日は循環器内科 ...
認知症の母親の金を勝手に引き出し 和歌山・有田
MSN産経ニュース - 2010-02-28
成年後見人として管理していた認知症の母親の金を使い込んだとして、和歌山県警有田署は22日、業務上横領の疑いで、有田市宮原町東、居酒屋経営、万谷悦子容疑者(61)を逮捕した。同署によると「店の開業資金に使った」と容疑を認めているという。 ...
講演会:出所障害者らの「受け皿を」 元衆院議員・山本譲司さん講演 /大阪
毎日新聞 - 2010-02-28
山本さんは、心身に障害のある受刑者の世話係をした体験から「認知症、統合失調症などの受刑者が多く、福祉の代替施設になっている」と刑務所の内情を説明。現場の刑務官の声として「要保護性が強い入所者が増えている」と述べた。
脳の老化のシグナル
徳島新聞 - 2010-02-28
認知症が進行された方の経過をさかのぼってみると、心臓機能の低下が先行している場合も多く、心臓からの血液供給が不十分となって多発性脳梗塞が起こり、認知症が進行するという過程が分かります。脳のトラブルである認知症の原因が、脳以外にあることは決して少なく ...
県読書感想文コンクール:入賞作品紹介/26 高校の部 最優秀賞 /岐阜
毎日新聞 - 2010-02-28
ある朝、主人公のグレーゴル・ザムザは、自分が寝床の中で一匹の巨大な虫に変わっているのを発見した。『変身』は、そんなとても奇妙で、非現実的な物語である。 出だしの大きな驚きもつかの間、物語は暗い方向へと進んでいく。グレーゴルは虫へと変身を遂げる前は、外交 ...
[支えたい 介護の現場から]「介護の質」資格取得・海外研修で向上
読売新聞 - 2010-02-28
要介護や認知症の高齢者の増加に伴って介護の質の向上が求められる。介護職員が、資格取得を目指したり、海外で研修を受けたり。より高い知識や技術を身に着けようと努力を重ねる現場を訪ねた。(飯田祐子、写真も) 右半身まひのお年寄りが、食べこぼして服を汚した。 ...
認知症患者支える大府マップ 市が作成、人気で増刷
中日新聞 - 2010-02-28
大府市は認知症患者と家族を支える事業所を集めた「おおぶあったか見守りマップ」を作成した。500部印刷したが、入手希望者が多く、300部を増刷中。3月中には市のホームページでも閲覧できるようにする。 「もの忘れ相談医院」「協力事業所」、認知症の「専門医の ...
【書評】『「平穏死」のすすめ』石飛幸三著
MSN産経ニュース - 2010-02-28
平均年齢が90歳、その9割が認知症という利用者とその家族に日々対峙(たいじ)している。副題は「口から食べられなくなったらどうしますか」。 家族の愚痴を聞くなど、本音で話せる関係を構築しながら、徐々に本来の「看取り」ができるようになってきた。 ...
【3月5~6日】介護予防・認知症予防フェア、池袋で開催
ケアマネジメント オンライン - 2010-02-28
3月5日~6日の2日間、東京・池袋のサンシャインシティにおいて、「第4回 介護予防・認知症予防総合フェア」が開催される。 今回は、「60歳、これからのライフデザイン」をコンセプトに、それからの20年~30年の間に考えられる希望や不安など、来場者の様々な思いに応え、 ...
精神疾患の新しい診断指針が提案される-DSM改訂案
健康美容EXPO - 2010-02-28
精神病 (psychosis)や認知症など特定の障害リスクがある人を特定する。これらは小神経認知障害(minor neurocognitive impairment)、大神経認知障害(major neurocognitive impairment)となる。 ・専門家が自殺リスクを評価する際、リスクのある人をよりよく特定する ...
【アリ?ナシ?】ブラピ、松坂も受けていた“アノ手術”の全貌。価格、リスク等を徹底追求してみた。
Techinsight japan - 2010-02-28
認知度はだいぶ高まってきたが、「費用が高いのでは?」「感染や失明など、リスクはないの?」など、不安を持つ人がまだまだ多いのも事実だ。そこで今回は、こうしたレーシック手術に対する懸念を検証したい。 「ぶっちゃけ、レーシックって、危なくないの? ...
甲良町ライフサポートセンター:子育て、介護など4機能 複合施設が完成 /滋賀
毎日新聞 - 2010-02-28
「ほっと館」では、子育てや不登校などの相談・支援業務を行うほか、高齢者筋力向上トレーニング事業や認知症予防、次世代交流を図る。デイサービスセンター「かつらぎ」は定員12人で運営する。古民家を改修したグループハウス「けんじいの家」は木造2階建て延べ ...
認知症のある人の福祉機器シンポジウム
読売新聞 - 2010-02-28
認知症高齢者の家族による実践報告も。無料(交流会は500円)。同センター研究所((電)04・2995・3100、内線2523、ファクス04・2995・3132)。 ヨミドクターを徹底的に使いこなそう!ヨリモIDの取得方法、プラス登録の手続きも説明してい ...
【3月5~6日】介護予防・認知症予防フェア、池袋で開催
ケアマネジメント オンライン - 2010-02-28
3月5日~6日の2日間、東京・池袋のサンシャインシティにおいて、「第4回 介護予防・認知症予防総合フェア」が開催される。 今回は、「60歳、これからのライフデザイン」をコンセプトに、それからの20年~30年の間に考えられる希望や不安など、来場者の様々な思いに応え、 ...