2010年02月27日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 認知症理解を促進 25日、大竹で研修会
- 中国新聞 - 2010-02-27
- 大竹市医師会などは25日午後2時から、地域における認知症ケア研修会をサントピア大竹で開く。 国立病院機構広島西医療センター認知機能疾患科の片山禎夫医長が、認知症の症状や生活への影響について紹介する。続くシンポジウムで、市内の医師や患者の家族たち5人が ...
- 第2868号
- 週刊医学界新聞 - 2010-02-27
- 私は介護老人ホームで認知症の方を診ることがあるのですが,そこでも「問題行動」という言葉が聞かれます。これも介護する側の視点だけで見て「問題」だと思っているということなので,私は絶対に使わないように言っています。 川島 私にも同じような経験があります。 ...
- イヤらしい熟年夫に失望
- 読売新聞 - 2010-02-27
- まさかとは思いますが、性的な面にかぎらず、人柄全般がだらしなくなったり、物忘れが目立ったりするようなら、初老期に起こる認知症の初期症状の可能性もあります。その場合、医学的検査も必要です。 気持ちの切り替えよりも先に、まずこのように一歩突っ込んでいろいろ ...
- 特集:介護予防・認知症予防総合フェア いきいき老後へ、今やるべきこと(その2)
- 毎日新聞 - 2010-02-27
- 一方で、認知症患者は220万人を数え、2035年には330万人を超えると推計される現実がある。 昨年4月に地方独立行政法人化した特別協力の東京都健康長寿医療センターは、老化メカニズムの解明や制御、高齢者に多発する疾患、老年症候群の発症機序、治療、予防法 ...
- 特集:介護予防・認知症予防総合フェア いきいき老後へ、今やるべきこと(その3止)
- 毎日新聞 - 2010-02-27
- 団塊の世代が高齢期を迎える時代となり、介護予防、認知症予防が、ますます重要なものとなっています。 たとえ高齢者であっても、正しいストレッチと筋力トレーニングで、筋肉の柔軟性と筋力は高めることができるなど、老化の予防がある程度可能であることが、明らかに ...
- 特集:介護予防・認知症予防総合フェア いきいき老後へ、今やるべきこと(その1)
- 毎日新聞 - 2010-02-27
- 「60歳、これからのライフデザイン」をコンセプトに第4回を迎える「介護予防・認知症予防総合フェア」が、3月5、6の両日、東京・池袋のサンシャインシティ、ワールドインポートマートで開かれる。 介護予防・認知症予防総合フェアでは、参加して楽しみながら学べる ...
- 81歳に猶予判決/裁判員法廷@東京
- 朝日新聞 - 2010-02-27
- 江東区のアパートで昨年8月、認知症の妻(当時82)を絞殺したとして、殺人罪に問われた無職斉藤一巳被告(81)の裁判員裁判で、東京地裁は19日、懲役3年保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役5年)の有罪判決を言い渡した。後藤真理子裁判長は「動機に同情の余地が ...
- 白老で森林フォーラム、精神科医ら「癒しの力」強調
- 室蘭民報 - 2010-02-27
- 認知症を予防する可能性もいわれている」「森には子供をはぐくむ力がある。想像力、集中力、忍耐力、自制心などが養われ、いろんな学習の場がある」と指摘した。 「林の手入れとその先にあるもの」をテーマにしたNPO法人苫東環境コモンズの草苅健さんは、里山づくりの ...
- 健やかな成長願いつるし雛作り
- 山形新聞 - 2010-02-27
- 手先の運動にも良く認知症予防にもなる」「一個一個作る喜びと感動がある」と語り、趣味を会した生きがいや会員同士の親睦(しんぼく)にもつながっているという。 今月7日の雪の里情報館で開かれた「雪の里まつり」には、これまで制作した「つるし雛」約20点を初めて披露 ...
- 90歳の「町医者」佛坂さんに地域医療賞
- 佐賀新聞 - 2010-02-27
- ボランティア団体で認知症の理解にも努めている。佐賀女子高武雄校舎で37年間、衛生看護科の教壇にも立った。 今も特別養護老人ホームに週2日勤務するなど地域住民の診療を続ける”現役”だ。「健康に恵まれた。スタッフやボランティアが頑張っているおかげ。 ...
- 木造住宅が全焼 2遺体見つかる/大分市
- 朝日新聞 - 2010-02-27
- 大分中央署は行方不明になっている田代さんと妻の君子さん(78)の可能性が高いとみて確認を急いでいる。 同署によると、田代さん方は4人暮らし。同居の息子2人は外出中で無事だった。田代さんは寝たきりで、君子さんは認知症だったという。
- 障害者競技ボッチャで高齢者が健康維持
- MSN産経ニュース - 2010-02-27
- スタッフによると、認知症の参加者が作戦を立てながらボールを投げ、見ていた家族が驚いた場面もあったという。 日本ボッチャ協会によると、重度障害者の競技会を開くため、1996(平成8)年に「千葉ボッチャ選手権大会」が県内で実施されたのが最初。 ...
- 血をきれいにして脳を元気にするEPAとDHA
- NEWSLIFE - 2010-02-27
- 島根大医学部の研究で、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)に認知症予防効果があることが実証されました。これは、65歳以上の健常な高齢者を対象に行ったもので、DHA850mg、EPA200mg入りの魚肉ソーセージを毎日2本ずつ1年間食べてもらい、食べなかった ...
