2010年02月18日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

展望・10年度県予算:/中 成熟社会の豊かな暮らし /宮崎
毎日新聞 - 2010-02-18
都城北諸県・西諸医療圏の救急医療、周産期医療の中核を担う国立病院機構都城病院の施設、機器整備を支援する。 健康、相続に関する高齢者総合相談センターと介護実習・普及センターを統合する。虐待や認知症への対策、調査研究を通じ、県内市町村との連携を強化する。 ...
宇和島市でバス乗務員らが高齢者疑似体験 愛媛
MSN産経ニュース - 2010-02-18
参加者は、高音域をカットする耳栓やひざや腕などの関節を曲げにくくするサポーター、視界や視野を狭める眼鏡などを装着し、ノンステップバスに乗降する高齢者を疑似体験した。 認知症についての講習も受け、高齢者に対する接し方などを学んだ。参加者からは「体の自由 ...
FDAが社員に花粉症薬セミナー 静岡
MSN産経ニュース - 2010-02-18
花粉症の薬や風邪薬に含まれる抗ヒスタミン剤には、無自覚のまま判断力が低下するインペアード・パフォーマンス(IP)と呼ばれる状態を引き起こす副作用がある。しかし、眠気をもたらすことは広く知られていても、IPを引き起こすことはほとんど認知されていない。 ...
もしもの時のお願いノート 国分寺のボランティア団体作製
東京新聞 - 2010-02-18
認知症などで周囲と意思疎通が困難になったときに備えて、国分寺市のボランティア団体が自分の人生の思いを書き留めておけるエンディングノート「もしものとき 私のお願い」を作製した。何を好むか、普段大事にしている物など、自分の生活・老後観を世話になる人に伝える ...
「たまゆら」高桑容疑者、借金2億5000万
読売新聞 - 2010-02-18
捜査本部は、こうした状況に加え、認知症の入所者らが夜間に徘徊(はいかい)することなどを防ぐ意味合いもあり、施設内の扉を施錠するなどしたとみている。 一方、捜査本部は、施設の施錠がされていなければ、7人(55~87歳)が死亡した北別館で、自立歩行が可能な4 ...
75歳以上の運転免許返納が倍増/和歌山
わかやま新報オンラインニュース - 2010-02-18
75歳以上の免許証を返納した人の数は平成17年が10人、 18年が9人、 19年が13人、 20年が21年で21年は40人だった (医師の診断により聴聞し、 認知症を理由に免許を取り消した数を含む)。 免許返納の理由として多いのは本人の 「運転に自信がない」 というものや、 家族から ...
介護相談窓口:一人で悩まず電話を いのちの花協会が開設 /京都
毎日新聞 - 2010-02-18
認知症の高齢者などをみとるターミナルケアにも取り組んでいる有料老人ホーム「花の家」(同)を運営する同協会が、ホーム利用者以外の介護者もサポートしようと実施。臨床心理士らによる相談員養成講座を受けたボランティアスタッフ7人が相談に応じる。 ...
ジャグリングで頭シャキッ
読売新聞 - 2010-02-18
ジャグリングと脳の関係について、認知症に詳しい群馬大学医学部教授の山口晴保さんは、「ボールを上手にコントロールするため、視覚や触覚、空間認知など、脳の様々な部分を使うことになり、良い刺激になる」と話す。さらにリズミカルな運動を続けることで、脳内に心を ...
高齢夫婦、自宅で変死=妻は寝たきり、経緯捜査-岡山県警
時事通信 - 2010-02-18
冨子さんの首にはマフラーが巻かれており、同署が経緯を捜査している。 同署によると、玄関のドアは発見時、無施錠だったが、稲田さん宅は普段から施錠されていないといい、室内が荒らされた跡はなかった。夫婦は2人暮らし。冨子さんは認知症でほとんど寝たきりで、稲田 ...
若年性認知症電話無料相談に4ヶ月で2701件
IBTimes - 2010-02-18
若年性認知症の電話無料相談が認知症介護研究・研修大府センター(愛知県)に昨年10月1日に開設されて以来、今年1月30日までの4ヶ月間に電話件数が2701件と2700件を超えて寄せられていることが分かった。このうち、686件で実際に相談が実施された。 この相談は厚生労働省の ...
『地域特性に応じた33の介護予防事業の実践』を発行――認知症仙台センター
ケアマネジメント オンライン - 2010-02-18
認知症介護研究・研修仙台センターは、地域の実情に合わせた介護予防事業や地域ケアが促進されることを願って、人口密度が高い都市部、高齢化率が高い山間部・離島など、地域特性に応じた実践によって効果を上げている33の介護予防事業を事例集としてまとめた。 ...
裁判員裁判:父殺害、死体遺棄 証人尋問行う--2日目 /山梨
毎日新聞 - 2010-02-18
精神科医は和夫さんは初老期認知症だった疑いがあると述べた。これに対し裁判員2人から「(症状が分かりにくいとされる)自宅内でも症状は出るのか」などの質問があった。 また弁護側証人として健司被告の弟も出廷。男性裁判員から「母と兄の気持ちが理解できるか」など ...
増す外国人 定着に壁 【医を創る】
朝日新聞 - 2010-02-18
慢性の病気や認知症になったお年寄りのおむつ交換や食事・入浴の介助、トイレへの誘導などを任されている。母国で4年の看護師経験があるフガバン・ケインさん(24)ですら、初めてづくしの仕事内容だった。 「彼女たちは明るく謙虚で仕事も丁寧。 ...
「悪いのは自分」 母親が供述翻す
朝日新聞 - 2010-02-18
元同僚などの供述調書から、殺害された和夫さんに初老期認知症の発症が推測されると発言。検察側は、被害者の病状を放置した上に殺害した身勝手な犯行と主張した。これに対し弁護側は、初老期認知症であるかどうかは検討の余地があるとした上で、本橋被告は病状を把握でき ...
にいがた人模様:「うちの実家」代表・河田珪子さん /新潟
毎日新聞 - 2010-02-18
おしゃべりする近所の人、習字をする認知症のおじいさん、手芸に没頭する精神障害者の女性。笑い声が弾む16畳ほどの居間で、思い思いに過ごしている。 年齢や障害の有無を問わず誰でも実家のように自由に立ち寄れる地域の「茶の間」をと、03年に空き家を借りて「うち ...
無届けホーム 届け出足踏み
読売新聞 - 2010-02-18
群馬県警によると、施設の壁や天井に防火材を使用しなかったほか、認知症の入居者の 徘徊 ( はいかい ) を防ぐため、避難口となる引き戸などに施錠していた。施錠していなければ、少なくとも4人は自力で逃げ出せた可能性があったという。 たまゆら火災を受け、国は都 ...
介護を見すえた高齢者の住まい(3) どこでどんな介護?
読売新聞 - 2010-02-18
前述の図のうち、特定施設入所者生活介護と、認知症対応型共同生活介護は、どちらもその施設や住宅への入居と、介護サービスがセットになっています。自分で介護サービスを選ぶのではなく、施設や住宅ごとにあらかじめ決まった介護サービスを受けることになります。 ...
脳ドックで「多発性脳梗塞」診断
読売新聞 - 2010-02-18
認知症の危険信号ともされています。 検査は、磁気共鳴画像(MRI)で脳血管の様子を調べるほか、超音波検査で、首を通る頸(けい)動脈が動脈硬化を起こして狭くなっていないかどうか調べることも大切です。頸動脈で血栓(血液の塊)ができて脳に流れると、脳血管が ...
支え合いが大切 北平田社協 認知症テーマに寸劇
荘内日報 - 2010-02-18
松澤会長が座長を務める地元劇団「いきいき座」が認知症をテーマにした寸劇を披露、観賞した地元のお年寄りたちは楽しみながら認知症について理解を深めた。 北平田社協は、学区在住のお年寄りから元気に過ごしてもらおうと、年6―8回、いきいき教室と銘打ち健康や福祉 ...
日本福祉大が豊橋にオフィス
東海日日新聞 - 2010-02-18
オフィスではスタッフが常駐し、高校生、保護者、社会人からの大学に対する質問に答えるほか、福祉人材養成の取り組みを展開する。 豊橋オフィスの開所式では、式典後、文化講演会を開く。講師は社会福祉実習教育研究センター長で、社会福祉学部教授の柿本誠氏が「認知症 ...
お年寄り行方不明で情報提供を呼びかけ
北日本放送 - 2010-02-18
大村さんは、認知症を患っていて、13日夕方には、自宅にいた事が確認されています。 大村さんの身体的特徴は、身長1m50cm程度、小太りで、顔は丸く、髪型は白髪のショートカットだという事です。 居なくなった時の服装は不明で、富山北警察署は、情報提供を ...