2009年12月02日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 出版:認知症の義母との暮らしをつづる--画家・城戸真亜子さん
- 毎日新聞 - 2009-12-02
- 画家の城戸真亜子さんが認知症の義母との暮らしをつづる「ほんわか介護 私から母へ ありがとう絵日記」が集英社から出版された。日々のこと、義母への感謝などにイラストを添えている。 義父が倒れた04年7月、城戸さんは義母(88)を自宅に呼び寄せた。 ...
- 神経機能の発達に関わるタンパク質を突き止める 京大研究チーム
- MSN産経ニュース - 2009-12-02
- 脊椎(せきつい)動物の体内にあるタンパク質「ナルディライジン」が、運動や認知機能にかかわる神経の一部「軸索(じくさく)」の発達をコントロールすることを動物実験で解明。脳などに異変が起こる多発性硬化症や、認知症治療に期待されるという。 ...
- 神経細胞:「情報の通り道」の太さ制御…
- 毎日新聞 - 2009-12-02
- これを欠損させると通り道が細くなり、認知症の初期に似た短期的記憶の低下が見られた。認知症の治療法開発の手がかりになることが期待され、23日の米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス(電子版)に掲載される。 神経細胞からの情報の通り道は「軸索」と呼ばれる ...
- 【12月5日】「わかってほしい!若年性認知症」を開催--千葉県
- ケアマネジメント オンライン - 2009-12-02
- 千葉県は12月5日、若年認知症についての講演やパネルディスカッション、当事者の体験発表などの「わかってほしい!若年性認知症」を我孫子市で開催する。 プログラムには、おりづる苑せりがや苑長の前田隆行氏による講演や、認知症介護研究・研修東京センター名誉センター ...
- 佐賀の高齢者虐待、2年連続増 身体的虐待増える
- 佐賀新聞 - 2009-12-02
- うち46人が認知症だった。男女比は女性が約8割の65人。年代別は80代43人、70代26人、60代7人、90代も6人いた。虐待をしていたのは息子が最も多く41人。次いで夫が13人、娘11人、嫁と孫がそれぞれ8人だった。 虐待への対応は、家族から引き離し ...
- 認知症サポーター
- 時事通信 - 2009-12-02
- 認知症の人や家族に対して、地域や職場などで理解者となり、できる範囲で手助けをする。標準教材に基づく講座を1回受けると、誰でもなることができる。腕に着ける「オレンジリング」が目印。認知症の人たちを支援する地域の体制づくりの一環として養成事業が進められて ...
- 【白老】どんぐりの家地域交流会
- 苫小牧民報 - 2009-12-02
- どんぐりの家は認知症の高齢者27人が暮らすグループホーム。認知症患者の社会参加やホームの活動を広く知ってもらう目的で、4年前から交流会を開いている。 交流会では、入居者らが戦後歌謡の名曲「リンゴの唄」を元気いっぱいに合唱したほか、萩野地区の民謡サークル ...
- 【12月5日締切】認知症のすべてがわかる「家族の会」研修講座開催in 長野
- ケアマネジメント オンライン - 2009-12-02
- 認知症に関わる専門職や行政職員、企業関係者等を対象に、認知症の知識から対応の仕方、最近の動きまでを学べる講座を長野県で開催する。講師は認知症の第一人者で、認知症の人と家族の会神奈川支部代表の杉山孝博氏(川崎幸クリニック院長)。
- 自分らしさが脳を活性化 北國健康生きがい支援事業
- 富山新聞 - 2009-12-02
- 自分らしく、満足できる生き方がストレスを避けるためには有効であるといい、片岡氏 は「情動を伴う刺激は記憶に残りやすく、認知症予防にも役立つ」と強調した。 引き続き4分科会が開かれ、社会福祉分科会では排せつのケアに関する取り組みを紹介 。 ...
- 過疎の村 企業が応援
- 朝日新聞 - 2009-12-02
- 奥迫社長は「生まれ故郷に貢献したい」と5年前、江津市に認知症の要介護者が共同生活をする福祉施設「グループホームひのき」を開設。今年6月には通販用のコールセンターを開設していた。 奥迫社長ら男女社員17人と作野准教授、島根大生4人、塾のメンバー約20人は ...
- 薬物・アルコール依存者支援 栃木ダルク、カウンセラーを養成
- 下野新聞 - 2009-12-02
- 喜連川社会復帰促進センターの教育業務責任者の堀口忠利さんをはじめ、薬物依存症に精通する医師や弁護士らが毎回講師を務めている。 「ダルクの名前は少しずつ認知され、回復施設の社会的ニーズも高まっている」と栗坪代表。その上で「(依存症者の)受け入れには一定 ...
- 沖縄から発信続ける旧満州
- 読売新聞 - 2009-12-02
- 看護師の話では、老衰と認知症が進み、話がわからないことがあるという。 「あなたの写真帳が素晴らしいので、復刻させてほしい」。山崎さんの手を握り、そう切り出した。だが、反応がない。「もう理解できないのか」。あきらめが頭をよぎった瞬間、山崎さんの目から涙が ...
- 定年迎え飲酒増す? 高齢者のアルコール依存症増加
- 下野新聞 - 2009-12-02
- 体力的に弱っているため、離脱症状がおさまりにくく転倒や認知症など他の病気と合併症を起こすことも。黒田副院長は「断酒すれば健康な生活を取り戻すことができる。依存症にならないためにも在職中から職場以外の人間関係や趣味を持ってもらえれば」としている。
- [社説]高齢者虐待 必要な介護者支援の視点
- 山陽新聞 - 2009-12-02
- 調査では、虐待の9割は同居家庭で起き、被害に遭った高齢者の半数近くが認知症だった。虐待の背景には介護のストレスや孤立感、生活困窮などさまざまな要因が指摘されている。特に認知症の在宅介護は負担が大きく、家族も精神的に追いつめられやすい。 ...
- 大桑村に認知症支援の輪 「徘徊模擬訓練」実施
- 信濃毎日新聞 - 2009-12-02
- 認知症の人を地域で見守ろう-。外出したまま戻らない認知症の人をいち早く発見するための「徘徊はいかい模擬訓練」が23日、木曽郡大桑村須原地区で行われた。村では2月、認知症の男女2人が川やがけ下に転落し、相次いで亡くなっている。事故を受け、認知症の人を ...
- 08年度高齢者虐待状況 相談・通報者の4割がケアマネジャー――厚労省
- ケアマネジメント オンライン - 2009-12-02
- 虐待の事実が認められた施設は、「認知症対応型共同生活介護」31.4%、「特別養護老人ホーム」30.0%、「介護老人保健施設」15.7%の順。施設従事者による虐待の種類は身体的虐待が74.3%、心理的虐待が30.0%であり、介護放棄も5.7%あった。虐待される高齢者は女性 ...
- 高齢者虐待 昨年度716人 家族らの暴力、介護放棄…前年度比94人増
- 東京新聞 - 2009-12-02
- 「会社を解雇された独身男性が、認知症の母親に手を上げる」「生活に苦しむ娘が、親の年金や預貯金を取り上げる」-。同課への報告ではそんな報告も目立ち、親の介護と経済的問題を抱え、虐待に走るケースが少なくないとみられる。 市町村に寄せられる相談・通報件数の ...
- 選挙:岸和田市長選 立候補者の横顔 /大阪
- 毎日新聞 - 2009-12-02
- お年寄りに弁当を配る「配食サービス」では「3年続けたら、認知症の方が出迎えて、名前を呼んでくれるようになった」。「市長になっても現場主義の信念は変えない」と強調する。 立候補のきっかけもボランティアでの出来事。「市にいろいろ提案しても、二言目には『予算 ...
- エーザイ、米国でアルツハイマー型認知症治療剤の新薬承認申請が受理
- 日本経済新聞 (プレスリリース) - 2009-12-02
- エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫)の米国子会社であるエーザイ・インク(本社:ニュージャージー州、会長:清水初)は、同社が提出したアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト(R)23mg 徐放製剤」(一般名:ドネペジル塩酸塩)の新薬承認申請が ...
- 神経細胞:「情報の通り道」の太さ制御…たんぱく質を発見
- 毎日新聞 - 2009-12-02
- これを欠損させると通り道が細くなり、認知症の初期に似た短期的記憶の低下が見られた。認知症の治療法開発の手がかりになることが期待され、23日の米科学誌ネイチャー・ニューロサイエンス(電子版)に掲載される。 神経細胞からの情報の通り道は「軸索」と呼ばれる ...
