2009年11月20日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

【中医協】認知症患者、状態像に応じた評価も
キャリアブレイン - 2009-11-20
中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会(委員長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)は11月11日、来年度の診療報酬改定に向けて認知症対策をめぐり議論した。厚生労働省側は、日常生活動作(ADL)への「濃厚な支援」が必要な入院患者に対する対応へ ...
長門裕之、胸中を吐露「今でも位牌にしゃべっています」
日テレNEWS24 - 2009-11-20
先月21日に最愛の妻・南田洋子さんを亡くしたばかりの長門は、認知症の妻を支えたこの4年間を踏まえ、「介護する者とされる者の垣根を取り払って、一体化することが大事」と熱弁。講演後の囲み会見では、洋子さんが天国に旅立って日が浅いとあって「今でも洋子の位牌(い ...
ツムラ4-9月 医療用漢方が好調で2桁営業増益
ミクスOnline - 2009-11-20
抑肝散は認知症の周辺症状(神経症、不眠症など)、六君子湯は胃腸障害を伴う上腹部不定愁訴、大建中湯はイレウスや過敏性腸症候群に伴う腹部膨満感への効果についてデータ集積とともに、現場への情報提供を進めているという。 加えて、扱う129処方中113処方が前年同期の ...
認知症サポーター 企業単位で養成講座
読売新聞 - 2009-11-20
松江市は企業単位の「認知症サポーター」養成講座を今月下旬から開く。26日開催の山陰合同銀行を手始めに、様々な企業に拡大する。市は「サポーターを増やし、万一徘徊(はいかい)しても怖くない街づくりにつなげたい」としている。 市は、全国でサポーターを増やす厚生 ...
優しくゆっくり まず声かけよう 津幡 高齢者の徘徊対応訓練
中日新聞 - 2009-11-20
津幡町で十一日、認知症のお年寄りの徘徊(はいかい)を想定した住民参加型の対応訓練が行われた。住民らは「おやっ、大丈夫かな」と思ったらまず声をかけること、相手の気持ちになって対応することの大切さを学んだ。(山森保) 県の認知症安心ネットワーク推進モデル ...
「認知症を考える」劇も登場
朝日新聞 - 2009-11-20
認知症について考える「認知症フォーラム in AKITA」がこのほど、秋田市で開かれた。参加者は、認知症についての演劇を見たり、現場の報告を聞いたりして理解を深めた。 中通訪問看護ステーションの職員は4人家族に扮して演劇を披露。認知症のおばあさんが「財布 ...
介護なんでも110番
しんぶん赤旗 - 2009-11-20
認知症の90歳の母親と58歳の弟を介護する女性は、「弟は暴力を振るったり、徘徊(はいかい)したりし、私自身、疲れて寝こみがち。仕事を終えた妹が泊まり込みで応援に来ますが、手が足りません。特養とか入所できますか」と相談しました。 東海地域の高齢者グループ ...
お年寄り一座、認知症テーマに寸劇 豊岡
神戸新聞 - 2009-11-20
テーマは認知症。地元のお年寄りたちを前に、認知症に対する正しい理解を呼び掛けた。 一座は2006年、同学園大学院に在籍していた7人が「生きがいと安らぎのある福祉」を目指して結成。在学中から市内の老人会などを対象に寸劇や認知症介護の講話などの活動を続け、 ...
シリーズ介護:経験生かし「家族会」支援
毎日新聞 - 2009-11-20
認知症の人が増えるにつれてニーズが高まり、自治体が発足を後押しする動きも出てきた。しかし当事者だけの活動には限界もあり、会を支える人材の養成が課題になっている。【有田浩子】 東京都練馬区の大泉保健相談所では毎月1回、認知症家族会「ブーケの会」の定例会が ...
福祉ナビ:福祉や医療現場で広がる美容ケアとは。
毎日新聞 - 2009-11-20
化粧ボランティア「shin・shinハッピークラブ」のメンバーが、約20色の口紅を並べた化粧パレットを差し出すと、認知症の女性の顔がパッと輝いた。 「この色がいいわ」。指さした色を、リップブラシで唇に付け鏡を見せると、女性は「ありがとう」と満足そうに ...
毎日介護賞:東京で表彰式
毎日新聞 - 2009-11-20
介護の現場で顕著な活動をしている団体・個人を顕彰する「2009年毎日介護賞」(毎日新聞社主催、厚生労働省・日本医師会・日本看護協会・認知症予防財団後援、アフラック協賛)の表彰式が11日、東京都千代田区の如水会館で開かれた。 毎日介護賞を受賞した特定非 ...
社協職員らが新劇団 庄原
中国新聞 - 2009-11-20
認知症をテーマにしたオリジナル劇を披露し、症状への理解を深めてもらう。 一座は、市が昨年度まとめた市地域福祉計画に基づく協働活動グループとして8月に結成。「演劇で地域を幸せにしよう」と市職員の荒平座長(26)が呼び掛け、市社協職員や主婦、会社員たちが集まっ ...
「鼻利かせた捜査よろしく」 警察犬7頭を委嘱/佐賀県警
佐賀新聞 - 2009-11-20
委嘱式で、山口仁納助刑事部長は「認知症の高齢者の所在不明事案が増えるなど、警察犬の出動も多くなっている。訓練に精進し、期待に応えてほしい」と激励。指導手として委嘱された嬉野市の池田瑠衣さん(28)は「相棒のタギラ号と一緒に技術を磨き、事件の現場で活躍 ...
講演会:高齢者虐待防止テーマに--支援センター・川端さん /神奈川
毎日新聞 - 2009-11-20
認知症の73歳の母親を引き取り、介護疲れから虐待した息子の例を挙げ、「あなたならどうするか」と約40人の参加者に問うた。「虐待はエスカレートする。もし発見したら市町村に通報する義務がある。家族も1人で介護を背負い込まず、支援センターなどに相談してほしい ...
認知症サポーター:「増やしたい」 取り組み遅れた伊賀市、受講呼びかけ /三重
毎日新聞 - 2009-11-20
「介護の日」の11日、県は認知症の人を見守る「認知症サポーター」の市町別内訳を発表した。9月30日現在、県全体では目標とする1万5000人を超える2万264人、名張市は407人だった。伊賀市は90人と下から6番目だったが、今月10日までに376人に増加 ...
介護フォーラム:施設運営者がシンポジウム 現場報告や講演--津 /三重
毎日新聞 - 2009-11-20
食事を少人数のグループごとに取るなど、施設全体ではなく、グループ単位の介護に切り替えた例が報告されたほか、「認知症の人が家に住み続けるには、地域の助けが必要だ」「休日の呼び出しもある仕事だが、『人の役に立ちたい』という思いで働いていることを評価して ...
親の介護のために出す費用は月額2万円――親の高齢化意識調査
ケアマネジメント オンライン - 2009-11-20
子供世代として具体的に気にしていることは、認知症や転倒など予期せぬことで「親が寝たきりになること」で、75%の人が自分の介護知識について「十分ではない」と認識している。そのため、介護の情報収集については「行政窓口やケアマネ・介護福祉士などの専門職」を情報 ...