2009年10月22日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

南田洋子さんが死去 女優、映画や司会で人気
中国新聞 - 2009-10-22
数年前から認知症を患い、17日に体調が悪化して入院していた。 1951年に大映ニューフェースとして入社。映画「十代の性典」で人気を集めた。56年、奔放な若者の姿を描いた「太陽の季節」に出演。共演した長門さんと61年に結婚した。「幕末太陽伝」「続・拝啓天皇陛下 ...
訃報:南田洋子さん76歳=女優、「太陽の季節」主演
毎日新聞 - 2009-10-22
98年、長門さんの父で俳優の沢村国太郎さんを介護した経験をまとめた著書「介護のあのとき」を出版した。2005年ごろから認知症の症状が出始め、06年に芸能活動を休止。献身的な介護をした長門さんの著書「待ってくれ、洋子」が話題を集めたが、10月17日にくも膜下出血の ...
認知症:「地域で支えよう」 紙芝居が完成、子供を通じ関心広める--米子市 /鳥取
毎日新聞 - 2009-10-22
子供たちに認知症への理解を広めるための紙芝居(15枚)が完成した。制作した米子市は20日、市立和田小で2年生に上演。今後も小学校や公民館などで上演し、「認知症の人を地域で支えよう」と訴えていく。 福岡県大牟田市と民間でつくる市認知症ケア研究会が作った ...
困った97歳被告 認知症で公判停止
スポーツニッポン - 2009-10-22
妻を包丁で切りつけけがをさせたとして、傷害罪に問われた佐賀市の男性被告(97)について、佐賀地裁(伊藤ゆう子裁判官)が認知症を理由に公判停止の決定をしていたことが、22日までに分かった。決定は16日付。認知症による心神喪失状態だとして、公判を停止するの ...
最期まで妻を介護した夫婦のあり方、南田洋子さんの死に思うこと
サーチナニュース - 2009-10-22
多くの映画やドラマなどで活躍したが、数年前から認知症を患い、療養生活を送っていた。夫である長門裕之氏が介護する様子が、ドキュメンタリー番組としてテレビで放映されていたこともあり、多くのブロガーが追悼の言葉を寄せている。 「仲よく連れ添ったご夫婦のむつ ...
97歳男性被告、認知症で公判停止 佐賀地裁
佐賀新聞 - 2009-10-22
包丁で妻を切りつけたとして、傷害罪に問われた97歳の男性被告=佐賀市=の公判で、佐賀地裁(伊藤ゆう子裁判官)が「被告はアルツハイマー型認知症で心神喪失状態にある」として、公判停止の決定をした。22日、弁護士への取材で分かった。決定は16日付。 ...
岡山の母親絞殺:1審判決を破棄 懲役5年に減刑--介護殺人控訴審 /岡山
毎日新聞 - 2009-10-22
... の懲役6年(求刑同7年)を破棄して、懲役5年の実刑を言い渡した。 小川裁判長は「事件前日、妻が認知症と疑われ、母と妻両方の介護に対する不安感が増していた」と事件に至る経緯を考慮。その上で、「動機に酌量の余地が乏しいというのは一面的過ぎる」などと述べた。
南田洋子さん死去 俳優仲間がその死を追悼
アメーバニュース - 2009-10-22
南田さんは結果的に認知症を患ったが、セリフが覚えられないことを悩んでいる時期もあったと知っており、「NHKの朝ドラ『わかば』では、台詞が入らないと嘆いておられた。あの頃脳の手術をされたと聞いた。あれから四年…苦しんでいらしたのだ」と当時を振り返った。 ...
認知症理解へ紙芝居 米子市が制作
山陰中央新報 - 2009-10-22
米子市は、認知症をテーマにした紙芝居「くしゃくしゃ笑顔とや・さ・し顔」を制作し、市内の小学校で開いている認知症啓発の教室で上演している。子どものころから認知症への理解を深めてもらうことで、すべての年代の市民が認知症高齢者を温かく支えるまちを目指す。 ...
なごみの里が介護コンテストを開催
山陰中央新報 - 2009-10-22
認知症の人への接し方、食事、入浴、排せつの介助、ターミナルケア(終末期介護)の5部門で各40人ずつの参加者を予定している。 2日間にわたり、筆記試験、実技(相手は高齢者のモデル)などがあり、専門家で構成する審査員が優秀者を選ぶ。 同法人や行政などで大会 ...
眠れてますか(4) 睡眠薬 付き合い方 医師の指導受け量守る
中日新聞 - 2009-10-22
たくさん飲むと死んでしまう、認知症になる、やめられなくなる、と怖がる人は多いです。かつて作家の芥川龍之介が自殺に使用したのは、バルビタール系の睡眠薬。これは、麻酔のようなもので、たくさん飲めば脳の呼吸器系、循環器系まで抑制されて死んでしまいます。 ...
セミナー:がんばらない介護生活を考える
毎日新聞 - 2009-10-22
第1部(午前11時~午後0時半)は「認知症の在宅介護」と「排せつケアの最新知識」の講演。第2部(午後1時半~同4時)は、鎌田・諏訪中央病院名誉院長の講演「がんばらない介護生活の実現に向けて」のほか、トークショーや劇など。 ...
主力薬改良、欧米に投入 武田やエーザイ、効き目高める
日本経済新聞 - 2009-10-22
武田薬品工業は高血圧薬と糖尿病薬の効き目を高めた配合薬を近く売り出し、エーザイや第一三共も認知症薬などの改善に向けた開発を進める。主要な収益源である欧米市場で主力製品が特許切れする「2010年問題」に対応して主力薬を改良し、後発薬などへの競争力を高める狙い ...
「認知症理解を」 米子市が紙芝居
読売新聞 - 2009-10-22
高齢者を温かく見守る輪を広げようと、米子市は認知症のお年寄りが登場する紙芝居「くしゃくしゃ笑顔とや・さ・し顔」を作った。小学校やイベント会場などで上演する。 祖母が塩と砂糖を入れ間違えた肉じゃがの味で変化に気づいた孫が、認知症だと知った後は「大好きな ...
判決要旨
読売新聞 - 2009-10-22
左半身不随で認知症の母親をこのまま残して死んでいく訳にはいかないなどと考え、無理心中を決意した。 被告は警察署や弁護士にも相談し、長女の「借金」が正当なものではないと認識していたので、断固とした態度をとることもできたはずだ。また、無理心中を決意した ...
南田洋子さん最後の映画『22才の別れ』の大林宣彦監督「生き残った僕らは頑張ろう。ね、長門さん!」
シネマトゥデイ - 2009-10-22
映画『太陽の季節』で共演した長門と結婚してからは、そのおしどり夫婦ぶりが有名で、二人一緒に仲良くテレビ番組に登場する姿が印象的だった。2005年ごろに認知症を発症後は、芸能界を引退し長門の温かい介護の元、病と戦っていた。
秋田に現代アート美術館併設の「老人ホーム」-再来年春オープン予定
秋田経済新聞 - 2009-10-22
同グループが、「外旭川サテライトクリニック」(外旭川)などを通じてこれまで行ってきた「医療現場におけるアートの効果」に関する研究成果を生かし、現代美術の鑑賞を活用する「エデュケーションシステム」を開発・運用することで、入居者の認知症予防にも積極的に ...
長妻氏、後期医療で是正方針表明 人間ドック助成廃止など
47NEWS - 2009-10-22
また、急性期向けの一般病棟で脳卒中や認知症の患者の入院が90日を超えた場合に診療報酬を減額する「後期高齢者特定入院基本料」についても、患者の“追い出し”につながる懸念があるとして見直す考えを示した。保険料滞納者の保険証返還の仕組みも是正するとした。 ...
福祉ふれあいボランティアフェスタ:あすから大垣で /岐阜
毎日新聞 - 2009-10-22
午後1時半からは、認知症にやさしいまちづくり講座があり、富山県のデイサービス施設副代表の西村和美さんが「住み慣れた地域で暮らし続けるために」と題して話す。両日とも、身体障害者作品展や模擬店、福祉施設の自主製品販売など、多彩な催しがある。【子林光和】
認知症講演会:道保険医会、札幌で来月7日 /北海道
毎日新聞 - 2009-10-22
道内の医師らでつくる道保険医会は11月7日午後4時、札幌市中央区北2西7のかでる2・7で、講演会「本人の立場から考える認知症ケア」を開く。講師は介護現場で認知症高齢者とその家族を取材してきたNHKチーフプロデューサーの小宮英美さん。参加無料。 ...
2009年10月23日(金)
東奥日報 - 2009-10-22
ここ数年、認知症を患っていたという。記憶を失っていくスターの晩年と、寄り添っての介護と。長門さんは、それらの日々が「僕をよみがえらせた」と。テレビが映した70代半ばの2人のありのままの姿は、多くの関心を集めた。 「いとしい女房が、さよならも言わないで」。 ...