2009年10月04日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

「ぼけ防ぐには笑って」 早川医師、ユーモア交え講演
山陰中央新報 - 2009-10-04
認知症の人と家族の会創設者、早川一光医師(86)=京都市=を招いた記念講演会「呆(ほ)うけたっていいさ!」が21日、松江市朝日町の松江テルサであり、市民や介護関係者ら120人が患者への理解を深めた。 世界アルツハイマーデーに合わせ、家族の会県支部(堀江 ...
下町発ゴムになる粘土
読売新聞 - 2009-10-04
普通の粘土と違って、手で握りつぶしても、ゴムのようにすぐ元の形に戻るのが特徴で、おもちゃや芸術作品の材料、高齢者の認知症予防グッズなどに活用できると期待が高まっている。26日から渋谷区の東急ハンズ渋谷店で開かれる、下町の工場や職人の技術力を紹介する ...
認知症 笑いで軽減? 特養で実験始まる
読売新聞 - 2009-10-04
笑うことは、認知症の軽減につながるのか――。こんな実験イベントが23日、草加市の特別養護老人ホーム「フェリス」(村本豊施設長)で始まった。「笑い」は、副交感神経に作用し、気分をリラックスさせる効果があるとされるが、医学的には未知の世界で、成果が注目される ...
「好きな人生」大切に 草津で遙洋子さんが講演
中日新聞 - 2009-10-04
「父は認知症で、家族だけでなく他人にも迷惑をかけて生き続けてきた。好きな人生を全うできたからこそ、死んだ時、残された家族に“自由のバトン”を残してくれたようで、すがすがしかった」と語った。一方で「母は自由奔放な父に振り回されて、我慢ばかりしてきた。 ...
高齢運転者、認知機能低下が3% 講習予備検査、3カ月で
47NEWS - 2009-10-04
警察庁によると、低下を指摘された人が信号無視など特定の交通違反を起こすと、さらに専門医の診断を受けることになり、認知症とされた場合は免許が取り消される。 検査ではこのほか、7203人(27・4%)が記憶力や判断力が「少し低くなっている」とされ、1 ...
認知機能「低下」は3%=簡易テスト3カ月-警察庁
時事通信 - 2009-10-04
認知症が疑われるドライバーを抽出するため、75歳以上の運転免許更新者を対象に6月から始めた簡易検査(講習予備検査)で、8月までの3カ月間に全国の870人が「記憶・判断力が低下している」と判定されたことが24日、警察庁のまとめで分かった。 ...
日本初・レビー小体型認知症がわかるガイドブック刊行
ケアマネジメント オンライン - 2009-10-04
医療・看護系のメディカ出版は、レビー小体型認知症を理解するための日本初のガイドブック『知っていますか? レビー小体型認知症~よくわかる、病気のこと&介護のこと』を9月に発刊した。 同書では、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症と並んで「三大認知症」の1 ...
高齢者虐待、08年度は最多の222件 県、防止マニュアル改訂へ
下野新聞 - 2009-10-04
被害者の65%は介護が必要で、うち80%は認知症の症状があった。加害者の44%が被害者の息子で、身近な介護者がストレスなどから虐待するケースが多いという。 県は本年度末までに現行の高齢者虐待防止マニュアルを改訂する方針。虐待が発生した場合の対応方法などを具体 ...
療養病床 削減なら介護の質低下 民主党は計画凍結の方針 報酬減り職員が減
中日新聞 - 2009-10-04
ほとんどが認知症と、脳血管疾患、腎臓病、がんなどの疾患を併発し、少しのことで健康状態が悪化してしまう人たちだ。 患者の急変に備え、医師は二十四時間体制で詰める。認知症で意思をうまく伝えられない患者たちには、わずかなしぐさでトイレに導き、体調変化にも ...
若年性認知症 八戸にサロン開設
東奥日報 - 2009-10-04
65歳未満の人に認知症の症状が現れ、日常生活などに支障を来す若年性認知症の患者や家族が集う「若年性認知症サロン」が3日、八戸市に開設された。今後、交流会を通して、日常生活の不安や苦労を語り合い、情報交換を進める。
「介護疲れ」首絞めた疑い 78歳夫を逮捕、妻死亡
神戸新聞 - 2009-10-04
同署によると、鉄雄容疑者は俊子さんと2人暮らし。7月中旬から認知症の俊子さんを介護していた。「介護に疲れ、絶望してやってしまった」と供述している。 逮捕容疑は3日午前10時ごろ、自宅の居間で、俊子さんの首をネクタイで絞めた疑い。
在宅緩和ケア充実を
読売新聞 - 2009-10-04
入居者の中には、認知症が併発し、病院や施設からも受け入れてもらえない末期がん患者もいるという。 市原理事長は、最期まで普段通りの生活をすることの重要性を強調し、「残された家族が悔いを残さないように、看取りの時間は家族が担うのが大事」と話した。 ...
認知症予防に「脳トレ麻雀」 鹿島市で初開講
佐賀新聞 - 2009-10-04
認知症防止に役立てようと「脳トレ・健康麻雀(マージャン)教室」が2日、鹿島市で初めて開講した。地区のお年寄りら約20人が参加、「賭けない」「禁煙」「禁酒」の3ルールに沿って、ルールを学びながら和気あいあいとマージャンを楽しんだ。 高齢者の健康維持や仲間 ...
運動の更なる意義・・・
INSIGHT NOW! - 2009-10-04
高齢化社会が進んでいる昨今、高齢者にみられるアルツハイマー病やその他の認知症が深刻な問題になりつつあるといっても過言ではありません。 これまでに、アルツハイマー病やその他の認知症の予防に関する研究は数多く行なわれていますが、近年、最低でも週3日、軽度な ...
徘徊高齢者保護、地域ネット機能せず 府内、大半は警察のみが捜索
京都新聞 - 2009-10-04
徘徊(はいかい)する認知症の高齢者らの早期発見を目的に京都府警や自治会、病院などでつくる「はいかい老人SOSネットワークシステム」が、期待された成果を上げていない。府警によると、対象者の個人情報の取り扱いが難しく、夜間に構成団体の協力が得にくいためだ ...
昔を回想し認知症予防 「安城なつかし学級」開所
中日新聞 - 2009-10-04
回想法などを使って、お年寄りの認知症予防などを行う「安城なつかし学級」の開所式が4日、同市赤松町の市総合福祉センターであった。 介護予防事業の一環として市が設置。市社会福祉協議会が運営し、昔懐かしい様子を思い出して脳の活性化を図る回想法スクールを開い ...
言語聴覚士の仕事見学
朝日新聞 - 2009-10-04
山本さんは、学生時代に参加した音楽療法のボランティアで、認知症の高齢者が生き生きと歌う姿を見て、言語聴覚士を志したという。奈良女子大を卒業後、専門学校で2年学び、04年に資格を得た。 失語症は知性から言葉を奪う恐ろしい障害だけに、多くの患者は精神的に ...
道内初の徘徊模擬訓練を実施
釧路新聞 - 2009-10-04
特定非営利活動法人(NPO法人)北海道認知症高齢者グループホーム協議会(武田純子会長)は4日、釧路プリンスホテルでSOSネットワークシンポジウムを開き、グループホーム経営者や市民約300人が参加した。福岡県大牟田市役所の保健福祉部長寿社会推進課、池田 ...
厚生労働省は9月30日、「介護保険最新情報vol.117」において若年性認知症コールセンターの事業を10月1日より...
ケアマネジメント オンライン - 2009-10-04
コールセンターは社会福祉法人仁至会 認知症介護研究・研修大府センターが運営主体となり、無料で電話相談を行う。同窓口は昨年厚労省が行った「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」の報告に基づくものであり、認知症対策などの総合支援事業の一環として、 ...