2009年09月25日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 来月「無料相談会」 行政書士に気軽に相談を・・・ (14日)
- 北陸朝日放送 - 2009-09-25
- 県行政書士会によるとこれまで相続や遺言に関する相談が大部分でしたが、最近では、認知症などで判断力が低下した人の権利や財産を守るための「成年後見制度」や、患者が医者に尊厳死の意思を表示するための宣誓書に関する相談が増えてきているということです。 (15:09)
- 韓国、認知症患者毎年25%ずつ急増
- innolife.net - 2009-09-25
- 健康保険公団の調査結果、韓国の認知症患者は7年間で毎年平均25%ずつ増加していることがわかった。 去年の場合、認知症患者がおおよそ13万7千人と集計され、50代未満の認知症患者も5千人に達した。 経済的負担も大きく増え、認知症患者の診療費は去年3千8百億ウォンと、7 ...
- 島根難病研究所:設立30周年で講演、県立大短大部の山下副学長 /島根
- 毎日新聞 - 2009-09-25
- 島根難病研究所の設立30周年を記念した「なんけん30周年感謝祭」が13日、出雲市塩冶町の同研究所で開かれ、県立大短期大学部出雲キャンパスの山下一也副学長(神経内科)が「メタボと栄養と認知症について」と題して講演した。山下副学長は運動や食事などの面からの ...
- 徘徊老人守ろう 声かけのすすめ
- 朝日新聞 - 2009-09-25
- 地域ぐるみで認知症の人を支えようと、大牟田市で13日、徘徊(はい・かい)模擬訓練があった。6回目となる今年は、市内に23ある小学校区のうち、昨年の2倍となる18校区が参加。参加者も昨年より500人近く増えて1992人となった。「徘徊役」の人に声をかけた ...
- 敬老の日にちなみ各地で無料成年後見相談会、開催
- ケアマネジメント オンライン - 2009-09-25
- 社団法人成年後見センターリーガルサポートの各支部と日本司法書士連合会は共催で9月から11月にかけて「全国一斉成年後見相談会」を各地で実施している。 神奈川県や鳥取県など、敬老の日にちなんだ無料相談会では特に高齢者を対象に、独居の人の今後の生活や認知症の人の ...
- J&J、「特発性正常圧水頭症(iNPH)」有病率に関する分析調査結果を発表
- 日本経済新聞 (プレスリリース) - 2009-09-25
- 一般的に認知症患者は国内に220万人と言われ、これまで認知症のうち『iNPH』である患者は5%(約11万人)と考えられていましたが、今回の分析調査の結果、『iNPH』が疑われる人の有病率は高齢者(65歳以上)の1.1%であることがわかりました。 ...
- 「介護の現場」詩集に込めて 大阪・守口の元ホームヘルパーが自費出版
- MSN産経ニュース - 2009-09-25
- 花を前にしたときだけは意識がはっきりと戻る認知症の元華道師範や、寝たきりの妻の世話に戸惑う高齢の夫など、出会った人々の姿を詩にまとめた。 『一枚のはなびら』という詩では、利用者から問いかけられた言葉をそのまま記すことで、介護保険制度に対する複雑な思いを ...
- 遊ナビ:ステージ /東京
- 毎日新聞 - 2009-09-25
- 家族崩壊していた多摩地区のある一家が、祖母の認知症をきっかけに、不満を爆発させながらも再チャレンジしていく家族劇。3500円。電話090・8059・6479 10月1~6日15時・19時半(時間要確認)、下北沢駅前劇場(小田急線下北沢駅)。 ...
- 介護施設整備 どうなる都市の高齢者
- 毎日新聞 - 2009-09-25
- 特別養護老人ホーム、老人保健施設、認知症グループホームなどの介護施設は約8・1万床で、計画総数(約11・5万床)の71%にとどまっている。06年に国が全廃の方針を決めた介護療養病床を計画に盛り込んでいる自治体もあり、これを加えた計画総数でみると45% ...
- 統合失調症:入院15万人に 14年めどに4万6千人減
- 毎日新聞 - 2009-09-25
- これまでは、社会で受け皿が整えば退院可能な「社会的入院」患者約7万人の解消を目標としてきたが、認知症患者の精神病床への受け入れで精神障害との区分けがあいまいな「社会的入院」が急増しているため、より明確な病名での目標値に改めることにした。 ...
- 75歳超運転者、記憶・判断力低下が3%
- 佐賀新聞 - 2009-09-25
- 警察庁によると、低下を指摘された人が信号無視など特定の交通違反を起こすと、さらに専門医の診断を受けることになり、認知症とされた場合は免許が取り消される。 検査ではこのほか、7203人(27・4%)が記憶力や判断力が「少し低くなっている」とされ、1 ...
