2009年09月08日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

衛生的で安価でカット 出張美容、高齢者らに好評
日本海新聞 - 2009-09-08
介護を必要とする高齢者が髪を切り、化粧をすることでイキイキとした気持ちを取り戻したり、認知症の症状が止まったりといった姿を目の当たりにした。ホスピスでは「最後まで人間らしく、尊厳を持ってという気持ちを実感した」と井手添理事長は振り返る。 ...
趣味?「ごみ屋敷」に各地で苦慮 対策は…
スポーツニッポン - 2009-09-08
東京都立精神保健福祉センター所長の益子茂医師は「精神疾患や認知症などのせいで自分で片付けることができず、人にも頼めなくなっていることがある」と指摘する。独り暮らしの高齢者が心を患っても、親族や近所との付き合いが薄いために発見が遅れ、治療が受けられずに ...
9月26日、御坊市で熟年高齢者 「三ない」健康麻雀
紀州新聞 - 2009-09-08
高齢者の健康維持・認知症予防、地場産業発展支援をめざした地域ブランド商品「全自動麻雀卓」の全国発信を目的に「賭けない・吸わない・飲まない」の「三ないマージャン」を楽しむ。 60歳以上(自称)を対象に先着40人を募集。初心者練習コーナーも設ける。 ...
マージャンで認知症対策 町の社交場としても人気
佐賀新聞 - 2009-09-08
吉野ヶ里町の三田川健康福祉センターで開かれている認知症予防のマージャン教室が人気だ。当初の定員を超える20人が参加。町内の経験者が、ボランティア講師として各卓について教えており、マージャン卓が小さな”社交場”にもなっている。 参加者の最高齢は79歳で、 ...
特集ワイド:'09夏・総選挙 昭和の町に吹く風は 東京・浅草
毎日新聞 - 2009-09-08
ちょっと認知症。兄と妹が面倒みてくれているんですが、交通費がなくて。歯がゆいんですよ」。通称、煮込み通りにある居酒屋は土曜日とあって、酔客みながみなテレビの競馬中継に夢中になっていた。馬券を握りしめ、一獲千金を夢見ている。「そりゃ、私も宝くじ当たらない ...
故人の本当の遺志どこに 認知症の遺言トラブル増
中国新聞 - 2009-09-08
認知症の肉親が亡くなる直前、知らない相手に全財産を譲ると遺言していた―。認知症の高齢者が残した遺言の有効性を争うトラブルが増えている。故人の本当の遺志は何か、議論を呼んでいる。 「死人に口なしだ」。福島県の高齢者施設で2005年、96歳で死亡した認知症女性 ...
独身息子 母をみる
読売新聞 - 2009-09-08
認知症という。常に息子を気にかけており、スタッフが「卓朗さんはまだですよ」と席に誘導すると、穏やかな顔でトランプ遊びに加わった。 家を訪ねると、台所の壁のタイルに「一人の時にはガス使うな」と書かれていた。4年ほど前、転んで入院してから物忘れが激しくなっ ...
現代を映す劇場:「出番を待ちながら」の舞台=高橋豊
毎日新聞 - 2009-09-08
認知症の元女優が起こしたボヤ騒ぎで、2人はようやく話し合いの糸口をつかみ、一人の男をめぐる愛の争いの“誤解”がとける。 カワード作品らしい見事なセリフ劇だ。引退した大女優2人が、実人生でも「和解する大女優」の役を演じていることをちゃんと意識する。 ...
バラ色選挙公報に疑問、介護現場に「孤立感」
読売新聞 - 2009-09-08
認知症が進んだお年寄りと毎日接し、心が通わない苦しさに気持ちが折れそうになったこともある。 若い世代は、家庭で高齢者と過ごした経験が乏しい人も多く、こうした経験に戸惑いがちだ。「現場には孤立感があり、誇りが持ちにくくなっている」と北川さんはいう。 ...
ご近所のお医者さん:/29 「三つの役割」を心掛け=松波久雄さん /三重
毎日新聞 - 2009-09-08
(1)では高血圧や糖尿病など慢性疾患の患者さんが多いため適切な診療を、(2)では認知症の予防を重点にしながら、運動を取り入れたリハビリによる機能回復に努めています。家への閉じこもりを防ぐ狙いもあります。(3)は診療所に来られない寝たきりなどの患者さんの ...
純ちゃんがいた夏:4年後の私/6 精神科病院の男性看護部長
毎日新聞 - 2009-09-08
病院には認知症の高齢者も多い。「痛みを分け合う」という言葉は聞こえがいいけど、患者はすでに「痛み」を背負っていることを忘れているようにも思う。人員に余裕があれば、高齢の患者をトイレに連れて行くこともできる。歩行訓練にもなるはずだ。でも、今はおむつを付け ...
印南の特養で認知症座談会
日高新報 - 2009-09-08
印南町の特養カルフール・ド・ルポ印南 (辻恵美施設長) は23日に認知症座談会を開き、 実際に介護をしている人ら28人が参加した。 最初に通帳をなくした認知症のお年寄りが、 家族に 「あなたが盗んだんでしょ」 と疑う事例ビデオを見たあと、 5、 6人ずつのグループ ...
任意後見契約 将来見極めて
読売新聞 - 2009-09-08
最近、叔母の認知症が進み、担当のケアマネジャーから「後見人が必要です」と言われた。既に任意後見契約を結んでいると話すと、「早く後見をスタートさせて下さい」と言う。ところが、最近、恵さんの夫が病気で入退院を繰り返すようになった。恵さんも体調不良で、叔母の ...
認知症ケアで活躍する「メディカルフットケア師」が事例発表――9月10日
ケアマネジメント オンライン - 2009-09-08
在宅認知症ケア連絡会では9月10日(水)、メディカルフットケア師を講師に招き、認知症の人の心のケアへの導入事例をもとにした検討会を行う。 メディカルフットケア師とは、適切なトレーニングを受けて、自ら訴えられない認知症患者や高齢者の介護・療養現場で、足の ...
遊ナビ・アート館:山崎弘義さん写真展「DIARY」--9月6日まで /東京
毎日新聞 - 2009-09-08
認知症の母の姿と日々の自宅庭の移ろいを追った写真家、山崎弘義さん(53)の写真展「DIARY」が、9月6日まで、千代田区三崎町3の10の5のアップ・フィールド・ギャラリーで開かれている。 01年9月から04年10月まで毎日、日記のように撮影した1149 ...
入居者に無断で不在者投票した疑い 特養副施設長ら逮捕
朝日新聞 - 2009-09-08
8月30日投開票の衆院選をめぐり、認知症の高齢者らの代わりに無断で不在者投票したとして、兵庫県警は7日、同県尼崎市の特別養護老人ホーム「武庫之荘ホール」の副施設長、御前(おんまえ)聡容疑者(39)=同市塚口町5丁目=と、職員の小阪芳樹容疑者(34)=同 ...