2009年06月11日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- アルツハイマー発症の抑制を期待 阪大、早期発見に「目印」
- 日本経済新聞 - 2009-06-11
- 認知症患者のほぼ半分を占めるアルツハイマー病は、脳細胞が死滅して脳が萎縮し、物忘れや判断力・思考力の低下といった様々な症状が出てくる。脳内にアミロイドベータというペプチドがたまることが原因とされている。 研究チームはアミロイドベータを作る際に働く2種類 ...
- 後見人の司法書士が300万着服 有罪判決確定
- 47NEWS - 2009-06-11
- 同会によると、松本司法書士は、2003年5月、岡山家裁から岡山市の老人ホームに入所する認知症の女性の成年後見人に選任された。しかし07年3月~08年4月に女性の預金口座から現金計450万円を引き出し、うち300万円を着服したとして家裁が岡山地検に告発。 ...
- 福津市の「認知症サポーター」 事業所で養成講座 県内初 自動車販売店に認定証
- 西日本新聞 - 2009-06-11
- 認知症に対する正しい理解を広めようと、福津市は11日、事業所や店舗の従業員を対象に、認知症の人や家族を温かく見守る「認知症サポーター」の養成講座を行い、参加事業所の第1号として自動車販売会社「トヨタカローラ博多宮地岳店」(同市宮司1丁目)に「認知症 ...
- マージャンで脳トレ 楽しみながら認知症予防
- 佐賀新聞 - 2009-06-11
- マージャンは「見・聞・触」で指先とともに脳全体を使うため、脳の活性化や認知症予防に効果があるとされる。佐賀大医学部の協力を得て、予防効果の実証データも検証する。 賭け、たばこ、酒が禁止の健康マージャン。神野公民館は2007年から取り組んでいる。 ...
- 認知症サポーター100万人突破
- キャリアブレイン - 2009-06-11
- 全国キャラバン・メイト連絡協議会は6月10日、全国の「認知症サポーター」が5月末時点で100万人を突破したと発表した。それを記念して、7月に東京都内で記念報告会を開催する。 厚生労働省は、2005年4月からの「認知症を知り地域をつくる10か年」構想の一環として、「認知 ...
- 認知症女性遺言訴訟:遺言「有効」 妹の控訴、高裁が棄却 原告側は上告検討 /福島
- 毎日新聞 - 2009-06-11
- いわき市の高齢者施設に入所していた認知症の女性の遺言を施設側が書き換えたとして、女性の妹=神奈川県横須賀市=が施設の運営会社を相手取り、遺言の無効確認と遺産約1400万円の支払いを求めた訴訟の控訴審判決が11日、仙台高裁であった。小磯武男裁判長は「女性 ...
- 認知症の理解広がる 県内のサポーター1万5千人突破
- 中日新聞 - 2009-06-11
- 認知症の高齢者やその家族を支援する県内の「認知症サポーター」が当初目標の1万5000人を超えた。企業が社員教育に養成講座を取り入れ始めたのが功を奏し、ここ1年間で4倍近くになった。県は本年度までの目標数を2万人に上方修正し、さらなる協力を呼び掛けている ...
- 免許更新の認知機能検査に挑戦/3人、県内初
- 四国新聞 - 2009-06-11
- 「低下」と判断された高齢者が特定の交通違反をし、専門医に認知症と診断されれば、免許を取り消される。 受講した3人は、この日の日付や時刻を時計などを見ずに回答。動物や食べ物など16種類の絵を覚えて用紙に書き出したほか、指定された時刻を時計の針の絵で記す ...
- 母の異常な行動や思考は病気ですか
- healthクリック - 2009-06-11
- 認知症外来、精神科クリニックなどの受診を。 認知症と精神疾患のどちらの可能性もあるように思います。認知症外来、精神科クリニックなどを受診してみると良いと思います。 認知症外来を受診するよう本人を説得するときには、多少のコツが必要なときがありますが、電話 ...
- 第17回認定看護師の審査合格者発表--認知症看護師も新たに33名誕生
- ケアマネジメント オンライン - 2009-06-11
- 17の分野は、がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、小児救急看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、訪問看護と多岐にわたる。 ...
- 市民公開講座:うつと認知症乗り越えよう 原因や薬物療法など講義--高松 /香川
- 毎日新聞 - 2009-06-11
- 精神科医や神経内科医などの基礎医学者や臨床医らでつくる日本神経病理学会主催の市民公開講座が「サンポート高松シンボルタワーホール」(高松市サンポート)で開かれ、「うつと認知症を乗り越える」をテーマに、学会理事の天野直二さん(信州大教授)と、元理事長の松下 ...
- 介護が貧困をうむ 「仕事続けられない」理由
- J-CASTニュース - 2009-06-11
- 妻が心臓病で倒れたのは今から13年前だが、暫くして若年性認知症と診断された。「徘徊が3~4回ありまして1人にしておけなくなった」という。 現在、男性は毎朝8時になるとやってくるヘルパーに妻を預け会社に出勤。ヘルパーが妻を9時までにデイサービス(通所介護)の施設 ...
- 認知症サポーター制度:見守り支援 福津市、自動車販売店に認定証 /福岡
- 毎日新聞 - 2009-06-11
- 福津市は11日、市内のトヨタカローラ博多宮地岳店(荒巻清孝店長)に「認知症サポーターがいるお店」の認定証を交付した。認知症への正しい理解と偏見の解消、本人と家族を支援するが目的。福津市は4月に店舗、事業所の認定制度を県内で初めて設け、認定は今回が第1号 ...
- 司法書士、400万円着服し選挙費工面 認知症女性から
- 朝日新聞 - 2009-06-11
- 認知症の女性の現金約400万円を着服したとして、岡山県司法書士会に所属していた松本高明司法書士(58)=岡山市北区大安寺東町=が、岡山地方法務局から業務禁止の懲戒処分を1月に受けていたことがわかった。 松本司法書士は女性の成年後見人を務め、約300万円 ...
- 後見人の司法書士が300万着服 有罪判決確定
- 山形新聞 - 2009-06-11
- 同会によると、松本司法書士は、2003年5月、岡山家裁から岡山市の老人ホームに入所する認知症の女性の成年後見人に選任された。しかし07年3月~08年4月に女性の預金口座から現金計450万円を引き出し、うち300万円を着服したとして家裁が岡山地検に告発。 ...
- 後見人の司法書士が300万着服
- 秋田魁新報 - 2009-06-11
- 同会によると、松本司法書士は、2003年5月、岡山家裁から岡山市の老人ホームに入所する認知症の女性の成年後見人に選任された。しかし07年3月〜08年4月に女性の預金口座から現金計450万円を引き出し、うち300万円を着服したとして家裁が岡山地検に告発。 ...
