2009年05月25日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 認知症、地域で理解を 江北でサポーター120人誕生
- 佐賀新聞 - 2009-05-25
- 江北町社会福祉協議会は、認知症の患者と家族を地域で見守る「認知症サポーター」の養成講座を本年度からスタートした。患者への接し方など認知症の理解を促し、支援の輪を広げる狙い。これまでに約120人のサポーターが誕生した。 サポーター制度は厚生労働省の認知症 ...
- 高齢者施設で美容ケア 化粧やネイル、マッサージ… お年寄り生き生き
- 西日本新聞 - 2009-05-25
- 周囲にほめられることで外出の意欲が引き出されたり、認知症の人に笑顔が戻ったりといった効果も出ているという。足腰の機能回復訓練や合唱、手遊びが中心だった施設の生活に、美容ケアは新しい風を吹き込んでいるようだ。 (下崎千加) 福岡市南区大橋のデイサービス ...
- 医療テーマにコーナー特設
- 京都新聞 - 2009-05-25
- 「自分の病気を詳しく知りたい」という患者や、認知症の親を介護する人らが専門書を求めるケースが増えており、専用コーナー開設を決めた。 約600冊の資料をそろえる予定で、市内7図書館から医学書や診療ガイドラインなどを集めて充実させる。 ...
- 高齢者の生活をサポート
- 山梨日日新聞 - 2009-05-25
- 参加者が高齢者に適した食事や認知症の実態などを学び、各地域での支援活動に役立ててもらう。 同講座は3月に策定した市高齢者支援計画(09-21年度)に盛り込んだ事業の一環。前期(5-9月)と後期(10-3月)に分け、月に1回、山梨学院短大教授や運動の ...
- 【ゆうゆうLife】認知症介護の身近なアイデア(下)
- MSN産経ニュース - 2009-05-25
- 認知症の人が在宅で暮らす際の2大心配事は、火の不始末と遠くに行ってしまう徘徊(はいかい)だ。家族はどうやって危険を回避すればよいのだろうか。認知症の人を危険から守る自己防衛術を紹介する。(清水麻子) 「怖くて足が震えてしまいました」。認知症の夫(85) ...
- われら、司法書士劇団 身近な法律 楽しく学んで
- 東京新聞 - 2009-05-25
- 認知症が疑われる妻や離婚した夫と養育費でもめる長女、消費者金融に借金する孫など、それぞれ問題を抱える一家が登場する。「お助けマン」として登場する司法書士が、的確なアドバイスをする役どころだ。成年後見制度や消費者契約法などの法律知識が場面ごとに分かり ...
- 理研と放医研、脳疾患を自動診断する臨床応用へ共同研究
- 日刊工業新聞 - 2009-05-25
- 理化学研究所と放射線医学総合研究所のチームは、認知症や脳梗塞(こうそく)などの脳疾患をコンピューターで自動診断する臨床応用に向け、共同研究に乗り出した。磁気共鳴断層撮影装置(MRI)で撮った脳画像データからCAD技術で脳神経の形状を抽出、健常者と比較し ...
- タンス預金狙いドロボウ続々 オススメ「安全銀行利用法」とは
- J-CASTニュース - 2009-05-25
- 若一光司は、「亡くなった父がそうだったが、認知症になって、隠した場所を忘れてしまったりね。父が亡くなってから、相当見つけましたけどね」(笑い) 大沢孝征は、「2000年までは、脱税の手段だった。いまは様相が変わった」と、さすが弁護士。 振り込め詐欺グループの ...
- 平成21年度東京都介護支援専門員(現任)研修、前期日程の詳細決定
- ケアマネジメント オンライン - 2009-05-25
- 2009年5月1日現在、都内の地域包括支援センター、指定居宅介護支援事業所、指定介護老人福祉施設、介護老人保健施設、指定介護療養型医療施設、基準該当居宅介護支援事業所、認知症対応型共同生活介護(介護予防を含む)の事業所、特定施設入居者生活介護(介護予防を ...
- シルバー総研、若年認知症をテーマに市民講座開催――6月7日
- ケアマネジメント オンライン - 2009-05-25
- シルバー総合研究所は三菱UFJ信託銀行と共催で、6月7日に市民公開講座「若年認知症とともに生きる~本人と話そう 介護・家族・資産~」を開催する。 若年性の認知症は働き盛りの年代がかかり、患者は全国で10万人ほどといわれる。今年3月には、今年度の介護報酬改定 ...
