2009年03月10日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

つなげ孤独な男性介護者 支援全国組織 京で8日発足
京都新聞 - 2009-03-10
立命館大の津止正敏教授が取り組む「男性介護研究会」を中心に、「認知症の人と家族の会」や長野県と東京都の支援団体などが昨年9月、ネットワークの設立を呼び掛け、準備を進めてきた。 ネットワークは、ホームページの作成や定期的な交流会の開催、公募で集めた男性 ...
『在宅用・離床センサー「家族コール1(ワン)」 4月発売開始!』
ValuePress! (プレスリリース) - 2009-03-10
在宅用離床センサーは、認知症要介護者の徘徊行動を早期に(離床段階で)報知するとともに、介助者の負担軽減に役立つものとされています。施設や病院における転倒・転落対策として全国実績で信頼のある「離床センサー」を、在宅向けにアレンジして開発しました。 ...
アイシア、小型犬向けドッグフード「kenken」シリーズをリニューアル
日本経済新聞 (プレスリリース) - 2009-03-10
ペットの長寿化が進み、加齢にともなう皮膚や被毛の衰え、認知症といった問題も顕在化してまいりました。 「kenken」シリーズは素材や栄養バランスにこだわった小型犬のためのフードです。同シリーズは、4タイプ12アイテムの多彩なラインナップをご用意して ...
要介護・支援5年後10万人
読売新聞 - 2009-03-10
プランの最終案によると、県は、介護人材の確保・育成や認知症高齢者の支援に力を入れる。人材確保策では、来年度から介護福祉士養成校の入学生に修学資金を貸し付け、卒業後5年間、介護や福祉の仕事に従事した場合は返済を免除する。再就職を目指す有資格者向けの研修会 ...
県社協が後見人監督
読売新聞 - 2009-03-10
成年後見人制度は、認知症の高齢者や知的・精神障害者など、判断力が不十分な人の代わりに不動産や預貯金を管理したり、介護サービスや施設入所などの契約を結んだりする制度。 通常は親族や弁護士らが引き受けるが、当事者が若く高齢になるまで継続して後見人を務められ ...
日清オイリオグループ、食品にトロミがつけられるトロミ調整食品「トロミパーフェクト」を発売
マイライフ手帳@ニュース - 2009-03-10
「食べ物や飲み物を飲み込む能力」は、加齢に伴う舌やのどなどの筋力の低下、認知症などの影響によって次第に弱まってくる。飲み込みが難しくなると飲食物が誤って気管に入り、肺炎や窒息の危険が生じるとのこと。また、「食べる楽しみ」がなくなると、食欲低下に ...
アッコ・シアターセンター:イスラエルの劇団が2人芝居 「アンソロジー」再演
毎日新聞 - 2009-03-10
彼女には認知症の気配があり、息子は小さい時から防毒マスクをつけさせられていた。 ユーモアにあふれながら、恐ろしく、悲しい舞台で、再演を求める声が強かった。実話をもとに劇団員たちが作り上げたもので、デヴィッド・マーヤンが演出している。 ...
エーザイ、「アリセプト」経皮吸収型テープ製剤に関する日東電工との共同開発契約を解消
日本経済新聞 (プレスリリース) - 2009-03-10
エーザイ株式会社(本社:東京都、社長:内藤晴夫、以下「エーザイ」)と日東電工株式会社(本社:大阪府、社長:柳楽幸雄、以下「日東電工」)は、このたびアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト(R)」の経皮吸収型テープ製剤に関する共同開発契約を解消することで ...
75歳以上が急増 管内の運転免許保有状況
十勝毎日新聞 - 2009-03-10
(吉良敦) ※松崎峯夫校長の崎の字は異体字です。 75歳以上の人の免許証更新時に実施され、日にちや曜日などの記憶力を調べる。異常がなければ高齢者講習を受けて更新となる。認知症の疑いがある場合は臨時適性検査が行われ、認知症と判断されると免許証は取り消さ ...
認知症のガニア氏を捜査 往年のプロレス人気選手
47NEWS - 2009-03-10
25日の米ミネソタ州の地元紙などによると、1960、70年代にプロレスの人気選手だったバーン・ガニア氏が、養護施設内のトラブルで殺人の疑いを持たれている。 報道によると、1月末に施設内で97歳の男性が転倒し、腰… [記事全文]
エーザイ、ドネペジル貼付剤に関する契約を帝國製薬と締結
Japan Corporate News Network (プレスリリース) - 2009-03-10
今回の契約により、ドネペジル貼付剤という新たな選択肢の提供を目指し、当社は引き続き、アルツハイマー型認知症とともに生きる方々の多様なニーズの充足とベネフィットの向上に、より一層貢献してまいります。
徘徊する認知症のお年寄り守ろう
京都新聞 - 2009-03-10
認知症患者にとって暮らしやすい地域づくりをと5日、認知症のお年寄りが徘徊(はいかい)した際の捜索態勢を確認する訓練が亀岡市篠町であった。 府の認知症支援体制構築事業の委託を受けている同市の社会福祉法人「倣襄(ほうじょう)会」や府、市などの主催。 ...
はいかい保護 手順確認
京都新聞 - 2009-03-10
町内在住の認知症の高齢女性が行方不明になったとの想定。女性が利用する病院隣接の介護センターに本部を設け、行政や福祉施設など関係機関に捜索を依頼。車6台などが町内を回り、通行人の目撃情報も受け、約1時間半後に保護した。 訓練後の意見交換では「情報の ...
男性介護者支援へ全国ネット 立命館大で発足式典
京都新聞 - 2009-03-10
また、「認知症の人と家族の会」の高見国生代表理事が講演で「介護を社会の問題とするためにも、男性が介護を経験し、自らの言葉で声を上げることが重要」と強調。男性介護者の体験や支援活動なども発表された。問い合わせは同ネットワークTel:075(811)8195。
抗うつ薬で暴力42件「人を殺したくなる」
日刊スポーツ - 2009-03-10
因果関係は不明だが、うつ病を併発した認知症の70代の男性がパキシル服用後に妻を殺害するなど、刑事事件に発展したケースもあった。 SSRIは、脳内の神経伝達物質セロトニンの濃度を調節して神経の活動を高める薬。3環系と呼ばれる従来の抗うつ薬よりも副作用が ...
未明のアパート火災で2人死亡 大阪・東成、商店街に煙充満
河北新報 - 2009-03-10
近くの住民から「中田さん方から煙が出ている」と119番があった。 アパートの住民によると、爆発音が数回して火災が起きた。中田さんは久子さんと2人暮らしで夫婦仲が良く、久子さんには認知症の症状があり、中田さんは足が不自由な様子だったとしている。 ...
介護男性全国ネット 孤独、離職・・・経験克明に報告
読売新聞 - 2009-03-10
府内外から約160人が出席するなか、母の介護経験がある社団法人「認知症の人と家族の会」代表理事の高見国生さんが記念講演。高見さんは「男も女も人口は半々だが、介護者に占める男性の割合はまだ3割にとどまっている」と現状を説明した上で、「男性介護者は周囲に ...
徘徊対応訓練:高齢者の「徘徊」に対応 亀岡で府内初、23団体が参加 /京都
毎日新聞 - 2009-03-10
亀岡市で5日、所在不明になった認知症の高齢者を素早く発見、保護する徘徊(はいかい)対応訓練があった。府内では初という。社会福祉法人倣襄(ほうじょう)会(同市)が中心になり、亀岡署や地元自治会など23団体が参加した。 中程度の認知症の男性が朝、家族が外出 ...
講演・対談会:「認知症の人と家族を守る」 穏やかに、温かく--下京 /京都
毎日新聞 - 2009-03-10
認知症の高齢者の介護を考えようとこのほど、下京区の「ひと・まち交流館 京都」で講演・対談会「認知症の人と家族を守る」が開かれ、約200人が参加した。 精神科医で府立洛南病院診療部長の森俊夫さんが臨床医の立場から認知症について講演した。 ...
【ゆうゆうLife】認知症の支援法を報告「町づくり2008モデル」
MSN産経ニュース - 2009-03-10
認知症患者が暮らしやすい町づくりに取り組む「町づくり2008モデル」が決まり、7日、東京都港区の草月会館で発表された。70点の応募から選ばれた7団体のうち、6団体が活動を報告した。 熊本市の社会福祉法人「リデルライトホーム」(小仲邦生施設長)は、公立 ...
家族が危ない:シリーズ介護・第2部/4 「私がやらねば」支援拒み
毎日新聞 - 2009-03-10
夫は若年認知症で徘徊(はいかい)や暴力がひどく、特別養護老人ホームへの入所を申し込み待機中だった。体の小さな妻はかっぷくの良い夫の行動に振り回され、介護疲れはピークに達していた。 施設に併設された地域包括支援センター「ケア24上井草」では、土屋俊彦 ...
80歳主婦 準グランプリ
読売新聞 - 2009-03-10
寝たきりで認知症の夫を介護する日常を描いたもので、内田さんは、「介護に漠然としたイメージしか持っていない人に、『老々介護』の現実を知ってほしい」としている。 同フェスティバルには今回、世界54の国と地域から、計2231作品の応募があった。 ...
認知症:従業員対象、サポーター養成講座 イオン鳥取北SCと県が初共催 /鳥取
毎日新聞 - 2009-03-10
認知症を理解し、地域で患者や家族を支える「認知症サポーター」の養成講座が18日、鳥取市晩稲のイオン鳥取北ショッピングセンター(SC)で従業員を対象に開かれる。同SCと県が共催する。行政はサポーター養成に取り組んできたが、民間企業と行政による共同開催は ...
第2部 やさしい手 (5) 一人きりの夜
山陽新聞 - 2009-03-10
岡山市内の認知症対応型グループホームで“異変”が起きた。 午前零時すぎ。耳をつんざくような音が響いた。つえを振り回して部屋から出てきた男性が、壁をたたき、床を突く。大声で何か叫んでいた。 その日の夜勤は安原道代さん(36)=仮名=ただ一人。 ...
結婚直後から20年、義母の介護~荒木由美子さん(3)
読売新聞 - 2009-03-10
そして息子が幼稚園に通い出したころ、吉のさんに認知症の症状が表れ始める――。 「由美ちゃん、由美ちゃん」と、嫁のそばから離れようとしない義母。しかし、その信頼感は、やがて攻撃的な側面を帯びてくるようになる。孫の顔を見たり、宅配便の人が来たりすると、「由美 ...