2009年03月06日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

「老老介護」悲哀 家族支えた87歳…気付かれず死後10日
MSN産経ニュース - 2009-03-06
認知症の妻と知的障害を持つ息子と暮らし、買い物や食事の準備、施設への送迎など懸命に2人を介護していた男性。布団の中で息絶えていたが、妻と息子がその死に気付くことはなかった。男性の最期は、高齢者が高齢者を介護する「老老介護」の悲しい現実を映し出している。 ...
「急性アル中」「精神疾患」などは救急受け入れ困難―消防庁調査で明らかに
キャリアブレイン - 2009-03-06
さらに、一般的に受け入れが断られやすいとされる傷病者の特徴や疾病として、▽急性アルコール中毒▽精神疾患▽結核▽感染症▽薬物中毒▽産科・周産期(定期的受診・ほとんど未受診・未受診)▽透析▽認知症▽要介護者▽過去に問題のあった傷病者▽CPA▽吐血▽開放性 ...
ご近所のお医者さん:/60 認知症に正しい理解を=中村光夫さん /香川
毎日新聞 - 2009-03-06
香川医科大(現・香大医学部)を卒業後、香大医学部精神神経科に入局しました。00年に同病院での認知症の早期診断・介入を目的とした「もの忘れ外来」開始に携わりました。00年は介護保険制度が始まり、前年にアルツハイマー型認知症の進行を抑制する ...
特集ワイド:歌「手紙」に込められた、介護される者の心
毎日新聞 - 2009-03-06
認知症の歌、介護の歌と呼ばれる一曲が、静かな共感の輪を広げている。高齢の親から語りかける「手紙~親愛なる子供たちへ~」。老いの現実を見つめ、親子のきずなを考えさせるずっしりとした曲だ。【坂巻士朗】 歌うのはシンガー・ソングライター、樋口了一さん(45) ...
かながわ瓦版/心育てる笑顔の交流
神奈川新聞 (会員登録) - 2009-03-06
認知症の高齢者を招いてお茶とお菓子でもてなしたり、オリジナルの演劇を披露したり…。児童の精いっぱいの姿は、お年寄りの元気の源にもなっている。 「お茶をどうぞ」「サツマイモのようかんはおいしいですか?」-。子供たちの元気な呼び掛けに、お年寄りが「かわいい ...
「納豆酵素はアルツハイマー治療に有望」研究結果
Wired Vision - 2009-03-06
[アルツハイマー型認知症は、病理学的には脳組織の萎縮のほか、大脳皮質の老人斑の出現がみられ、老人斑はβアミロイドの沈着であることが明らかになっている。ただし、このβアミロイドが本症の直接原因なのか、それとも結果であるのかについて結論は得られていない] Gan氏 ...
絵やオブジェ 若やぐ創作の心
京都新聞 - 2009-03-06
認知症の予防や改善を目指し、京都市内のお年寄りが美術制作に挑戦した「臨床美術 脳いきいきアート」の作品展が23日、下京区のひと・まち交流館京都で始まった。質感豊かな和紙のカボチャの造形物や、色鮮やかな紅葉の絵など、楽しんで創作した作り手の気持ちが伝わる ...
介護報酬改定、現場から発言-東社協シンポ
キャリアブレイン - 2009-03-06
介護や認知症を知る立場として、主治医意見書についても意見してほしい」と述べたほか、介護従事者の処遇改善についての調査が今年9月に実施されることについて、「次回改定の参考になるため、しっかり対応してほしい」と述べた。 総会に続いて、日本社会事業大専門職 ...
受動喫煙は認知力のリスクも高める、ケンブリッジ大
AFPBB News - 2009-03-06
(c)AFP/PHILIPPE HUGUEN 【2月23日 AFP】受動喫煙は非喫煙者の認知症リスクも高めるとする研究が、13日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に発表された。 非喫煙者が受動喫煙に継続的にさらされると、肺がん、 ...
難聴者と話すコツ 「分かった振りは誤解の元」――高齢期難聴セミナー2
ケアマネジメント オンライン - 2009-03-06
高齢者に多い難聴は、聴力低下によって周囲とのコミュニケーションがとりづらく、認知症と誤解されたり、人間関係の悪化にまで影響がおよぶが、塘氏は「難聴者は必ずしも大きな声を出せばよいというものではない」と難聴者に接するときのポイントを解説した。 ...
高齢者が聞き取りづらいのは「カ行・サ行・タ行」――高齢期難聴セミナー1
ケアマネジメント オンライン - 2009-03-06
家庭や地域社会、趣味活動などの生活場面で起こるトラブルでは、「聞き返しが増えて嫌がられる」「聞き間違いから人間関係が悪化」「トンチンカンな受け答えから認知症と誤解される」「話を最後まで聞かない人と評価される」などの例があげられた。
要介護認定 4月改定 判定ばらつき 改善目指す 調査項目を74に整理
西日本新聞 - 2009-03-06
検討段階では23項目が削除の方向だったが、「認知症の状態把握が困難で、適切に判定されない」として市民団体などが提言し、最終的には削除14項目・追加6項目の計74項目に落ち着いた。調査員のマニュアルには「適正な判定のため、判断に迷う状況なども特記事項に ...
「認知症を知り 地域をつくる」キャンペーン報告会を東京で開催
ケアマネジメント オンライン - 2009-03-06
「認知症になっても安心して暮らせる町づくり100人会議」は、「認知症を知り 地域をつくる」キャンペーン報告会を3月7日に開催する。会場は、東京・赤坂の草月会館B1階草月ホール。時間は13:30~17:00(開場は13:00)。料金は無料だが、事前に参加登録が必要。 ...
認知症サポーター養成へ講座 三田
神戸新聞 - 2009-03-06
認知症への理解を深め、正しい知識を持ったサポーターを養成する「認知症を知ろう講座」が二十二日、阪神・淡路大震災の復興住宅市営南が丘第二団地のある三田市南が丘の南区公会堂で開かれた。団地住民の高齢化が進む中、地区住民三十三人が受講。予防法や、地域でできる ...
お地蔵さんに4000万円 「お供え」か「訳アリ金」か
J-CASTニュース - 2009-03-06
「認知症かも」「いや確定申告に困って」……とあて推量が飛び交い、ちょっとした騒ぎに。 4000万円が置いてあったのは、JR和歌山駅近くのお地蔵さん。2月20日、花の水を取換えようと訪れた近所の主婦(72)が、ビニール袋3つが置いてあるのを見つけた。 ...
日常生活に運動を 松本で脳活性化の効果紹介
中日新聞 - 2009-03-06
講義した諏訪東京理科大の篠原菊紀教授(脳科学)は「運動をよくする人は認知症になりにくい」と述べ、日常生活に運動を積極的に取り入れるよう促した。 熟大は中高年の健康づくりが目的。同コースは2年課程で体力測定や筋力アップ、レクリエーションなどが中心。 ...
ハッピーハウス農園:農業による“心の病からの再出発”を後押し /東京
毎日新聞 - 2009-03-06
仕事を退いた後は花巻市の納屋を改造して作業所「ハッピーハウス」を始め、認知症のお年寄りを世話する傍ら、心の病を抱えた人たちが立ち寄れる場としても活用するようになった。 99年に障害者福祉作業所として岩手県の認可を一時受けた。その後も教員や銀行員ら職場で ...
グランプリに東京の石田さん
山梨日日新聞 - 2009-03-06
石田さんの作品は、東京から富士河口湖町に帰郷した長女と、イチゴ農園を営む両親や認知症で施設に入所することになった祖母が交流しながら、家族のきずなを深めていくストーリー。構成やせりふの完成度の高さなどが評価された。 審査委員長を務めた脚本家ジェームス三木 ...
三重県内の認知症サポーターが1万人超える
MSN産経ニュース - 2009-03-06
認知症の患者らを手助けする三重県内の「認知症サポーター」が1月末で1万人を超えたと、県長寿社会室が明らかにした。県は1万5000人を目標としており、今後も県内各市町や企業と協力して、サポーターの養成に取り組みたいとしている。 認知症サポーターは、認知症 ...
認知症理解へ接し方を学ぶ
中国新聞 - 2009-03-06
認知症の人や家族を見守り支援する「認知症サポーター」の養成講座が21日、三次市三和町のみわ総合福祉センターであった。市社会福祉協議会三和支所の主催。住民約40人が参加した。 市地域包括支援センターの保健師新谷奈美枝さんが、記憶や判断力障害の症状や認知症の人 ...
市民講座:認知症予防と介護を考える 大阪・オーバルホールに480人 /大阪
毎日新聞 - 2009-03-06
財団法人・先進医薬研究振興財団と毎日新聞社主催の市民公開講座しあわせ健康セミナー「認知症の予防と介護 ~いきいき長生き~」が21日、大阪市北区の毎日新聞オーバルホールで開かれた。会場では、満席となる約480人が熱心に講師らの話に聴き入った。 ...
認知症治療中…バーン・ガニア氏が殺人?
スポーツニッポン - 2009-03-06
報道によると、1月末に施設内で97歳の男性が転倒し、腰などを骨折。合併症で2月14日に死亡した。遺族は83歳のガニア氏が男性を床に投げつけたと話しており、警察では殺人罪が適用できるか調べている。当時、男性、ガニア氏とも認知症の治療中だった。 ...
【女性の体を守れ】(3)ホルモン補充療法 「更年期」改善に再評価
MSN産経ニュース - 2009-03-06
骨粗鬆(こつそしょう)症や動脈硬化症、認知症などを予防する効果もあるとされる。 「報告以降、日本でも敬遠する医師が増えた。その結果、本当に必要としている患者にまで使われなくなった」。日本更年期医学会理事長で弘前大産科婦人科教授の水沼英樹医師は当時をこう ...
来月から介護報酬アップ 人手不足解消なるか
中日新聞 - 2009-03-06
利用者にとってのメリットは、認知症関連のサービスの充実が期待できることだ。報酬を手厚くし、事業所の新規参入を促す。 その一つが、三年前に導入された小規模多機能型居宅介護。一カ月の定額料金を払えば、一カ所で、通い、泊まり、在宅介護のサービスが受けられる。 ...
訪問介護の基本は「見守り」
キャリアブレイン - 2009-03-06
本間氏は、家族とは別に独りで暮らす認知症の利用者のケースを紹介。家族が時間を縫うようにして掃除に来るので、部屋はいつもきれいだが、「その一方で利用者はテレビを見ているだけ。家族は自分がやった方が手っ取り早いから、本人に掃除などさせない」という。 ...
介護予防にレクリエーションは効果ない?
キャリアブレイン - 2009-03-06
厚労省老人保健課の天本健司課長補佐が3月6日、東京都内で開かれた「介護予防・認知症予防総合フェア2009」の基調講演で指摘した。 天本課長補佐によると、厚労省では、運動器の機能向上を目的とした介護予防プログラムについて、サービス内容による効果の違いを分析した ...
抗鬱薬服用で攻撃的反応 厚労省が副作用調査へ
MSN産経ニュース - 2009-03-06
主な報告は「バイクをけったり、車を殴る」「男子高校生が『このままでは人を殺してしまう。刑務所に入れてくれ』と要望した」など。鬱病を併発した認知症の70代の男が、パキシル投与後に妻を殺害したり、45歳の男が妻の頭を金属類で殴り重傷を負わせたりするなど、 ...
「買い物安心マーク」公表 認知症患者を支援
中日新聞 - 2009-03-06
商店などと協力し、認知症患者の買い物を見守り支援する「認知症買い物セーフティーネット」の構築を目指す特定非営利活動法人(NPO法人)「HEART TO HEART」(東海市、尾之内直美理事長)が6日、賛同する店などに張ってもらう「買い物安心マーク」を公表 ...
抗うつ薬で暴力など42件 厚労省が因果関係調査
47NEWS - 2009-03-06
因果関係は不明だが、うつ病を併発した認知症の70代の男性がパキシル服用後に妻を殺害するなど、刑事事件に発展したケースもあった。 SSRIは、脳内の神経伝達物質セロトニンの濃度を調節して神経の活動を高める薬。三環系と呼ばれる従来の抗うつ薬よりも副作用が ...
第2部 やさしい手 (2) 瀬戸際
山陽新聞 - 2009-03-06
認知症や介護度の重い人の身体介護を積極的に引き受ける。自宅でのみとりを望む人にもかかわってきた。 二月上旬の日曜日。午後九時半、二人の息子を夫(34)に託した枝本さんは、部屋着の上にコートを羽織り、車に乗った。 二十分で到着した民家には、八十代の夫婦が ...
東成区で文化住宅全焼、2人死亡 店舗など4棟延焼
朝日新聞 - 2009-03-06
久子さんは認知症で寝たきり状態で、治平さんが介護を続けていたという。1階の中田さん方から煙が出ているとの119番通報があったことなどから、同署は中田さん方が火元とみて原因を調べている。 現場は大阪市営地下鉄千日前線の新深江駅から北西約300メートルの ...
火災:住宅など焼け2遺体発見 大阪
毎日新聞 - 2009-03-06
近所の住民によると、中田さんは夫婦2人暮らしで、久子さんには認知症の症状があり、中田さんが介護していたという。文化住宅1階の無職男性(45)は「火事に気付いて中田さんの家のドアを何度もたたいたが、鍵が閉まって応答もなかった。古い木造住宅で、あっという間 ...
未明のアパート火災で2人死亡 大阪・東成、商店街に煙充満
47NEWS - 2009-03-06
近くの住民から「中田さん方から煙が出ている」と119番があった。 アパートの住民によると、爆発音が数回して火災が起きた。中田さんは久子さんと2人暮らしで夫婦仲が良く、久子さんには認知症の症状があり、中田さんは足が不自由な様子だったとしている。 ...
未明のアパート火災で2人死亡
岩手日報 - 2009-03-06
近くの住民から「アパート1階から煙が出ている」と119番があった。 アパートの住民によると、爆発音が数回して火災が起きた。夫婦は2人暮らしで仲が良く、妻には認知症の症状があり、夫は足が不自由な様子だったとしている。 現場は近鉄今里駅の北約500メートルの ...
はいかい保護 手順確認
京都新聞 - 2009-03-06
町内在住の認知症の高齢女性が行方不明になったとの想定。女性が利用する病院隣接の介護センターに本部を設け、行政や福祉施設など関係機関に捜索を依頼。車6台などが町内を回り、通行人の目撃情報も受け、約1時間半後に保護した。 訓練後の意見交換では「情報の ...
未明のアパート火災で2人死亡
岩手日報 - 2009-03-06
近くの住民から「中田さん方から煙が出ている」と119番があった。 アパートの住民によると、爆発音が数回して火災が起きた。中田さんは久子さんと2人暮らしで夫婦仲が良く、久子さんには認知症の症状があり、中田さんは足が不自由な様子だったとしている。 ...