2009年02月14日の認知症に関するニュース

ニュース一覧

薬局で認知症チェックへ、窓口で「今日は何日?」と質問
読売新聞 - 2009-02-14
日本薬剤師会(児玉孝会長)は4月から、認知症の疑いがある人を、街中の薬局窓口で見つけ出し、地域の支援センターに紹介する事業を始める。 患者数が200万人を超す認知症の早期発見・治療につなげるのが狙い。地域の薬剤師会が協力薬局を募り、市町村との協力体制が ...
認知症 地域で見守って
京都新聞 - 2009-02-14
認知症についての勉強会(園部ライオンズクラブ主催)が14日、京都府南丹市園部町小桜町の市国際交流会館で開かれた。同市や京丹波町の約100人が参加し、講演やグループ討論を通して理解を深めた。 「認知症の人と家族の会」京都府支部の荒牧敦子代表が「認知症を ...
薬局で認知症チェック、「きょう何日」窓口で質問
読売新聞 - 2009-02-14
日本薬剤師会(児玉孝会長)は4月から、認知症の疑いがある人を、街中の薬局窓口で見つけ出し、地域の支援センターに紹介する事業を始める。 患者数が200万人を超す認知症の早期発見・治療につなげるのが狙い。地域の薬剤師会が協力薬局を募り、市町村との協力体制が ...
業務上横領:栗東市社会福祉協議会、容疑で前事務局長を告訴 /滋賀
毎日新聞 - 2009-02-14
同事業は、認知症などで生活費の管理ができない高齢者などが対象。告訴状や協議会によると、前事務局長は昨年12月、協議会の金庫から事業利用者3人からの預かり金計42万7000円を持ち出したほか、06年3月〜10月、05年死亡の市内の女性から生前に預かった ...
【サンデートーク】 講師派遣事業に取り組む
十勝毎日新聞 - 2009-02-14
身体障害や精神障害、発達障害、認知症などの老年期障害を抱えた人に対し、身体や精神の機能回復・維持、開発を促す作業活動を用い、治療や指導・援助を行います。 OTの最終的な使命は、障害のある人が地域で生き生きと生活できるように援助することです。 ...
シンポジウム:小規模多機能介護考える 「地域、医療との連携重要」−−天神 /福岡
毎日新聞 - 2009-02-14
市の小規模多機能を調査した永田千鶴・熊本大准教授は「8割以上の利用者の介護度や認知症が改善し、小規模多機能は将来性が期待できる。介護報酬の引き上げや医療・看護が提供できる体制整備が必要」と指摘した。【柳原美砂子】
「楽にして」と頼まれ認知症妻を殺害、73歳夫に3年求刑
読売新聞 - 2009-02-14
病気の妻に頼まれ、殺害したとして、嘱託殺人罪に問われた高知県香美市土佐山田町、無職前田圭司被告(73)の初公判が13日、地裁(伊藤寿裁判官)であり、前田被告は起訴事実を認めた。 検察側は「いかなる事情があっても人一人の命が奪われた結果は重大」として ...
第1部 支えの場で (6) 最後の砦
山陽新聞 - 2009-02-14
西粟倉村坂根の建築業田中貞己さん(57)が、認知症の母親ぬい子さん(88)を施設に訪ねた。村内からの入所者は約十人。計五十人が暮らす。 在宅介護をほぼ十年続けた。五年目を過ぎたころ、紙おむつの便を手で触れたり、花瓶の花を口にする「異食」行動が表れた。 ...