2009年02月12日の認知症に関するニュース
ニュース一覧
- 認知症介護実践研修で要望書―慢性期医療協会
- キャリアブレイン - 2009-02-12
- 日本慢性期医療協会(武久洋三会長)はこのほど、厚生労働省に対し、介護保険施設などの職員を対象とした「認知症介護実践研修」と「認知症介護実践リーダー研修」の在り方について、要望書を提出した。 要望事項は、(1)講義・演習時間の短縮(2)介護福祉士の資格を ...
- 【ゆうゆうLife】編集部から 認知症の見極めは難しい
- MSN産経ニュース - 2009-02-12
- 「もっと早く、母の認知症を疑うべきでした。母は2年前から帰り道が分からなくなることがあったのに」 連載「どうなる!? 要介護認定」で取材した会社員の男性(44)が、悔しそうに話す。 男性の母親は常に見守りが必要な状態で、医師から「認知症の傾向がある」と ...
- 《医療改革提言 秋田の現場から4》在宅療養推進へ基礎作り
- 読売新聞 - 2009-02-12
- 小野寺さんは10年ほど前から認知症の症状があり、介護施設での生活が長かった。食事以外は寝たきりの生活だ。昨年4月、胃かいようで施設から病院に移ったとき、長女の小林留味子さん(60)は、うつろな父の表情を見て、「もう長くないかもしれない。 ...
- 第1部 支えの場で (4) 親 子
- 山陽新聞 - 2009-02-12
- 高速道路の先に、認知症対応型グループホームで暮らす母がいる。この四年間、千葉正彦さん(50)=仮名=は、妻(50)と一緒に関西の自宅と故郷の津山市を車で往復し続けてきた。 症状の進行は緩やかになったようだ。入所して一年。母・房江さん(75)=同=は活発 ...
- フィリピン人訪問介護員:独学で日本語学び船橋で活躍 /千葉
- 毎日新聞 - 2009-02-12
- ミッシェルさんも当初は、認知症の女性から「何しに来たの」「することないから帰っていいよ」などと言われ落ち込むこともあったという。 それでも、持ち前の明るさで接するうちに、この女性を「お母さん」と呼べるようになった。今では、ミッシェルさんの訪問が何よりの ...
- 昔の遊び
- 中日新聞 - 2009-02-12
- 鬼役が馬跳びの姿勢になり、ほかの子どもたちが「フタ開けて」「掃除して」「弾込めて」と言いながら、順番に鬼役のおしりをコチョコチョする。男女一緒に遊んでいたが、最近では遊ぶ姿を見ない。 お年寄りに昔の遊びを体験してもらうと、認知症予防になるとも言われる。 ...
- 第1部 支えの場で (3) 認知症
- 山陽新聞 - 2009-02-12
- 認知症が進んだ千葉さんが津山市内のグループホームに入って一年がたつ。 「おしょうゆ貸して」と言い合って暮らしていた。もう半世紀の付き合いだ。上野さんが千葉さんに異変を感じ始めたのは四年前の二〇〇五年初め。夫を亡くした後だった。 生きがいがプツンと切れた ...
